スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

X20にてマクロ撮影

20130416a.jpg


20130416c.jpg



20130416b.jpg


20130416e.jpg

今朝は道路沿いを流れる葛根田川で、どことなく猫柳に似た木を見つけました。木の名称は分かりません(もしかしたら猫柳の花?)。綿毛の中からかわいらしいめしべのような花芽をのぞかせています。その興味深い佇まいを見て、すぐにマクロのテストを兼ねて手持ちで撮影を開始しました。釣師にとってマクロは必修科目。これもメモリアルフィッシュとの遭遇時に、納得の写真を残すためなんです(笑)

---

X20は広角側に限られるとはいえ1cmまでに近寄れるスーパーマクロがありマクロ撮影は得意な方だと思います。なんといってもマクロでも通常撮影と同様に、シャープな画像を紡ぎだしてくれますし、明るいレンズのおかげで手持ちも可能。気軽にマクロモードにスイッチすることが可能です。良くを言ったらきりがありませんが、後継機種が中望遠の60-80mmあたりでも、ぐぐっと寄れるように改良されればもう言うことなしですね。

ところで気になる点もあります。それは巷で指摘されているように、ボケを期待して絞りを開けると1/1000秒までのシャッタースピードがネックになり、状況によっては絞らざるを得なくなることです。せっかくの明るいレンズを生かしきれないのは勿体無い。そこでいろいろと考えたあげく!?ステップアップリング付きのレンズフード(LH-X10)をポチりました。

実は本体を購入した際に、レンズフード付きプロテクトフィルター(LHF-X20)を同時に買い求めていましたが、こちらにはフィルターを装着できないことを後で知りガッカリでした。一応はプロテクトフィルターに43mmフィルターが装着できますが、レンズ+ガラス2枚には抵抗がありますし、広角端でケラれることも無きにしもあらず。こういった汎用性の低さは数少ないX20の不満な点ですね。それで結局、手持ちの52mmのNDフィルターとPLフィルターが使えるというお題目つきで件のLH-X10を買い足すことにしました。図らずもレンズフードが2つになりましたが(苦笑)、手持ちのフィルターでレンズが生きる!ということで納得することにします(笑)。

4月17日追記:画像の正体はやはり猫柳の花のようです。こんなかわいらしい花が咲くんですね。一つ知識が増えました(笑)。
with Fujifilm X20
[ 2013/04/16 13:04 ] 写真(花のある景色) | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。