水中画像

先日の釣行では、水中写真の撮影に初トライしてみました。

タイドプールで見つけた魚を撮影すべく意を決してデジカメ(オリンパスμ770SW)を水の中に浸けました。いや~最初は、かなり勇気が必要でしたね(笑)。

こちらが初カット。
水中画像(イソギンチャク)
本当は藻の上にベラが鎮座ましましていたのですが、カメラを水に浸けた途端、消えてしまいました(苦笑)。

当たり前ですが、カメラは無事に機能しているようなので、まずはこれで一安心(笑)。

その後、釣り上げたシーバスをプールに入れて撮影してみました。ちょっと水深がある場所でしたので、魚が上下左右に動きまわりノンファインダーでの撮影は困難を極めました。

こんな具合に上手くフレーミング出来ません。
シーバスの水中画像(1)
一体、何を撮っているのでしょうか?(苦笑)

20カット程、撮影しましたが、失敗ばかりで、魚を捉えたのは2・3カットだけでした。成功率は1割です。

成功といってもこの程度で、苦労したわりには大したことがありません(なんだかシーラカンスみたいです)。
シーバスの水中画像(2)
ところで水中画像を見て初めて気づいたのですが、水の中の魚の目はまるで死んだ魚のように、ほぼ真っ平です。

私がささやかながら拘っていた魚のあの独特な瞳は、どうやら水上に限られるようです。
シーバスの目
水から少し出すとこんな感じになります。もしかしたら無理やり横向きにさせられた魚が、瞳だけは垂直を保とうとしているのかもしれませんね。理由は何であれ、魚にとっては迷惑この上ない話でしょうから、魚の撮影も程々にしなければなりませんね。
[ 2007/10/06 14:29 ] ソルトウォーター スズキ | TB(0) | CM(2)

わかりますわかります。私も水没させるの怖かった。で、それを克服したかと思うと「液晶見えねえ」事態に気付きました。
水面ギリギリ撮影でも言えることなんですが、液晶を色々な角度に動かせる機能があると便利なんですけどね。
防水タイプではまだ商品化されていないみたいです。
[ 2007/10/09 14:04 ] [ 編集 ]

OKENさん こんにちは
そうそうマルチアングルとかバリアブルアングルって言うんでしたっけ。私もそれが欲しいと痛感しました(笑)。
でもそんな使い方するのは我々釣り師だけでしょうから期待できそうにありませんね。
ちなみにキタムラの店長に、このカメラの防塵防水&対衝撃性能が、現場関係の人々に圧倒的に支持されていると聞き納得しました。
[ 2007/10/11 14:59 ] [ 編集 ]

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