進水式2

先週の10日、土曜日で休日の息子を御所湖に連れ出し、ターポンの進水式を行いました。

長根のシャローから進水です。
ターポンの進水式

例によって、清めの塩と清酒を用意し、カヤックと湖水にふり注ぎ、今後の無事を祈りました。

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乗艇早々、息子はいきなり柳の潅木群に突っ込んだりして四苦八苦してましたが、数十分で感じをつかみパドリングが何とか様になってきました。

かく言う私も、かなり怪しいものですが・・・。

近くの漕艇場では、大学のボート部でしょうか、新人さんが拡声器を持った教官(先輩?)にどやされてました。

そんな水上スポーツの雰囲気にも包まれながら、こちらも特訓です(笑)

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一時間も経つとご覧の通り。
息子

息子&フェザーライト、なかなかの早さです(笑)

前回の雫石川に続いて、今回は南畑川のバックウォーターを目指しました。しかし、今回は釣りは無し。純粋なカヤッキングですので悪しからず。

水鳥達のエリアを抜けてバックウォーターを目指します。

正面の橋が天沼橋。
天沼橋

小さなヤマメがライズしてました。

バックウォーターは、もう少し先でしたが、息子が疲れた様子なので無理をせずにこの辺りでUターン。

帰還途中の様子。
親子ツーリング

親子ツーリングの図です。

考えてみたら、こんな広いエリアを存分に満喫できるのですから、ある意味で贅沢な遊びだと思います。

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ところで、どんなスポーツにも言えることですが、リスク管理は重要です。特に空と水上のスポーツはハイリスクですから、カヤッキングにおいても安全に対する意識と装備は万全でなければならないと肝に命じてます。

カヤックとパドルがあればOKという世界ではありません。

肝心かなめのライフジャケット(PFD)はもちろんの事、パドルの流出を防ぐリューシュコードや、その他のセルフレスキュー用の装備もそれなりに必要となります。不沈構造ではないフェザーライトには浮力体を前後に装備しました。

気象、波、流れになどの自然条件に対する目配りも重要です。

もう少し暖かくなって、水温が上昇したら、二人で沈脱や再乗艇の訓練もやってみようと考えてます。


安全に楽しくがベストですね。

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