時にはこんなことも:第二部 (2016サクラマス・その5)

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翌朝は雨となり、いつもより遅くスタートとなる。(※上記画像は前日に撮影。)

前日のヒットパターンを二人に伝えてから先行してもらう。僕はゆっくりとその後を追う。


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詳細を伝えたつもりだったが、十分に伝わっていなかったのか・・・

結果的に僕はこの日も2尾のサクラマスを手にできた。

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※この画像のみスマホ撮影のため縦横比が違っています。

このサクラマスは、対岸のテトラに向けて遠投したスプーンのフォーリングでバイトしてきた。入れ替わり立ち代わり、テトラの上にアングラーがやってくる人気ポイントだが、この日は自分のアプローチに分があったようだ。

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という訳で、望外の結果を伴った釣行となりました。

ここ数年、ミノーイング中心のサクラマス釣りを展開してきましたが、自分の中で積み重ねてきたサクラマスの釣りが大きく変化する釣行となりました。


---ヒットデータ---
日時:5月17日
場所:秋田県大本流支流
天候:雨のち曇り
気温:16~22℃、水温:-℃
釣果:サクラマス51㎝、56㎝
ロッド:UFMウエダ/CPS-892FX-Ti
リール:ダイワ/10セルテート2500R
ライン:バークレイ/スーパーファイヤーライン1.2号+バリバス/シーバスショックリーダー(フロロ)20LB
ヒットルアー:ブルックスプーン6.8g(スカイダイビング・アクアマリン)


[ 2016/05/30 18:10 ] フレッシュウォーター サクラマス | TB(-) | CM(2)

時にはこんなことも:第一部 (2016サクラマス・その4)

今月の中旬は2度目の秋田へのサクラマス釣行でした。

前回は冷たい雨に打たれての厳しい釣りになりましたが、今回は如何に。

---以下、釣行記です---

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穏やかな一日を予想させてくれる朝焼けを見やりながら気になるポイントを目指す。

川は増水から平水に戻ったばかりでタイミングは申し分ない。心配していた代掻きの濁りも今のところない。

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手始めにシャローミノーを選択し慎重に釣り下るが反応がない。

魚がいないはずがないと考え、MDでレンジを下げて再び釣り下るが結果は同じ。

ふと、仲間がスプーンで結果を出していることを思い出し、スプーンにチェンジして3流し目にトライ。

15gのブルックスプーンからキャストをするが流速が緩いトロ瀬なので流れを掴ませようとするとミノーイングと変わらぬスピードとトレースコースになってしまう。徐々にウェイトを下げ、出来るだけ流れに同調させることとサクラマスが定位するレンジを意識する。

朝日が川面を照らし始め、サクラマスがいたら水中で煌くスプーンに気づくはず。とそんなことを考えながらスプーンをドリフトさせる。

と、いきなりのハードバイト。

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やはり魚はいた。

厳つい顔をした58㎝だった。

解禁から1ヶ月半。散々ミノーで叩かれまくり、それなにスレていることは想像に難くないが、これほどにも結果が違うものなのかと愕然とする。

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写真撮影しリリース。

再びキャストを開始するとまたもや数投で「ドン!」

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今度は60㎝。

今回のサクラマス釣行用に手にいれた中古のCPSがはやり良い仕事をしてくれている。

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お次は50㎝。

全て右側の蝶番にしっかりとフックアップ。

目の前をゆっくりと流れを横切るスプーンを追尾。ターンの瞬間に思わずバイト。そんなところだろうか。

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滅多にないお祭りのような釣りに心が躍っていた。

その一方、もしミノーイングでいつものようにテンポ良く釣り下っていたら、更にこれまでにどれだけの数の魚を見逃してきたのか、と過去を思い起こしている自分がいた。

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兎にも角にもこれで引き出しが一つ追加された。

一段落したころには日が昇り、懸念していた濁りが入り始めた。

遅く合流した友人と場所を大きく変えて、足を踏み入れたことのないエリアを探索。

夜は単独で釣行していた社長とも合流。

いつもの居酒屋で宴となり、いろいろと収穫の多い一日が更けていった。 

---第二部に続く---

---ヒットデータ---
日時:5月16日
場所:秋田県大本流支流
天候:晴天
気温:12~22℃、水温:-℃
釣果:サクラマス58cm、60㎝、50㎝
ロッド:UFMウエダ/CPS-892FX-Ti
リール:ダイワ/10セルテート2500R
ライン:バークレイ/スーパーファイヤーライン1.2号+バリバス/シーバスショックリーダー(フロロ)20LB
ヒットルアー:ブルックスプーン7g(ブラックアワビ)、6.8g(アクアマリン)
[ 2016/05/27 07:39 ] フレッシュウォーター サクラマス | TB(-) | CM(0)

