サクラマス第8戦(三陸沿岸河川)

GW中は仕事で忙しくしており、連休が明けてからすぐにサクラマス狙いで三陸の川をうろついていました。よって久~しぶりの更新です。

GW中は仕事をしながら狙いの川の水位をずっとチェックしていましたが、4月下旬から高水位状態で推移していました。GWの出撃組はおそらく苦戦しているだろうと推測し、仕事が明けた8日午後から満を持して太平洋沿岸を目指しました(笑)。
気になる流れ


---以下、釣行記---
はじめにことわっておきますが、サクラマスは釣れませんでした(苦笑)。例によって長~く、しかも釣れない釣行記ですが、それでもご覧になりたい方は、続きをどうぞ!(笑)
初日
陽が傾いた頃、川に到着しチェックを開始。前回より水位は下がり、手の出せなかったポイントにも入れそう。しかし、気になるのは微妙な濁り。雪代とも代掻き水とも判断がつかぬが、川が白濁している・・・。

要所を叩くが、小型のヤマメとニジマスのみ。

夜は地元の友人と合流して、居酒屋にて前祝!(笑)。「三岳」・「晴耕雨読」などのプレミアム?芋焼酎が実に美味だった。

2日目
翌朝は相変わらず濁りがあるが、気合を入れて実釣開始。気になるポイントのラン&ガン3箇所目に入ったところでメールの着信。何となく嫌な予感が・・・。案の定、送信者はヨメさんで、「腹痛で休んだ息子の診察のため、至急帰宅せよ」との指令(苦笑)。

後ろ髪を引かれる思いで現場を撤収。家までの所要時間は約2時間半。午後の診察の後に、再び現場に戻ったとして、はたして夕方まで間に合うだろうか、などと車中でボンヤリと考えていると、反対車線側に停車していたパトカーからオマワリさんが手を振っている。シートベルトはしているのに何だろうな、と合点がいかぬまま車を停車させる。
pato.jpg
近寄ってきたオマワリさん、開口一番
  「20キロオーバーです」

  「はぁ???・・・#&%$|!%」
急いでいたつもりはなかったが、ボンヤリしていたので制限速度が60から50キロに下がっていたのに気がつかなかった(悔)。

この一件で、すっかり気持ちが萎えてしまったが、息子の診察を終えた頃には(幸い大したこともなく)再び闘志が沸いてきた。水量はベスト。このタイミングの逃せば、小河川ゆえ渇水してしまい、チャンスはまた来年まで持ち越しとなる。とりあえず最善を尽くそうと再びハンドルを握り川を目指す(笑)。結局、夕方には間に合わず、仕事を終えた友人と再合流し、作戦会議。

3日目
この日は友人と一緒に川を目指す。まず朝一に友人おすすめのポイントに入る。流速・水深ともに一級に見える。それまでの濁りもなくなり、期待度は満点(笑)。

この場所を友人に譲ってもらい一通り攻める。が反応は無い。やや水押しがきつめなので瀬の上のリフルを叩いてみたくなり上流へと移動。

落ち込みのについている個体がいるかもしれないと考え、肩をなぞるようにルアーを通す。U字を描きながら何事もなくもどってきたルアーの動きを確かめようと足元でステイさせていると、ナントそのすぐ後ろにサクラマスがいた!(苦笑)。

しかし、ほとんど動きをなくしたルアーにバイトするわけもなく、ルアーに関心を失った魚はすぐに上流へと消えていった。その間、あまりにも一瞬の出来事で何もできず(と弁解)。

肩についていた魚がルアーを追ってきたのか、それとも足元のバンクについていた魚が浮上してきたのか定かではないが、一投目から普段やったことのないU字メソッドを試みてしまった私のミスである。明らかに集中力を欠いていた・・・。

その後、ベストポイントに私と入れ替わって入った友人が、イワナ44cmをゲット!
友人にヒット!
ウ~ム、流石である(笑)。

この場所を後にしてから友人のガイドでラン&ガン。前回に手の出せなかった場所、気になる場所をこまめに移動しながら叩く。
0510b.jpg
丹念に川を攻略する友人。

しかし、何事もなく時間は経過。昼頃には精魂尽き果て納竿。
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というわけで、予想外のスッタモンダがある釣行でした(苦笑)。肝心のサクラマスの気配が薄く、唯一のチャンスもミスで棒に振ってしまうというお粗末な内容でした。

岩手県で一本という目標達成が怪しくなってきました。

そうですね~ぼんやりしていて唯一のチャンスを逃すことって多々ありますよね!

まだまだこれからのチャンスを生かしてください!
[ 2007/05/11 23:53 ] [ 編集 ]

720studio_wsさん こんにちは
「ぼんやり」で悔しい思いを2回!お恥ずかしい限りです(苦笑)。気持ちを入れなおして再挑戦します(笑)
[ 2007/05/12 10:33 ] [ 編集 ]

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