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まさか自分に

今朝、社会保険庁から「ねんきん特別便」が手元に届いた。

例の宙に浮いた5000万件の記録を特定するために社保庁が送ってよこす封書である。まずは記録ミスの可能性の高い人から発送し、注意を促すと聞いていた。

社会人となってから家業にたずさわるまで私が勤めていたのは一社のみ。それなのに何故かなと思いつつ封を開けてみて愕然!となった。

何と、長年、就職していた間の厚生年金記録が完全に抜け落ち、そこには脱サラしてから加入した国民年金記録しか記載されていなかった。あわてて、年金手帳を引っぱり出し、必要事項を書類にしたため社保庁へ送り返した。

連日のように報道されている間は、社会保険庁の無責任極まりない仕事っプリにあきれつつも、どこかで他人事のように感じていた。世間を騒がせている年金問題がまさか我が身にふりかかろうとは夢にも思わなかった。

・勤めていたのは先に書いたように一社のみ。
・引越しは実家に戻る際の一度だけ。
・生まれてこのかた姓名の変更は無し。

それでも抜け落ちていた私の厚生年金記録。

今回、私が返送した文書は、記録に間違いがあることを指摘し、これから再確認してもらうための、いわば申請書のようなものだ。これから社保庁による調査・確認作業が行われ指摘が正しいと判断されれば、晴れて私の基礎年金番号に統合という手順がふまれるはず。

と頭では理解しても、今は社保庁への不信感が膨らみ、記録が正されるのをこの目で確認するまでは安心してはいられなくなった。

こわい話しですね。実際の話しは始めて聞きました。戦時中の「赤紙」のノリですか。
「アナタノネンキンワ、キロクガアリマセン、ガンバッテクダサイ」
こえーーー。
わたしゃ会社員なので高い厚生年金払ってますが、
出来れば「解約して貯金したい派」です。ホントしっかりして欲しいですね。
[ 2008/03/18 21:05 ] [ 編集 ]

実は私の周りで他にも2件ありました(家族1、知人1)。
かなりの高確率というか、それだけミスの頻度が多かったということなんでしょう。簡単に5000万件でかたずけられてますが、これって総人口の約4割、年金の被保険者と比較したらもっと高い割合になりますからね。社保庁のぶっ飛びぶりに改めてあきれています(苦笑)。
[ 2008/03/19 08:16 ] [ 編集 ]

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