2007年版 UFMカタログ

なじみのショップ「杜の家ブルック」から2007年版UFMウエダのカタログが届きました。

2007UFMカタログ


2004年版から手元にあるのですが、ほとんど変化の無かった過去3年と比較すると、随所に手が加えられているのでウエダのやる気を感じました(笑)。一番の変化は各モデルの説明文が新規に書き直されいる事で、それぞれのレングスについても新しいコピーとなっています。一字一句が同じだったこれまでより、ずっと新鮮ですし、ライバル社を意識したコメントがあったりして、例年のカタログより楽しめました。

さて、今年の目だった動きを列挙してみます。

まずトラウトロッドでは
・サーフェイストゥイッチャー「STS-Si」にショートレングスモデルの追加
・昨年フルモデルチェンジしたバックウォータースペシャル「BWS」にロングレングスモデルが追加
  →ラインナップがますます細分化され購入時には戸惑いそう
・スティンガーラックス「SLT-H-Ti」にベイトモデルの追加
  →オプション価格が何とプラス12600円!

一方ソルトロッドでは
・シューティングシャフトボロン「STB-HS-Ti」と「STB-MN-Ti」の2モデルが新たに発売。
  →10万円に届きそうなSTB-MN-Tiの定価にこれまたビックリ!
・ソルティプラッガー「SPS-Ti」のカタログ落ち。
  →何となく残念!

ざっとこんなところでしょうか。

今年、新たに発売されるサーフェイストゥイッチャーのショートレングスモデルとシューティングシャフトボロンには新素材TR-X1000が使われているそうで、単なる高弾性化にとどまらず粘りとしなやかさを両立させてとか。ウエダの特徴である「曲げて獲る」が更に進化していることに期待です。

それからSPS-Tiがとうとうカタログ落ちしてしまいました。SPS-SSTiとCPS-Tiの中間的存在で、良く言えば汎用性が高いのですが、なんとなく中庸な存在でしたから、カタログ落ちも仕方がない話かもしれません(それでも95年デビューというところが凄い!)。

そんな中で発売から15年以上経過しているスタンダードのCPSが健在なのはうれしい限りです。この古参モデルに価値を見出しているユーザーがまだまだ多いと言うことでしょう。私もCPS-112Tiを愛用していますが、30~40gのジグやジグミノーといった高比重のルアーを使う状況では、最新ロッドに負けません。というか最新ロッドはもったいなくて使えません(笑)。

UFMウエダは元々他メーカーより息の長いモデルが多いのですが、これからも末永く良いロッドを造り続けて欲しいものです。
[ 2007/03/04 16:00 ] タックル | TB(0) | CM(2)

はじめまして。雫石に住んでいて釣ただの釣り好きです。サクラマスで検索してたらここにいきついてわけで、秋田の解禁最終日に玉川で1本上げました。人生初のサクラマスで感動しました。お近くなのでいつかいろいろな情報を交換しましてください。岩手の引越してきてまだ、半年なもので(^_^;) こんごともよろしくお願いします。
[ 2007/03/07 23:53 ] [ 編集 ]

かずくまさん コメントありがとうございます。
雫石にお住まいなんですね♪
ここは良いところです(特に釣り師にとって)。
私もまだまだわからないことばかりですが、今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2007/03/08 09:39 ] [ 編集 ]

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