テリ場へ再び

今月の24日、秋田の釣り友達に誘われて、2年ぶりとなる能代沖テリ場のジギングにトライしてきました。

心配された波風はこの日は穏やかで無事に出船。なんせ秋から初冬は出船できれば御の字ですからね。

この日を向かえるまでの1週間は、天気予報とにらめっこでした。

※前回の様子はこちら:能代沖にて

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出船時は放射冷却で気温3℃と厳しく冷え込み、水面に靄が立ちこめる神秘的な光景となっていました。。

ポイントに着くまでの約2時間は横になっていましたが、寒さで眠れずまんじりともしない時を過ごす事に。

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日の出とほぼ同時にスタートフィッシング。凍えた身体に太陽からの温かみ身体にしみわたります。

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さて、序盤からF太君のロッドが快調に曲がり続けていました。いつもながらアグレッシブな姿勢に感心させられます。

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F太君のお仲間M澤さんもブリ・ワラサ・マダイ・サワラと多彩な魚を次々にゲット。


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開始早々から船酔いで苦しんでいたS二君も気力を振り絞って!?格闘していました。


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僕もボチボチ釣れ続けましたが、前回に引き続きガチンコ勝負と決めて、マダイ用タックルやスロージギングタックルを持ち込みませんでした。しかし、周りでマダイが上がるのをみて、秘かに後悔していたのでした(笑)。

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さてさて、終始、マシンのように釣り続けていた電動ジグおっちゃんの37本を筆頭に、終わってみれば5人で船中100本近く上げたのではないでしょうか。それぞれ持ち込んだ大型クーラーが中盤で満杯になり、終盤はリリースしながらの釣りに(笑)。

そんなわけで予定より早い沖上がりになったようです。

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物持ち写真どころか魚達の写真を一枚も撮らなかったことを今更ながら後悔です(笑)

---フィッシングデータ---
日時:10月24日 乗船時間4:00~14:45
場所:能代沖テリ場
釣船:能代港「清海丸」
天候:晴れ、水温:不明、波:1~1.5m、風:不明
釣果:ワラサ・イナワラ計14、ヒラマサ1、クロソイ1
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ドラッグフォースJDF621S-4+ダイワ/ソルティガZ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:サンライン/フロロリーダー60lb
●タックル2
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ダイワ/12キャタリナ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:サンライン/フロロリーダー60lb
●ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/スイムバード220g(カタクチ)、スイムライダー180g(グローピンク・ナクイグロー・ブルーピンク)、シャウト/ステイ160g(ゼブラグロー)
[ 2015/10/27 09:33 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(2)

ハイピッチ

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今シーズン初の三陸ブリ狙いに行って来ました。乗船したのは、いつもの広進丸さん。2012年の初挑戦から毎回お世話になっています。

こう見えて一途なんです(笑)

序盤はちょうど満潮の潮止まりにあたり、船長が綾里崎沖のポイント到着後もしばらく船を転回させてます。スタート後も沈黙の時間が続き、いつも以上に船長が苦労している様子がうかがえました。

潮が動きだした中盤から徐々に活性がやや上向き、船中、単発のヒットが出始めます。

先の情報ではかなり高活性だったようですが、この日はそれほどでもなく、ドタバタと船が賑わうことなかったです。しかし、ボトム付近に魚探の反応はあるらしく、実際、悔しいショートバイトが2度ほどありました。

『魚はいるけど、反応が鈍い』

アングラーの腕の差が出る展開です・・・(汗)

周りの方々はスローで、ぼちぼちと結果を出し始めてますが、サイズはイナワラが中心のようです。スローでじっくり見せるべきかハイピッチで喰わせるべきか、悩みどころです(笑)。

僕もハイピッチからこの釣りに入り、ご多聞にもれずスローピッチもかじってますが、ここは付け焼刃のスローで中途半端に終わるより、ハイピッチの釣りを磨くべきと決めて、この日はハイピッチで押し通すことにしました。

