サクラマス第9戦(玉川)---2日目---

釣行記

6月2日 2日目
二日目の川は、前日よりわずかに水位が下がっていた。
実績の上がったポイントをまだ釣れていない3人に任せ、前の晩から合流した釣友I氏とその上流を探索する事にする。

歩いて15分程で我々の目の前に現れた瀬は、上流側に深場といえる淵があり、そこから流れ出る分厚い流れが拡がるリフル状のポイント。小場所だが怪しい!(笑)

手前に小さな分流があり、この流れが結構キツイので、中洲に渉るのは容易ではなさそう。しかし、やる気満々のI氏は果敢なウェーディングで難なく中州に到達し、早速、釣り開始(笑)。流石に歩きなれている。

この時、土手を走ってくる車を見つけたので、私は本命と思しき一つ下の流れをキープすべく移動。小場所を叩いた友人と二人で釣るつもりでいた。

私が瀬頭で釣りを開始して早々に、友人からゲット情報が入電。車が立ち去るのを確認してから友人のもとに駆けつけると、足元には52cmのサクラマスが横たわっていた。

写真撮影を済ませ再び釣りを開始すると、30m程下流に先ほど車でやってきた二人連れが藪の中から出現(苦笑)。何とこれから釣りくだろうとする場所に平気な顔でやってきて、さも当然の如く釣りを開始(唖然!)。

瀬頭で足止めをくらい、下流にくだれなくなってしまった。

土曜日だから混雑は予想していたが、まさかこんな事があろうとは・・・。これで朝の時合を台無しにされてしまった。

仕方なく再び上流の友人のもとに歩み寄ると、何とその後に4バイトとお祭り騒ぎがあってという。残念ながらバラシやショートバイトでランディングには至らなかったそうだが、小場所で計5バイトとは恐れ入った(笑)。おそらくアプローチが困難であるために、前日から誰にも叩かれずにすんだ竿抜けポイントだったと考えられる。それにしてもこちらはほとんど釣りをしていないと言うのに、実にうらやましい!(笑)

この後、初日でやる気満々の友人は、上流へラン&ガンしに移動。別れてしばらくすると、そのI氏からゲット速報が入る!う~ん、流石である。

私は前日の疲れと飲み過ぎ?でダウン(苦笑)。木陰で昼寝を決め込む。

さしたる内容がないので、前日のラン&ガンで撮影した画像をご紹介(笑)
玉川



もう一枚(笑)
玉川
実に気持ちの良い川である。

さて結局、夕方まで動かずにイブニングを向かえる。

イブニングはまだサクラの型を見ていないK氏に釣らせるべくI氏が発見した良さげな場所に案内していただく。K氏を中心に3人で叩くが反応がない。思案した結果、朝一に不愉快な思いをした場所に戻る。

日没直前の川には釣り人の姿はない。ランの瀬頭・瀬・開きに3人で別れて入る。しばらくして下流のザラ瀬に繋がる開きを叩いていた私にヒットしたが、ドラグ音が鳴り響いた後にテンションが無くなってしまう。

今日はトコトンついてない(苦笑)。

結局、その後は何事もなくストップフィッシング。
                        ---続く---
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