期待

このところ続けている沿岸のサクラマス釣りで感じていることがある。

それは自分の使っているロッドが川にマッチしていないという不満。

三陸沿岸の中小規模河川だと、川幅は広くても大体40mで、ほとんどのポイントはその半分以下になる。

そんなシチュエーションで今、僕が使っているロッドは、UFMウエダのラックス8.2ft(SLT-82H-Ti)とトラウトスティンガー7.2ft(TSS-72Ti)の2本で、今のところ場所と水量に応じて使い分けている。

まず、メインロッドのラックスだが、川に対してロッドレングスが長く、近距離を打つ場合、いわゆる「置きに行くキャスト」になってしまう。結果、春に付き物の風の影響を受けアキュラシー性が落ちる。ランディング性能は申し分ないのだけれどデメリットも大きい。

一方、トラウトスティンガーだとレングスは丁度良いけれど、いかんせんパワー不足。水押しの強い瀬で60cmUPがヒットしたらランディングは運任せになりそうな不安を抱いている。(実際にヒット&ランディングの経験は無し。)

2本合わせて「帯に短し、たすきに長し」なのだ。

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そこで現状を打開する最終手段として、新規にロッドを探すことにした(笑)。

求めた条件は3点。
1.ロッドレングスは7ft前後。
2.バットパワーが有り、60cmUPの動きをしっかり受け止められる事。
3.尚且つ、小型ミノーも扱いやすいティップを持つ事。

実際に探してみると、案外とこの3点をクリアするロッドは少ないことに驚いた。(※あくまでもカタログデータに頼った判断。)

これまでずっとUFMウエダのトラウトロッドを愛用していたけど、現ラインナップに条件を満たすロッドは無い。ウエダのロッドは、レングスとパワーが見事に正比例しているので、いわゆる尖った存在が無いのだ。例えばラックス70なんかがあると、すぐに飛びつくのだが(笑)。

また、スミスやシマノに条件に近いロッドがあったけど、今一つ繊細さに欠けるような気が印象がした。このあたりは本当に微妙な判断だけど・・・。

そして行き着いた結論が、イトウクラフトの

EXC-730ML
レングス:7.3ft、ライン:3-12lb、ルアーWT:3-15g。
サクラマスの走りをしっかりと受け止めるパワーを秘めながら、5ft台の渓流モデルを連想させるような極めて軽快な振り心地と、ミノーの細やかな操作感を併せ持ちます。ゲーム性と汎用性が高く設定されたモデルで河川の中流域から湖まで、繊細な釣りからパワフルな釣りまで、オールマイティにこなす1本。 (※メーカーHPより抜粋)

なんとなく僕のニーズにピッタリの予感!

どんなロッドが送られてくるのか、今から楽しみだ。


ちなみに納期は4~6週間。ちょっと微妙です・・・(笑)
[ 2010/04/28 11:26 ] タックル | TB(0) | CM(2)

私の友達も私たちの良く行く川では「ナナニイ」使ってます・・・CASKETの!!
なかなか調子良いらしいです・・・
[ 2010/05/26 00:51 ] [ 編集 ]

ksf09さん

こんにちは♪
思ったよりEXC-73が手に入り、早速実戦投入してきました。
期待通り、中・小規模河川にはバッチリです。
まだ釣れてませんけど・・・(笑)
[ 2010/05/26 10:48 ] [ 編集 ]

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