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秋本番

昨日は雨が上がり秋空が広がりました。
湿度が低くとてもさわやかです。
秋空
---撮影データ---
NIKON:D70、
SIGMA:18-50mm(F3.5-5.6)18mm
絞り優先F11(+0.3)、ISO200


稲穂も頭を下げ、稲刈りが間近であることを感じます。
たわわに実った稲穂
---撮影データ---
NIKON:D70、
AF MicroNikkor60mm F2.8D
絞り優先F5.6(+0.3)、ISO200


ただし期待していたほどの雨量はなく、川は依然として平水のままです。
夕方、川へ出向いてみましたが、お目当てのポイントには、先客があり、やむなくその下流の淵を狙いました。当初はまだ日が高かったので淵から続く平瀬を叩いてみると、小さなヤマメが次々に反応してきます。計ったようにサイズが揃っているのでどうやら放流ヤマメのようです。

さて、この日の本命ポイントは淵頭の落ち込み部分と読んで慎重にアプローチ。まずアップにミノーをキャストしましたが無反応。そこで最近ちょっと凝り始めたスプーンで攻めるとあきらかに良型と思わせるショートバイトがゴツッと来ましたが乗りません(苦笑)。

今度は核心部のボトムを通すと更にティップが突き刺さるほどのバイトがありましたが、またしてもフックアップせず・・・(悔しい!)

しばし時間をおいて再キャストしましたが無反応。一投一投が勝負のシビアな戦いです(ウ~ム)

スプーンのドリフトが見切られてしまったので、流れ込みにポジションをチェンジ。どうやら魚はボトムに張り付いているようなので、ダウンでシンキングディープダイバーを主流の下に通す事に。かなり押しの強い流れなので使用しているSSS-60Siでは少々無理なシチュエーションでしたが、Dダイレクトのトゥイッチングを試みました。UFMの西村氏が見たらお嘆きになるような光景です(苦笑)。

ロッドを駆使(酷使)して何とかルアーをダートさせた瞬間、ようやくロッドが絞り込まれました。荒々しいバイトと重量感に尺オーバーのヤマメかと一瞬、心がときめきましたが、その後、ローリングもジャンプもないまま足元に横たわった魚は尺オーバーのニゴイでした(苦笑)

結局、この日の勝負はこれでお終い!(完敗です)
あのスプーンのバラシも実はニゴイだったのではないかという疑問が頭をよぎりますが(笑)、スーパーヤマメもどこかに息を潜めていたであろうと信じて再挑戦してみます。

晩夏というか秋というか。何ともさわやかな写真ですね。
雲の格好がとてもええです。
だいぶお米も育って。6月に行ったときは苗だったのに。

ビッグニゴイはうけました(^^
がんがんいっちゃってください。
[ 2006/09/10 22:20 ] [ 編集 ]

こちらは秋風が吹き抜けてます。

ニゴイには参りました。
貴重なイブニングタイムを
ヤツにささげてしまいました(いやはや)

そろそろラスト釣行(遠征)ですよね。
頑張ってくださいね。
[ 2006/09/11 11:54 ] [ 編集 ]

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