STS-77Si

このサーフェイストゥイッチャーSTS-77Siは、「セレクティブなサツキマスをサーフェスレンジのトゥイッチングで攻略!」。そんなウエダのうたい文句にまんまと踊らされ購入しました(笑)。

購入当時はこの77がSTSでは最長レングスで、上流域に達したサクラマス狙いなら使えるだろうと考えていたのですが、実際は少々非力でした。その後、サクラマスを強く意識した710、810の2モデルが相次いでラインナップに加わり、購入を早まったと悔しい思いをしました(苦笑)。

ですから、これまでサクラマス相手に使用したことは無く、出番は御所湖のアメマスやその下流のヤマメ相手ですが、まだ満足出来る魚は掛けていません。

さて、このロッドの第一印象はまず細い!そしてシャープ!金属的な張りでピンピンに尖がった性格のロッドです。しかし負荷に対してはウエダのロッドの例に漏れず実にきれいな弧を描きます。例えるならラックス.Jrといったところでしょうか(笑)

とても良いロッドなのですが、対象魚がイワナやヤマメの場合は、あまりにもシャープ過ぎて、ファイヤーラインとの相性はいま一つです。ラインの伸びとロッドの張り具合のバランスを考えると、パラボリックなカーブを描くSSSシリーズがファイヤーラインとの相性は良いですね。

私のスターティングメンバーは、
  渓流トラウト→SSS-60Si
  本流&湖トラウト→TSS-72Ti
  本流サクラマス→SST-86-H
となっているので、STS-77Siはちょっと浮いた存在になっています。
[ 2006/12/21 11:05 ] タックル | TB(0) | CM(0)

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