ショートバイトをものにしたかったし、こう見えて一途なんです(笑)

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結果は、イナワラ1、ワラサ1で終わりましたが、終盤に釣れたワラサは小さな感動をくれました。

これまではなんとなく狙っていた僕でしたが、この魚はちょっとした意識をもってジグを選択し、ジグを躍らせていました。ヒットはまだまだ偶然の域はでていませんが、ちょっとした気づきを与えてくれました。

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ちなみにこのワラサは、40㎝程のサバを丸飲みしてました(笑)。

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活性の低い日のアプローチ法は、多々あるでしょうし、正解は一つではないかもしれません。

が、なんとなくブリに対して、自分のスタイルというものが少し見えてきたような一日でした。

どんな釣りもそうですが、釣りっていうものはとことん深いですね~。

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ブリへの道はまだまだ続くのでした。


---フィッシングデータ---
日時:9月23日 乗船時間5:30~12:30
場所:越喜来沖
釣船:崎浜「広進丸」
天候:うす曇り、水温:不明、波:1m、風:不明
釣果:ワラサ1・イナワラ1
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ドラッグフォースJDF621S-4+ダイワ/ソルティガZ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス14号
●タックル2
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ダイワ/12キャタリナ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス14号
●ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/スイムバード220g(カタクチ)、スイムライダー180g(ナクイグロー)
[ 2015/09/20 08:20 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

夏の釣り

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今月は久々に男鹿のオフショアフィッシングを友人と共に楽しんでました。お世話になったのは、男鹿丸さん。

秋雨前線が停滞し、このところパッとしない天気が続いていましたが、この日は雲間から時折り太陽が顔をのぞかせくれる絶好の釣り日和りとなり、僕にとって夏の定番となったオフショアフィッシングに色を添えてくれました。

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開始早々に自己最高となる75㎝の真鯛がヒット。早い潮流に乗られた重いファイトを堪能する幸先の良いスタートを切りましたが、その後は完全に沈黙。

船頭さんが僚船との無線のやり取りで発した「こっちは潮が早すぎて状況は悪い。75cmが掛ったが間違ってかかったようなもんだ」(という内容を秋田弁で)というコメントは聞かなかったことにしますが(笑)、実際、潮が悪いらしくかなり苦労されている様子でした。

何とかこちらも頑張っているのですが、沈黙の時間が長引きます。

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沈黙の時間が3・4時間経過し潮止まりまで僅かとなった頃、水面がざわつき、船の周りで小規模のナブラがあちこちで立ち始めました。推測ですが、おそらく水面で確認できたマイクロベイトに夢中になっているペンペンのようです。すると時を同じくして水深70mの中層でイナワラ・ワラサが反応し始めました。こちらは片口イワシを偏食していました(胃の内容物からの判断)。

しばし、ダブルヒット有り、鰆の大物を友人が釣りあげたりと、しばし青物のプチフィーバーが続きましたが、こちらが青物に夢中になっている間に、同船の方がカブラや小型ジグで真鯛を連発していました。ちょっと反省です(苦笑)

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次への課題も多々ありましたが、久々のジギングを十分に堪能した「遅い夏休み」となりました。

---フィッシングデータ---
日時:8月24日 乗船時間10:00~16:50
場所:男鹿半島入道沖
釣船:北浦港「男鹿丸」
天候:晴れ、水温:不明、波:0.5m、風:不明
釣果:真鯛:75cm。イナワラ:60~65cm位×4。アイナメ45㎝。
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ドラッグフォースJDF621S-4+ダイワ/ソルティガZ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス10号
●タックル2
シマノ/ゲーム・タイプスローJ・B683+シマノ/オシアカルカッタ300HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス8.0号
●ヒットジグ:シャウト/ステイ130~160g(ゼブラグロー、シマノ/スティンガーバタフライウィング160g(アカキンゼブラグロー)
[ 2015/09/03 08:27 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(2)

