学校林

今日は朝から娘が通う小学校の草刈でした。来週予定されている運動会に向けての準備といったところです。

その草刈が終わってから、児童と父兄による学校林の視察もありました。なんと地元の小学校は、先人達から受け継いた学校林と呼ばれる山林を所有し、PTAが資産の管理と運用をしているのです。うちの学校だけでなく町内の何箇所かの小学校も同じように学校林を所有しているようです。

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岩手山麓の林道を歩くこと20分、目的地に到着しました。

そこは直径4~50cmほどの杉が中心の山林です。樹齢でいうとおそらく40年前後でしょうか?(だいたいの想像です)。

なかなか立派な杉です。

林業の衰退した昨今は、こちらの想像以上に資産価値は低いものかもしれませんが、そんな事より、地域にすむ後世のために、このような資産を残してくれた先人の意思をくむべきだと思いを新たにしました。

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杉林の中では沢水の湧き出す場所があり、辺りは山菜の宝庫です。お母様達はミズ菜の収穫に興じていました(笑)

ふと耳を澄ますとエゾハルゼミが鳴いていることに気付きました。

山が活気づくシーズンになりました。

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