定義

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川のスズキを追っている際に、なにげなく上流・中流・下流という表現を使っているが、「定義が曖昧」とのお話や「渓流で釣れるのか」という誤解があったので(笑)、僕なりの考えを示しておくことにする。※これはあくまでも当ブログ上での表現に過ぎず、一般に通用するものではありません。

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その昔は子吉川にも良く行ったけれど、現在の僕が通う川スズキのフィールドは100%が雄物川だ。この川で自分の目でスズキの存在を確かめている最上限が約80km付近だけど、もちろん僕の未知の領域にも遡上しているだろう。それを最終的に遡上を阻む堰堤までと仮定すると、河口から約90kmがスズキ釣りの可能な区間と考えられる。

当ブログでは、この90kmを大雑把に上・中・下の3つに区切って表現しているに過ぎない(笑)。

一応、以下のようになる。
流域名→対象の範囲  (おおよその目安)
●下流→河口から30km (河口~平尾鳥)
●中流→30kmから60km (平尾鳥~刈和野橋)
●上流→60kmから90km (刈和野橋~山城堰・松倉堰)

更に蛇足ながら、前回のエントリーのようにスズキの遡上の確認を大切にしているが、それは季節の恒例行事のようなもので、実釣の上限を競っているわけではない。毎年その姿を確認さえできれば、それでもう十二分に満足なのだ。それでも上流にエントリーすることが多いのは、近いというメリットが大きい。時間の制約が多い時に有効活用するための苦肉の策でもある。

僕だってたまには、中・下流域に足を伸ばしてみたいのが正直なところ(笑)
[ 2012/07/14 09:52 ] ソルトウォーター スズキ | TB(-) | CM(4)

そこの所の定義は私もう~ん?と思っていました。私のホームである米代は約40km地点より上はシーバスアングラーは皆無と言っていいほどで、シーバス狙いで言えば40km地点は上流域、しかし米代川全体で言えばまだまだ下流域と言っていいんですよね。
雄物川、友人に案内してもらった時、こんな所まで遡上するのか、と驚きました。米代川も大館地区までは遡上を阻む堰堤等は無いので絶対にもっと上までいるはずだと思うのですが。
長々と失礼しました(笑)
[ 2012/07/15 17:35 ] [ 編集 ]

fuji太さん

こんにちは♪
ブログではポイントを明確に出来ないので、上中下を使うと便利なんですが、確かに全流程の上流なのか、スズキの生息域の上流なのかはっきりしないと???ですよね(笑)ブログは曖昧のままでも良いと思うんですが。

米代川には行ったことがないのですが、実釣範囲が約40kmというのはちょっと意外でした。案外、大館地区で微笑んでいるアングラーが居るような気がします(笑)
[ 2012/07/15 17:59 ] [ 編集 ]

こんばんは。
また、fuji太さんはじめまして。当然fujit太さんのブログも楽しく拝見させて頂いております。(cassioさん、人のブログ上で挨拶してすいません)。
私もブログ上でとりあえずは、自分にとっての『上流域』として言葉を使いました。他の人にとっては中流域かもしれませんが、私にとっては最上流域だったもので。なので(私にとっての)をつけ加えて修正しました(笑)
学術的にシーバスの生息域を表すのでなければ、その人の認識上での表現でいいなかな~と思いますが如何でしょうかね~?
ただ、大館地区で釣れたら、これは記録として重要と思うので、公表してしまうかも(笑)
[ 2012/07/15 20:19 ] [ 編集 ]

ギアベンドンさん

異議なしです。
ボクの場合は、これから先に「上中下」で表現しやすくなったので、今回の定義は無駄ではなかったと考えることにします(笑)
[ 2012/07/16 11:49 ] [ 編集 ]

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