日差しを浴びながら(2009スズキ第6戦)

今週は予定通り、仙台から釣友が来訪。

磯はベタ凪だったので、雄物川の川スズキを狙ってきました。

両日とも最高気温は30℃超え(苦笑)
快晴の下で
低水位でドピーカン。川のスズキ狙いには、あいにくの状況でした。

(釣行記)
現場には正午近くに到着。

太陽がギラギラと照りつけ、ウェーダーを着用しただけで汗だくになる(苦笑)

中流を得意とする釣友と合流し、おすすめポイントに3人でエントリー。

川幅は約80m。流れはストレートだか流芯が左右に蛇行している。岩盤交じりの川底は、かなり複雑な様子がうかがえる。

遠く遠征をしてきた釣友を先頭に、私、ガイド役の友人が最後と、仲良く3人並んで釣り下る(笑)。

ガイド役の友人によると狙うべきポイントはズバリ対岸。ディープウェーディングしても60m程キャストしなければならない。

先頭の友人はミノー&スプーン、私はシンキングペンシル、最後の友人はバイブで狙う。

ファーストヒットは私に。

対岸のボサを目掛けてプレスベイトをキャスト。フォール後、テンションを掛けたところでゴン!

エラ荒いをせず、何度も重量感のあるダッシュを繰り返したスズキ。
スズキ86cm
今期初のランカーサイズ(86cm)

真昼間の出来事に、釣った本人もビックリ(笑)。

※カメラになれない友人に撮ってもらったので、完全に白トビしたのを何とかレタッチ(苦笑)。おまけに上からの撮影で、情けないほど激ヤセに見える(涙)。本当は重くて手がプルプルだったのに、・・・(苦笑)

すぐにはるばる遠征してきた釣友にも、スプーンでヒット!
ナイスサイズ!
まずまずのサイズだったが、残念ながらランディング直前にバレてしまった。

その後、私にも瀬でヒットしたが、これもバラシ。

2箇所目に移動後、私に良型がヒットしたが、またもやエラ荒いでバラシ。

PBは普通のミノーにスレきったスズキをバイトまで導いてくれる事が多いが、高比重ゆえに、スズキ独特のバキュームバイトをもってしても吸い込みにくいのかもしれない。事実、ランディングした魚をみると、かなり微妙な箇所にセットフックされている(笑)。喰わせの間を作るなど、もう一工夫が必要かもしれない。

まぁ、先行者が叩いた後に、しっかり反応させられたので取り合ず良しとする(笑)

---

ガイド役の友人が帰宅後、1箇所目のポイントに再エントリー。

開始早々、手前側の岸際のボサが気になり。アップキャストでボサ下を通してみる。渓流のイワナ釣りの雰囲気だ。

すると、はやり隠れていた(笑)
77cm
こちらも77cmとまずまずのサイズ。

もしかしたらナイトで爆釣かと、妄想がひろがる(笑)

しかし、日没まで粘るもボイルはなく、反応もなし。

結局、日中のストラクチャー狙いで、何とか釣れたが、暗くなってもスズキはストラクチャーにはりついたまま動かず、容易に回遊はしないという印象。まだまだ本来の雄物川の姿ではない、そんな気がする。

翌日は午前中の2時間限定で出撃したが、何事もなくタイムアップ。肝心の友人には釣ってもらう事が出来ず、ガイドとしては心残りである。


---ヒットデータ---
日時:7月6日 12時~20時
場所:秋田県雄物川
天候:快晴
釣果:スズキ2(86,77cm)、バラシ2、
ロッド:UFMウエダ/STB-962HS-Ti
リール:ダイワ/セルテート2500R
ライン:サンライン/キャストアウェイPE1.2号+バリバスVEP25lb
ヒットルアー:DUO/プレスベイト105HD(RS朱金)
[ 2009/07/08 11:03 ] ソルトウォーター スズキ | TB(0) | CM(0)

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