試行錯誤 (金魚その5)

7/6に金魚の再スタートをしてから2ヶ月近くが経ちました。

その間、金魚の話題には触れませんでしたが、実をいうと息子と二人であれこれ悩まされました(苦笑)。

※関連エントリー「再スタート(金魚その4)」

コメットを2匹迎えて再スタートをしたものの、あろうことか1週間後には尾腐れ病を発病。その後、薬浴を試みましたが、相次いで死んでしまいました。

全く持ってどうしたら良いのか、一時、途方に暮れてしまいましたが、まずは原因を究明しなければなりません。

まず考えられたのは、購入時点で感染していた可能性です。導入直後のエサ切りを行ったので、水質の悪化はそんなに考えられません。ただし、塩浴によるトリートメントを施さなかったので、環境変化によるストレスで発病してしまった可能性があります。トリートメントを行わなかったのは私のミスですが、その他に思い当たったのが発病直前に行った1/3の水換え

実は前回の失敗を含めて、水換えを行う度に金魚の調子が悪くなっていることに気づいていました。もちろん市販のカルキ抜きを使ったり汲み置きしたりして残留塩素を取り除き、水合せもしっかりと行ったつもりでしたが、どうもうまくいかない・・・。

ちなみに我が家の水は、町の上水道ではありません。この辺り一帯を分譲した不動産会社が管理する地下水を利用しています。

我々にとっては満足のいく美味しい水も、ひょっとすると水道水そのものが、金魚に合っていないのではないだろうかと考えるようになりました。コメットの発病の一因になっているかもしれません。それ以降、近所の水(といっても10km先)を利用してみることにしました。


7/29、オランダ獅子頭2匹と丹頂1匹を買い求め、再々スタート

5日間の塩水浴(トリートメント)を後、本水槽に移動。

恐怖の水換えも、何事も起こらず一安心。

その後は、亜硝酸濃度を試薬でチェックしながら水換えを実施。しばらく、ほぼ3日に1回のペースが続きましたが(もちろん近所の水で)、巷で言われているように、1ヶ月を迎える頃には亜硝酸濃度が急に下がりました。

初めて1ヶ月の山場を越えることが出来ました(笑)

そして、現在の様子です。
我が家の肉瘤軍団(笑)

水槽の水は、やや緑色掛かった水色になって、あたりにもミドリゴケが繁殖し始めてきました。これが、いわゆるこなれた水とでもいうやつでしょうか。水槽の見た目の美しさは欠けますが、金魚達にはとても居心地が良さそうです。

そういえば、初回、2回目の失敗の頃は、水はきれいなのに次々と金魚達が死んで行き、まるで悪夢を見ているようでした(苦笑)。

現在、あらたに青文魚を仲間に加えて肉瘤軍団を結成。

家族に見守られながら元気に泳ぎまわっています。
[ 2008/09/01 14:15 ] 金魚 | TB(0) | CM(2)

う~ん、我が家でも金魚と鯉を飼っています。どちらも姪っ子達が、お祭りで3年程前に掬ってきたものですが、スクスクと育ちすぎていますw  我が家の場合は結構雑な扱いなんですがねww 特に鯉の生育が良いようで、水槽の半分くらいまでになってます。
[ 2008/09/02 00:38 ] [ 編集 ]

720studioさん こんにちは
あまり手をかけなくても順調ですか。うらやましいです。
我が家の金魚飼育は、ようやく落ち着いた感がありますが、かなり手を焼かされました。しかし、その世話が面白く、今ではすっかり金魚にはまってしまいました(笑)
[ 2008/09/02 08:03 ] [ 編集 ]

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