FC2ブログ




三陸ブリジギング(開幕・第2戦)

秋の恒例フィッシング、三陸のブリジギングが密やかにスタート(笑)

9月23日に開幕戦を迎え、少々間をおいた10月25日が第2戦だった。どちらもお世話になったのは、三陸崎浜港の広進丸さん。

開幕戦は、潮が全く動かず、船長もお手上げの激渋だった(苦笑)

20181025a.jpg

第2戦は昨年オフショアデビューした岩手の友人と同船。

持ち前の探求心と鋭い考察で、すでに初心者のレベルを越えた釣りを展開してくれる、僕の数少ないジギング仲間の一人である。

---

朝一は浅場のイナワラポイントで手堅くお土産をゲットした後に、サイズ狙いの大根へ移動。

案の定、移動後はヒットがなくなるが、出ればサイズが期待できるはずとジグの動きに集中する。

船長から回収の声が掛けられたタイミングで、ボトム付近をミドルピッチで刻んでいた僕のジグに待望のヒット。

サイズ感もまずまずで、沈黙を破るヒットに喜んだものの、水面付近でフックアウトしてしまう。

同船の方々の回収作業につられて浮上したワラサの「ごっつぁんヒット」だったように思える(笑)

20181025b.jpg

間もなく、キャストしたジグをボトム付近で横へ横へと動かしていた友人にナイズサイズがヒット。

MLクラスとおぼしきライト系ロッドが弧を描き、心地よいドラグ音が鳴り響く。

20181025f.jpg

この日、初めてタモ入れされた魚は、80㎝クラスの立派なワラサだった。

20181025c.jpg

しばし間をおいて僕にもヒット。

先のバラシもあったので、ガチガチのドラグを心持ち緩めて慎重にファイト(笑)

20181025e.jpg

メロウドとヒイカを胃の中にためていた70cmクラスのワラサ。

ヒットジグは、トップレンジのブリスタイルスピード200g(マジョーラシルバー)。

以前は、船中沈黙の時間帯には全く成す術がなかったが、昨年の終盤頃からボトムに張り付いてあるであう魚を誘い出すことができつつあるように感じている。

その精度を上げていけるかが今後の課題かな。

ブリへの挑戦はまだまだ続くのである。

※掲載の画像に、船長と友人に送っていただいた画像が含まれています。

---フィッシングデータ---
日時:9月23日 乗船時間5:30~12:30
場所:越喜来沖
釣船:崎浜港「広進丸」
天候:晴れ、水温19:℃、波:、風:-
釣果:イナワラ2
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR561S-6K+ダイワ/12キャタリナ5000
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラジグマンPE4号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス14号
●タックル2
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ シマノ/13ステラSW8000HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス14号
ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/ウィングルライダー190g(オールグロー)


---フィッシングデータ---
日時:10月25日 乗船時間5:30~12:30
場所:越喜来沖
釣船:崎浜港「広進丸」
天候:曇り、水温:18-19℃、波:1.8-1.5、風:-
釣果:ワラサ1、イナダ4
●タックル1(ワラサ)
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR561S-6K+ダイワ/12キャタリナ5000
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンX8PE4号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス14号
●タックル2(イナダ)
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ シマノ/13ステラSW8000HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ガリス・ウルトラジグマンPE3号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス14号
ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/ウィングルライダー190g(オールグロー)
●タックル3
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR581S-4+シマノ/11オシアジガー1500HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンX8PE3号
リーダー:サンライン/ナイロンリーダー60lb
ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/ウィングルライダー190g(オールグロー)、トップレンジ/ブリスタイルスピード200g(マジョーラシルバー)
[ 2018/10/31 16:44 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)