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数は出たけど(2017オフショア・その6)

例によってタイムラグが大きいブログです。記憶が曖昧にならないうちにアップしたいのですが・・・(笑)

今月13日は、今期5度目の越喜来沖青物ジギングにトライしておりました。

実をいうと秋田の友人に誘われて能代沖に出る予定もありましたが、3度の予約が全て悪天候で中止になっていました。三陸も能代もそれぞれの楽しみ方がありますが、晩秋の出船率の高さは太平洋側にあきらかに分がありますね。

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お世話になったのは、いつもの広進丸さん。

開始早々、一流し目からヒットがありましたが、65㎝前後のイナワラでした。この時期にしては小さいサイズ。とりあえず一尾目ということもありキープして、次をねらいます。

しかし、その後が続かず、沈黙の時間帯が長く続きます。

船長も「反応が上ずらないから、厳しいね!」と一言(苦笑)

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そんな活性の低い状況で、なにやら重量感のあるサイズをヒットさせた釣友。

ブリクラスでも1㎜足りともラインを出さないガチンコ勝負師が何やら苦労しています。

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しばしの格闘の末、水面に現れたのは300gのスイムライダーが小さく見える特大のヒラメ(笑)

広進丸のレコードに迫る迫力のサイズでした。

前回のシャークアタックに続き、特大ヒラメをゲットするあたりは、流石に持ってますね(笑)

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一方の僕は、2~4kgサイズがボチボチと釣れ続きますが、サイズが伸びません。とは言え、活性が低い日の反応は素直にうれしいもの。何をやってもオーライの時とはまた別物です。この日は上へ上への誘いでは反応がなく、ボトムから15mまでのレンジをジグに横に飛ばすイメージで入力し、糸ふけを張らず緩めずの意識でヒットが続きました。

今期、活性の低い日に乗船することが多く、底べったりで動かない青物を何とか振り向かせるための引き出しは徐々に増えてはいるようです。サイズは伸びませんでしたが、終わってみれば今期2度目のトップになっていたのではないでしょうか・・・

何となく手応えを感じた一日になりました。
---フィッシングデータ---
日時:11月13日 乗船時間6:00~12:30
場所:越喜来沖
釣船:崎浜港「広進丸」
天候:曇り、水温:14℃、波:1m、風:-
釣果:ワラサ(65-78)8尾
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR561S-6K+ダイワ/12キャタリナ5000
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラジグマンPE4号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス18号
●タックル2
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ シマノ/13ステラSW8000HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス18号
●ヒットジグ:トップレンジ/ブリスタイル250g(オールシルバー)
[ 2017/11/25 18:43 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

何か変!(2017スズキ・その1)

実釣とブログ更新のタイムラグがなかなか縮まらないのですが、10・11月は僕にとっては4・5月に匹敵するハイシーズン。休みのたびにフィールドに出ております(笑)

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今月8・9日の二日間は、久々に男鹿の磯を歩いてきました。

到着直後は2.5mほどの波高で外洋に面するポイントは、ご覧の通りなかなか厳しい状況。

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それでも風裏やワンド奥を狙いながら、いつものようにロングトレッキング。

午前の部に1箇所、午後の部に1箇所とロングコースに踏み入りましたが、ここぞというポイントで反応は皆無。ベイトの姿もありません。

何だか変だなぁ、という印象を持ちつつとにかく脚を進めます・・・

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午後コースの最後の最後の小さなポイントで、ようやく1尾をゲット。

しかし、サイズもコンディションもイマイチ感が満載です(苦笑)

友人に聞いてはいましたが、ベイトっ気がなく痩せているという話は本当でした。

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この小さなポイントで同じようなサイズがその後も連発し。3ヒット2ゲットでこの日は終了!

