巡回 (2008シーバス④)

今週は月・火の2日間、釣友を誘って男鹿へシーバスを狙いに行きました。

今月の中頃には仕事が忙しくなり、しばらくの間は遠征ができなくなります。状況、特に波の具合が、それほどよくないのは承知の上でしたが、実際にこの目で見ればあきらめもつき仕事に専念できるでしょう(笑)。

さて、我々を迎えてくれた南磯は、案の定ベタ凪です。西面には僅かにウネリが残っているかも、という友人の情報で、そのまま西磯へと車を走らせました。

今シーズン初の西磯巡り。想像以上にいい感じで活性が上がります(笑)。
今期初の西磯釣行

切り立った岩場を上り下りしては、貸しきり状態のポイントを探索。しかし、肝心のベイトの気配がなく、残念ながら西側では本命の姿を捉えることはできませんでした。

イブニングタイムは南側のゴロタのサーフで回遊待ちをしましたがノーヒット。あまり深追いせず養老乃滝船越店に移動し開幕祝い(笑)。←お店の厚意で駐車場に寝泊りさせていただいてます(念のため)

翌朝はしばらくご無沙汰の天王サーフを探索しましたが、こちらもソゲが釣れただけで不発。

早々に撤収し、雄物川に寄り道しながら帰宅しました。

その雄物川の様子。
雄物川

いつもの事ながらドピーカン&ローウォーターです(笑)

新規のポイントを中心に歩きましたが、何処もかしこもアングラーのものと思しき足跡だらけで、手付かずのポイントは皆無といえそうです。

しかも叩かれまくっているせいか、相当スレてます。

魚は居ても、なかなか我々のルアーには反応しません(苦笑)

ようやくゲットは65cmくらいのフッコ。
60cmチョイ?

白日の下でのヒットは痛快ですが、これ以上のサイズと数を求めると、渇水時のデーゲームは少々分が悪いですね。

それにしても年々シビアになっていく雄物川のリバーシーバスフィッシング。何をやっても釣れた話は、遠い過去のものになってしまいました。

しかし、ある意味ではゲーム性が非常に高まっているとも言えます。我々のような半端な取り組みでは、女神は微笑んでくれませんが、本気で狙いにいく価値は多いにありです(気付くのが遅かった・・・)。

---ヒットデータ---
日時:2008年7月1日 12:30
釣果:シーバス65cm(手尺)
ロッド:UFM/SST-86-H
リール:ダイワ/セルテート2500R
ライン:ファイヤーライン18lb+バリバス/ショックリーダーVEP25lb
ヒットルアー:DUO/タイドミノー75CD(ブラックゴールドOB)
[ 2008/07/03 10:37 ] ソルトウォーター スズキ | TB(0) | CM(6)

>それにしても年々スレていく雄物川のリバーシーバス。何をやっても釣れた話は、遠い過去のものになってしまいました。

実感してます。
何だかベイトまで少なくなった気がするし。
川漁師なんか網で一網打尽にしてますからね・・・・
あんな記事を書いてしまった事、死ぬほど後悔してます。
[ 2008/07/04 10:18 ] [ 編集 ]

猫頭さん
どんなに蓋をしようとしても良い話は、いずれ知れ渡るのがこの世界です。遅かれ早かれ雄物川が今のようになったことでしょう。それに「これまでが釣れすぎだった」とも言えるかもしれません。

私個人としては、ウハウハの爆釣劇もそりゃ大歓迎ですが(笑)、シビアになったゲームを楽しむのも魅力の一つだと考えられるようになりました。そんなわけで再び通ってみようかとさえ思ってます(笑)
[ 2008/07/04 10:55 ] [ 編集 ]

あれ以後も依頼有ったんですけどね、全て断りました。

俺も最近は時間が無くて、1本獲れるか獲れないか位の釣りになってきてます。
以前は週に10回以上通ってたもんですがw
平日の朝晩は川で、週末は男鹿磯とか平気でやってましたからねw
指定水位かるーく超えて、流木釣れる様になったら休みって感じでした。
[ 2008/07/04 17:04 ] [ 編集 ]

猫頭さん
週に10回ですか?そりゃ凄い!(笑)。

以前ほど釣れなくなったとはいえ雄物川の懐は、私にとってまだまだ探りきれないほど深~いものです。話し変わって、お互い時間が取れたら、一度、磯か川でご一緒したいですネ。
[ 2008/07/04 20:33 ] [ 編集 ]

ウエーダーがきつい季節になりましたね・・・しかしスズキも面白そうですねー!!チャレンジしてみるかなー・・・
[ 2008/07/06 20:44 ] [ 編集 ]

ksf09さん こんにちは
想像以上に移動の距離は大きく、移動スピードも早い魚だと思います。神出鬼没というか、うまくタイミングがうまくはまれば爆釣、はまらないと完全沈黙という極端な結果になりがちです。

こちらの読みがあたって、ドカン!ときたらもう止められません。
ただし、渓流よりも気温・水温ともに高いので、汗だく・ムレムレは必至です(笑)
[ 2008/07/07 09:31 ] [ 編集 ]

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