シーバス釣行2008第2戦(男鹿半島)

先週の13・14日は、所用で仙台入り。

折りしも台風2号の通過で、天気は荒れ模様。仕事を続けながらも日本海の様子がずっと気になってました(笑)。

台風2号の進路が予報より大きく東にそれたので、日本海の波浪もそれ程ではなかったようですが、結局じっとしていられず、帰宅した翌日に様子を見に行ってしまいました。

到着直後の昼頃は、波2~3mといったところで、磯際は適度にサラシていました。しかし、前週より潮位がかなり下がっており、この時期の厄介物であるの存在感が前回よりも増していました。

といってさじを投げるのは早計で、案外とこの藻に魚が着いているので、見逃すこともできません。痛し痒しといった感じです(笑)。

この日はトップ系のミノーを中心に探索開始。というかレンジを下げたくても下げられません。

DUOのリップレススリムを選択し、スプラッシュを織り交ぜながら水面直下を漂わせていると、銀色の魚体がギランと反転。同時にドスンと乗りましたが、藻に入られないよう少々強引に浮かせたところで無念のフックアウト(悔しい!)。

その後、テンション上昇のまま(笑)、藻際を叩き続けましたが、結局、この日はボーズで終了!

春パターンの釣り方にまだまだ改善の余地ありです。また、タックルも買ったばかりのUC11を慣れるために持ち出しましたが、明らかに状況にはミスマッチ(笑)。

操作性に優れた9ftクラス、なおかつパワフル設計のロッドが必要だと感じました。

やはりUC88か?(でもメーカー在庫切れなんですよね・・・)

過去を振り返ると、2006年には「曲げて獲る」の新境地を体験し、ウエダのロッドを見直しましたが、最近はより「パワフルなロッド」に傾倒してます。
[ 2008/05/20 11:51 ] ソルトウォーター スズキ | TB(0) | CM(0)

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