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シーバス最終戦(男鹿半島)

先週は真冬並みの寒波に襲われ釣りどころではありませんでしたが、寒さが緩んだ26・27日の二日間、今年を締めくくるつもりで男鹿を叩いてきました。今年最後の釣行です。

鵜ノ崎の夜明けです。一見、穏やかに見えますが、南東の風が強く波高は約3m。ブレイクラインは白波で覆われ、轟音が鳴り響いていました。
鵜ノ崎の夜明け
この時、すでに一仕事を終えたルアーマンが上陸してきましたが、釣れた様子はありませんでした。

気になる場所を一叩きして、我々は西磯を目指しました。
次々と押し寄せる波
しかし、ご覧の通り西側も大荒れ(苦笑)。

シャローでシーバスを狙ってみましたが、反応はなく。風裏となる高磯にポジションを替え、外洋を行き来しているイナダ狙いに切り替えました。南磯に比べて水温がおそらく2・3度高いせいでしょうか、まだイナダが盛んにイワシを追い回しています。(シーバスもきっと何処かに潜んでいるのでしょうが・・・)
イナダ狙いで
画像のポイントで待つことしばし、射程圏内に入った鳥山をめがけてショアラインシャイナーMM13を投じると一発でヒット!
イナダ約50cm
正体は、やはりイナダ君でした。すぐに臨戦態勢を整え2匹目を狙いましたが、イナダの回遊はこれっきり(苦笑)。まだまだ怒号渦巻く外洋側を鳥山が盛んに往来していましたが、波が高く近づくのは危険でした。結局、この日はこの一本で終了。

翌日の早朝は強烈なウネリも収まり、かろうじて磯際に立つことが出来る状態。そこで潮通しの良い磯場で落ちに入るシーバスを狙いました。数年前のこの時期に、シーバスの群れに遭遇し、70オーバーを連発したことがあります。普段は足元のサラシ狙いがメインですが、この時期は沖の潮目を狙った大遠投が功を奏す場合があるのでこちらも要チェックです。

ポジションを何度か替えること数回。北西風に乗ってはるか彼方へと飛んだルアーが待望のシーバスを引っ張り出してくれました。
シーバス72cm
サイズは72cm。ここでの反応はこの一本だけでしたが、ラスト釣行で獲れるか獲れないかの気分の差は大きく、肩の重荷がとれた気分です(笑)。

その後、西磯を巡回しましたが、次第に強まる北西風の影響で、満足に攻めきることはできませんでした。結局、日没を待たずに撤収。2日間にわたり男鹿半島を2周しましたが、イナダとシーバスが1本ずづ!それでも常時、10m以上の季節風が吹きすさぶタフコンディションでしたから、私としては十分に納得のいくものです。

冷えきった身体を温泉で癒した後、船越の養老之滝で友人二人で盛大な?納竿会を開催(笑)。お互いの健闘を称えあいながら旨い酒に酔いしれました(実際は悔しいことが多かったので反省会かな)。


---ヒットデータ1---
イナダ:約50cm
日時:11月26日 15時00
場所:秋田県男鹿半島地磯
ロッド:UFMウエダ/CPS-112Ti
リール:ダイワ/セルテート3500HD
ライン:ファイヤーライン25lb+フロロリーダー30lb
ヒットルアー:ダイワ/ショアラインシャイナーMM13F-G(レーザーマイワシ)

---ヒットデータ2---
シーバス:72cm
日時:11月27日 7時30分
場所:秋田県男鹿半島地磯
ロッド:UFMウエダ/CPS-112Ti
リール:ダイワ/セルテート3500HD
ライン:ファイヤーライン25lb+フロロリーダー30lb
ヒットルアー:DUO/タイドミノースリム140(レッドシャイナー)
[ 2007/11/29 10:11 ] ソルトウォーター スズキ | TB(0) | CM(0)

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