磯も徘徊 (2016スズキ・その1)

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5月初旬の連休は雨と代掻きによる濁りが予想されたため秋田のサクラマス狙いは断念し、大人しくしているつもりでした。しかし、この性格?ですから、二日目にはじっとしていいられずに息子を連れ出し磯を徘徊してきました。

昨年、何度か磯巡りをしていましたが、まだまだ断片的な情報しか得られず、活況を呈している宮城の磯スズキの姿を捉えることができないでいます。

この日も新規に2か所ほどアプローチの開拓(といっていいのか疑問ですが)をしてきました。

どちらもこれまでの経験からスズキが付きそうと言える場所でしたが、ベイトの姿がなく肝心の本命の姿もありませんでした。タイミングがマッチすれば結果が出そうな気もしますが、思い付きの釣行、しかもサクラマスとの2足のわらじではなかなか厳しいのが実感です。

今シーズンは、近年では稀にみる好調のサクラマスに狙いを絞るべきですね。
[ 2016/05/21 08:53 ] ソルトウォーター スズキ | TB(-) | CM(0)

さまよいっぷりの本領発揮 (2016サクラマス・その3)

ここ一ヶ月ほど鳴りを潜めておりましたが、決して大人しくしていたわけではなく、むしろ休みの度にサクラマスを求めてあちこちと彷徨っていました。

自分自身の備忘録も兼ねる当ブログ。なるべくアップしたいのですが、その時間というか気力!?がないほどでした(苦笑)

そんな訳でちょっと雑ですが、ダイジェスト版でアップいたします。

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4月22・23日
青森県尻谷崎サーフ
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青森のサーフ初挑戦。全く鱒の気配が感じられず成す術なし。ご覧の通り人気ポイントも閑古鳥が鳴いている有り様。翌朝はそれなりにアングラーが集まったが、全く釣れている様子がない。3日間の予定も2日目の朝で見切りをつけて撤収。鱒と鮎に並々ならぬ情熱をかたむけるアングラーKIKUさん(※KIKUの釣欲無限大)とお会いできたことが唯一の収穫。

4月24日
山形県最上川
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青森からの帰路は好調の秋田へ寄り道したいところだったが、ソルトウォーター用タックルしかないため、指を加えて通過。翌日、息子を連れ出し最上川へ。昼着の半日釣行で結果が出るほど甘くはなく反応なし。

4月30・1日
秋田県雄物川支流
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今シーズン好調の秋田への待望の釣行。気合い十分で参戦するも冷たい雨と低水温のダブルパンチ。初日に何とか竿抜けを見つけ出し同行の友人がナイスなサクラマスをゲット。しかし、それが最大の見せ場でまるで冬サクラの釣りのように凍えっぱなしの二日間で終わる。

5月6日
岩手県三陸崎浜
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前回の鱒ジギングで不本意な結果に終わった社長のリベンジ釣行。正直、秋田の川に行きたくとも大人の事情でお付き合い(苦笑)。すでにシーズン終盤にさしかかり不安をかかえての出撃。案の上、僕はアイナメ1尾。社長は・・・。



そんなこんなで休みの度に北東北3県に出没しておりましたが、ブログタイトル通りの「さまよい」ぶりでした(苦笑)

今日・明日と再び連休ですが、気になる秋田は、またもや雨模様。代搔きと雨で濁りが予想される中、流石の迷走男も出撃を逡巡しており、久々のブログアップをしていたわけです。

さて、今回はどんな迷走ぶりを発揮できるのでしょうか・・・(笑)
[ 2016/05/11 08:44 ] フレッシュウォーター サクラマス | TB(-) | CM(2)