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能代沖にて (オフショアジギング・その5)

20131102a.jpg

先週はご縁があって秋田のシーバスアングラーの皆さんと能代沖に行く機会を得ました。場所は有名な「テリ場」。片道1時間半ほどを要する沖目のポイントです。

お世話になったのは能代港の三浦丸さん。辺りが暗い4時半に出船しました。同じ時間帯に続々と僚船が出航する様子には、能代がジギングのメッカであることを強く感じ、否が応でも気分は盛り上がります。

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丁度「日の出」のタイミングでポイントに到着。雰囲気&気分マックスでスタートフィッシング(笑)

実際、開始早々から船内活発に釣れ続け、僕もなんとかポツリポツリとながらワラサをゲット。

この日に狙った場所の水深は約75~95m。移動の度に「水深90m。反応は75~20m。」などと船長からアナウンスがあり、広範囲に青物が散っている様子がうかがえます。これまでの経験ではボトムべったりの事が多かったですが、この日は時間経過とともに浅いレンジに反応が移行していったりと、新たな経験を積むことができました。

また僕は今回、180~230gまでのロングジグを中心に準備していた(というかそれしか無い!)のですが、皆さんの反応を見るともう少し軽くてフォルムの小さいジグ(例:ステイ160g)のショートピッチがはまりパターンだったでしょうか。僕も一個だけ持っていたステイ200gでヒットの上乗せをすることができました。

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浅めのレンジでヒラマサを釣る人あり。
堅調ペースで釣り続ける人あり。
圧巻はマグロにブチ切られる人あり。

船内はいつもにぎやかで、楽しい時間が続きました。
20131102b.jpg

今回、僕を誘ってくれた秋田と能代のアングラーの面々です。皆さんと顔を合わせるのはこの日が始めて。細々とながらブログを綴っていたことで、こうした貴重なご縁を得ることができた訳です。ブログを続けてよかったなと思う瞬間でした。

皆さん、ベースはシーバスフィッシングですが、ジギングにかける思いも非常に熱く、僕と似たような心境の持ち主ばかり(笑)。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、1時50分で沖上がりとなりました。

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帰港の際に見た白神山地。
20131102e.jpg

この界隈でフライフィッシングに打ち込んでいた学生時代が懐かしいです。30年も前の話ですが(笑)

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さて、ここからはオマケ。

実は能代の行きと帰りに男鹿に寄り道して、ナイトゲームをしてました。今シーズンは、ご覧の通りなかなか磯に向う機会がなく、スズキにはすっかりご無沙汰。

折角の休みですから有効利用に努めました(笑)

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能代に向う途中、岩礁帯のサヨリについたスズキ狙いで。
20131102f.jpg

藻が邪魔なのでバードック95Sにシングルフックの2本掛けで対処。この前にランカーサイズをヒットさせたもののランディングに手こずっている内にフックアウト。ウェーディングネットが欲しいと思った瞬間でした(苦笑)。

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帰り際に再びランカーを狙うものの、反応は痩せたスズキ1匹だけ・・・。
20131102g.jpg

あまり深追いせずに早々にストップフィッシング。もう体力も限界でした(苦笑)

そんなこんなで久々に充実した一日となりましたが、肝心のワラサの画像を撮り忘れていたことに今気付きました・・・(笑)
---フィッシングデータ---
日時:11月2日 乗船時間4:30~15:30
場所:能代沖テリ場
釣船:能代港「三浦丸」
天候:晴れ、水温:不明、波:1~1.5m、風:不明
釣果:イナワラ・ワラサ(2.5~3.5kg位)7
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ダイワ/ソルティガZ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:サンライン/フロロリーダー60lb
●タックル2
FCLLABO/FCB67+ダイワ/12キャタリナ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:サンライン/フロロリーダー60lb
●ヒットジグ:メロン屋工房/ウィークベイト180g(イワシ)、ネイチャーボーイズ/スイムライダー180g(グローピンク)、シャウト/ステイ200g(ピンク)
[ 2013/11/07 10:24 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(4)

お疲れ様です。
オフショアジギング・・いい感じデス。
そして返す刀でスズキ、いい釣りですね♪

そろそろ私も鰤狙いとは思っていますが・・・。
前エントリーに関してですが、コチラでのベイト、初春はイカナゴ(コウナゴ)、その後カタクチイワシ~イカ、秋から冬が太刀魚。
そして執念捕食されているのがアジ。

これから偏食される太刀魚、捕食後はどういうわけか綺麗に三つ折りにたたまれているんです(笑)
それぞれにベースとなる明らかな誘いパターン・色・レンジがあり、件のイカナゴの折りは少々特殊かもしれません。
これはベイトの特性もあるんでしょう。

今は打率一割にも満たない磯でのスズキに興じておりますが、
私も早くあやかりたいものです(苦笑)
[ 2013/11/07 21:39 ] [ 編集 ]

ヒマん人さん

おはようございます。

ようやく楽しめるようになってきましたが
まだまだヒヨっ子です(笑)
大海原の懐の広さに毎回のように圧倒されております。

ベイトも所変わればいろいろですね。
こちら太平洋側ではサバ・サンマなど比較的大型のベイトが
一方、日本海側だとイワシなどの小型ベイトが絡んでくるようです。
それにイカやらコウナゴなどが登場するので複雑怪奇です(笑)

おかげ様ですっかりハマってしましました(笑)
[ 2013/11/08 09:07 ] [ 編集 ]

先日はお疲れ様でした。
非常に楽しい釣行になりました。
帰りに鱸を狙うあたり、流石です(笑)
私も身辺が落ち着いたら見習わなければ!!
[ 2013/11/09 13:48 ] [ 編集 ]

fuji太さん

こんにちは♪
先日はお疲れ様でした。
隣でバンバン釣るFuji太さんに圧倒されましたよ(笑)
とても良い刺激になりました。

> 私も身辺が落ち着いたら・・・
最初が肝心です(笑)
[ 2013/11/09 14:11 ] [ 編集 ]

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