スイミングフック (天国針)

今日は、対サクラマス用スプーンのスイミングフック(天国針)を一気に巻き上げた(笑)。数にして約50本。これで初期のスプーニングは大体まかなえるだろう。

これまで僕がスプーンで釣り上げたサクラマスの数は、全体の22%といったところでそう多くはない。ちなみにミノーは72%、バイブは5%という内訳だ。どちらかというとミノーイングがメインなので当然かもしれない。

しかし、どうしてもスプーンに頼らざるを得ない状況があるのも事実。

そんな時は躊躇なくスプーンをチョイスする。実際、20%上乗せ出来るか出来ないか差は大きいと考える。

さて、天国針仕様に使うフックは、以前にもご紹介した「カルティバS-61#2」である。元々、でっかいアイがあるので、無理して巻く必要もないような気もするが、巻き続けるうちに気分が盛り上がってくるのを楽しんでやっている。

まぁ、一種の儀式のようなものかもしれない(笑)

それに、この作業が功を奏していうのか定かではないけれど、天国針使用時のバラシは一度だけ。この時はフックはG社の丸セイゴ17号だったから、カルティバ+天国針仕様は、今のところバラシ率ゼロの黄金コンビなのだ(笑)。

スイミングフック (天国針)
左がメインで使う#2、右が#1/0フック。

画像のスプーンは、杜の家ブルックのオリジナルスプーン「チャートSP15g」で、#2フックを2本抱き合わせて装着している。

たびたび#2フックで不安はないかとのご質問を受けるが、全く問題ないとお答えしている。

実際、抜群の針がかりで一気にベンドまで貫通するせいか、80cmを超えるチャムサーモンが相手でもフックが伸ばされたことは無い。よって「70cmのサクラよ、何時でも来い!」である(笑)

もう一つのメリットは、根掛かり率の低さ&回収率の高さが上げられる。如何にもマッチョな#1/0クラスを越えるとボトムを攻めた際、根掛かりが頻発しスプーンのロストも多い。その点、#2だと根掛かりが減少し、もし根掛かってもフックベンドが伸びて高い確立でスプーンの回収が可能になるのでオススメだ。(←くどいようだが、実釣では伸び無いからご安心を)

さぁ、これでようやくサクラマスモードのスイッチが入った(笑)。遅くなったがそろそろ初釣りだ!
※一応、ご参考までに
ループ用のラインにはYGKダイニーマ巨鯉ハリス10号を使用し、仕上げに光物(フラッシャーブー)をあしらっている(笑)。
[ 2008/01/31 16:40 ] タックル | TB(0) | CM(2)

いつも

参考にさせていただいてます(^―^)
私の場合アングラーのスイッチはバンバンなんですけどサクラのスイッチが!!!!
[ 2008/02/01 11:40 ] [ 編集 ]

Re:いつも

ksf09さん ご覧いただきありがとうございます♪
そうなんですよね。この釣りの成果は、サクラマスの活性次第と言っても差し支えないと思います(笑)。とはいえ、チャンスの少ない魚ですから、やはり「準備は怠りなく、ミスは最小限に!」を心がけてます。
これからが本番ですね。どうぞ、良い釣りを♪
[ 2008/02/01 13:21 ] [ 編集 ]

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