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ここぞという場所では反応がなく、竿抜けのような小さなポイントでヒットする状況は、人の多い渓流で釣りをしているようでした。

単にベイトが絡んでいないだけなのか、磯着きのスズキに何か変化が起きているのか、たった一度の釣行では判断できないのですが、「何か変だぞ」という印象は強くなるばかりです。

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翌日午前は合流した釣友と第3のロングコースを踏破。

友人が痩せてはいましたが、アベレージサイズをゲット。

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僕にも一応ドラマはありました。

高磯から沖へと続くシモリの上を通過させていたミノーを、急浮上した真っ黒い魚体がパクリ。

待望のランカーサイズの出現に追い合わせを何発か入れたところで、突然のフックオフ。

「何で!?」という思いで回収したミノーを見ると、セットアッパーのベリーフックがリングごと無くなっていました。

セットアッパーのもともとのフックは♯6なので磯で使うには貧弱です。箱から出す際に♯4~3に換装するのですが、リングはサイズを上げずにデフォルトの♯3のまま使用していました。フックと一緒にリングもサイズアップすべきところを、その手間を怠ったミスで千載一隅のチャンスを逃してしまいました・・・。

話変わって、セットアッパーの飛距離と泳ぎは申し分なく愛用していますが、3本フック仕様であることが唯一最大の不満です。2フックなら更にフックサイズをあげられるのに・・・。次回はとりあえず中間フックを外してみますかね。

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晩秋の山をトレッキングじゃなく、磯釣りです(笑)

初日の午前と午後、翌日の午前とロングコースを歩き通しました。

今回は「何だか変だぞ」のまま終わってしまいましたが、歩き通す体力がまだあることにささやかな満足感を得て終了しました。
--フィッシングデータ---
日時:11月8・9日
場所:秋田県男鹿半島地磯
天候:曇り時々晴れ、水温:16℃
釣果:スズキ(フッコクラス)2尾
●タックル1
FCLLABO/UC11-2S+シマノ/07ステラSW5000XG
ライン:バークレー・スーパーファイヤーライン2号
リーダー:サンライン/ナイロンリーダー40lb
●ヒットルアー:ダイワ/ショアラインシャイナーZ 125S-DR(ゴールドレインボー)
[ 2017/11/16 06:59 ] ソルトウォーター スズキ | TB(-) | CM(0)

シャークアタック!(2017オフショア・その5)

オフショアやらショアに出向いておりましたが、スケジュールがタイトでブログアップが滞っていました。

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前回のジギング強化週間から2週間後、広進丸にて三陸沖へ。折しも台風通過後とあって期待感は十分でした(笑)

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船長が向かうのは、沖の大根周辺と更にその沖の根。

いつもより移動時間は長いですが、数よりサイズを期待する我々のモチベーションも上昇します。

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偶然に同船した釣友。示し合わせなくとも考えは同じようです(笑)

とても真似出来ませんが、300gの鉄ジグ縛りという漢のスタイルで見ているこちらが惚れ惚れするような釣りっぷり!

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そんな中、ネットイン直前だった彼のワラサを船影から突如として現れた鮫が急襲。

3-4mはあろうかという鮫がワラサにガシガシとかぶりつくシーンを目の当たりにしました(笑)

その後、同船のアングラー二人もジグごと犠牲になっていたようです

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そもそもこの騒動の前に船長からのトラブル回避のためドラグ設定はきつめにという指示が出てましたが、そんな心配はご無用のドラグはほぼロック状態で80㎝位のワラサでは1㎜たりともラインを出さないガチンコ勝負を挑んでいました。

更に鮫に襲われないような高速ファイトというかワラサ回収が必要となり、ヒットの度に大仕事!

最終的に80㎝クラスじゃ「ちっちぇ~な」と言葉を発するよう感覚が麻痺した世界に二人とも突入していったのでした(笑)

シーズンも残すところあと僅か。満足の1尾を目指してまだまだ挑戦は続くのです。


--フィッシングデータ---
日時:11月1日 乗船時間6:00~12:30
場所:越喜来沖
釣船:崎浜港「広進丸」
天候:曇り、水温:15℃、波:1m、風:南
釣果:ワラサ(65-83)4尾
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR561S-6K+ダイワ/12キャタリナ5000
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラジグマンPE4号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス18号
●タックル2
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ シマノ/13ステラSW8000HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス18号
●ヒットジグ:トップレンジ/ブリスタイル200g.250g(アワビ風オールブラック)
[ 2017/11/12 08:27 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)