ゴールデンウィーク釣行

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長い人だと昨日までGWだった人がいるとか・・・僕は2連休で終わりでしたが、それでも社会人になってから、ずっとGWとは無縁のサービス業に従事していたので、2連休とはいえとても新鮮なものでした。

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さて、その貴重な休みには、大学の先輩二人と青物狙いでいつもお世話になっている広進丸に乗船し、鱒ジギングに初挑戦してきました。折りしも寒冷前線が通過の予報。前日に船長から出船が危ぶまれる電話が入り、一時はどうなることかと心配しましたが、前線の接近が予報より遅れたことで無事に出船とあいなり、今回はリスク承知で崎浜港に向ったのが正解でした。

今釣行は2日の予定を組み、初日は午後船、二日目は午前船に乗船。貴重な休みを有効に利用するつもりでしたから
、出船がかなったのはラッキーでした。

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ご覧の通り、初日は「やませ」が入り肌寒く、ウネリもきつい中、船長が奮闘してくれましたが、本命の真鱒は船中2本で、うち先輩が40センチクラスをキャッチ。夜中に前線が通過し、明けた二日目は船中8本とやや反応が上向く中、写真も撮らずに釣りに集中しましたが、またもや先輩の40センチクラス1本で終了し、僕ともう一人の先輩は撃沈でした。

夢の板鱒は次回に持ち越しです・・・(苦笑)

初トライでいろいろと感じることがあり、課題も見つかりました。川の鱒を二十年狙ってきて、その難しさは理解してますが、海の鱒も気難しく、鱒ジギングは奥の深いものでした。
[ 2015/05/11 06:37 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

三陸ロックフィッシング

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宮城に越してきてから初めての釣りに行って来ました。オフショアのブリ狙いから約2ヶ月ぶりです。

セッティングはお店のお客様。正直、男鹿のスズキが脳内を回遊しまくっていましたが、社長の「お近づきのしるしに」の言葉には逆らえませんでした(笑)

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さて、当日はご覧の通りウネリが結構つよくて、自分にとっては目の毒な「サラシ」が沖磯周りに広がっています。

メインターゲットは三陸を代表するアイナメ(宮城の方言では“ネウ”)。

これまではハードルアーにこだわりを持っていたので、ワームを使う釣りは実は人生初です。正直、抵抗感は大きかったのですが、虎穴にいらずんばの気持ち、プラス、釣り業界へ身を転じたのですから個人の小さなこだわりは捨てることにしました(苦笑)

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そんな訳で初挑戦のワームフィッシングですが、子供の頃から餌の船釣りではさんざん釣ってきたアイナメですから、正直、爆釣を予想していました。しか~し、現実はそんなに甘くはなく、むしろシビアな展開でした。

序盤は船中ぼちぼちとアイナメが上がる中、僕と社長だけヒットがありません。原因は用意したタックルとシンカーの差だということは分かりました。まず持って、用意したシンカーが軽過ぎてボトムを取りきれないのが最大の要因。加えて急ごしらえで用意したロッドがマッチしません。根魚狙いでボトムが曖昧じゃ釣りになるはずはありません。事前情報の収集を社長に任せていた僕の責任でもあります(大汗)。

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とりあえず状況を打破すべく手持ちのシンカーを2連にし、キャスティングを封印してバーチカルの釣りに徹しました(2連でキャスティングすると根掛り頻発なので・・・)。ボトムが明確になってからはヒットが続き始めました。後は餌釣りで得た経験を元に集中です。

終盤の追い上げでそれなりの結果を得ましたが、今回は大いに反省させられました。
●いかなるターゲットでも謙虚に向き合うべし。
●事前情報の収集は人任せにすることなかれ。


ご一緒していただいた皆様。
一時はどうなることになるのかと焦りましたが、とても良い経験になりました。
また機会がありましたら、宜しくお願いしますm(__)m

宮城も良い海でした♪
[ 2014/11/25 10:12 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)