ホームステイ2

煎餅焼き体験
アレックスとサムの二人は、スケジュールを順調にこなし無事に帰国の途につきました。

短い滞在でしたが、日本での生活が二人にとって有意義なものであったのならホストファミリーの我々にとっても幸せなことです。

その一方で、二人には多くの刺激をもらいました。


その筆頭は何と言っても英会話でしょう。まず、通訳として期待していた現役高校生がさっぱり役に立たないことが判明。その後は私が迷通訳にならざるをえませんでした。

中学校で習う程度の会話力しかない私ですが、必要に迫られると何とかるもんです。少々怪しげな構文や発音でも相手の方で理解してくれました。一方、息子は綺麗な英語を話そうとして、考え込むことしばしば。おそらくペーパーテストでは全く息子に適わないはずですが、実践では年の功で恥かしさを払拭できた私の勝ちです(笑)。しかしながら、今回を機に真面目に英会話を勉強しようかと思案中です。本当はもっともっと掘り下げた内容の話をしたくても出来なかったというのが現実でしたから。

まだまだいけるでしょうから!?頑張ります(笑)。

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食事に関しては、せっかくのホームステイですから普段と変わらぬ家庭料理を提供しました。幸いに好き嫌いが無く何でも平らげてくれました。中でもヒットは枝豆。これは二人で競争するかのようにむさぼり食ってました。

意外だったのは案外と小食だったことでしょうか(枝豆は例外!笑)。あの身体つきですから大食漢を想像してましたが、そうでもありませんでした。むしろ私が食べすぎであることに気付かされ反省した次第です(笑)

他のお気に入りは、ポテトチップ、しょうゆ煎餅、清涼飲料水、ゲーム機の「wii」だったかな。この辺りは、いずこも同じですね。

こちらは娘とサム。wiiリゾートで対決の図。
娘も交流(笑)

すっかりくつろいでます。何よりです(笑)

ところで、ニュージーランドといえば釣り。フライフィッシングに没頭していた頃から憧れの地で、それは今でも変わりありません。偶然にもサムの親父さんも相当の釣り好きらしく、なにやら一ヒロもありそうなキングフィッシュ(ヒラマサ)を釣ったことがあると聞かされ、こちらのテンションが上がりました。

何時の日か、南半球の地に降り立ってみたいものです。

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たちまち楽しい日々が過ぎ去り、名残惜しい別れの日がやってきました。

彼らが去った後に母が「孫が帰って行った・・・。なんだか寂しいねぇ。」とポツリとつぶやいてました。それほど互いの気持ちが通い合っていたと思います。見送りに行った盛岡駅では、私も思わずホロっとしてしまいました。(※最近、どうも涙腺がゆるくなったようで・・・苦笑)


映画監督になりたいと言っていたアレックス、スポーツ科学者になりたいと言うサム。君達が夢をかなえてくれるよう日本の父は遠くから願っているよ。

楽しい思い出は一生の宝になるでしょう。いつの日かまた、きっと岩手山の麓に訪れてくれると思います。

是非南半球にも行きましょう!!
[ 2010/09/13 01:25 ] [ 編集 ]

nekokenさん

うれしいコメントをありがとうございます。
ショアジギングロッドを携えて磯釣りしたいがしたいです(笑)
[ 2010/09/13 10:16 ] [ 編集 ]

言語も文化も歴史も違うお互いが、心通わせ再会に思いを馳せる・・。

いい話です。彼らの子たちにも、このもてなしは受け継がれていくんでしょうね!

あっ! キングフィッシュの機会があれば・・お声掛けよろしく(笑)
[ 2010/09/13 19:46 ] [ 編集 ]

ヒマん人さん

ありがとうございます♪

西日本といえば青物のメッカですもんね。
お誘いの件、了解しました(笑)
[ 2010/09/14 07:16 ] [ 編集 ]

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