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ハイピッチ

20150917c.jpg

今シーズン初の三陸ブリ狙いに行って来ました。乗船したのは、いつもの広進丸さん。2012年の初挑戦から毎回お世話になっています。

こう見えて一途なんです(笑)

序盤はちょうど満潮の潮止まりにあたり、船長が綾里崎沖のポイント到着後もしばらく船を転回させてます。スタート後も沈黙の時間が続き、いつも以上に船長が苦労している様子がうかがえました。

潮が動きだした中盤から徐々に活性がやや上向き、船中、単発のヒットが出始めます。

先の情報ではかなり高活性だったようですが、この日はそれほどでもなく、ドタバタと船が賑わうことなかったです。しかし、ボトム付近に魚探の反応はあるらしく、実際、悔しいショートバイトが2度ほどありました。

『魚はいるけど、反応が鈍い』

アングラーの腕の差が出る展開です・・・(汗)

周りの方々はスローで、ぼちぼちと結果を出し始めてますが、サイズはイナワラが中心のようです。スローでじっくり見せるべきかハイピッチで喰わせるべきか、悩みどころです(笑)。

僕もハイピッチからこの釣りに入り、ご多聞にもれずスローピッチもかじってますが、ここは付け焼刃のスローで中途半端に終わるより、ハイピッチの釣りを磨くべきと決めて、この日はハイピッチで押し通すことにしました。

ショートバイトをものにしたかったし、こう見えて一途なんです(笑)

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結果は、イナワラ1、ワラサ1で終わりましたが、終盤に釣れたワラサは小さな感動をくれました。

これまではなんとなく狙っていた僕でしたが、この魚はちょっとした意識をもってジグを選択し、ジグを躍らせていました。ヒットはまだまだ偶然の域はでていませんが、ちょっとした気づきを与えてくれました。

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ちなみにこのワラサは、40㎝程のサバを丸飲みしてました(笑)。

20150917aa.jpg

活性の低い日のアプローチ法は、多々あるでしょうし、正解は一つではないかもしれません。

が、なんとなくブリに対して、自分のスタイルというものが少し見えてきたような一日でした。

どんな釣りもそうですが、釣りっていうものはとことん深いですね~。

20150917b.jpg

ブリへの道はまだまだ続くのでした。


---フィッシングデータ---
日時:9月23日 乗船時間5:30~12:30
場所:越喜来沖
釣船:崎浜「広進丸」
天候:うす曇り、水温:不明、波:1m、風:不明
釣果:ワラサ1・イナワラ1
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ドラッグフォースJDF621S-4+ダイワ/ソルティガZ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス14号
●タックル2
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ダイワ/12キャタリナ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス14号
●ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/スイムバード220g(カタクチ)、スイムライダー180g(ナクイグロー)
[ 2015/09/20 08:20 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

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