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エゾハルゼミの季節

今年もエゾハルゼミの季節がやってきました。

今年の初鳴きは2日前の5月26日で昨年と全く同じ日でした。時間があったので、カメラを持って撮影を開始しました。写真と共に動画も撮影してみましたので、その動画をUPしました。

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こちらは羽化したてで、まだ羽が不完全の様でした。

きっと羽がしっかりするまで、待っていたのでしょう。

僅かに声を出していたのですが、序奏だけでメインパートを奏でる前に飛び去ってしまいました(う~ん残念!)

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熱唱の模様を撮りたかったのですが、なかなか難しいです

鳴き声はこちらでご勘弁ください。ちなみに我が家の庭先です。


熱唱の模様は次回に持ち越しです。
Panasonic DMC-FZ200
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新緑の玉川

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今週は遠征に行ける時間もなく、悶々としておりました。

すでに心は秋田の夏サクラマスの解禁に向いてます(笑)

解禁初日は日曜日なので商売柄行けるかどうか微妙なところですが、昨年のように喧騒が落ち着いてからも楽しめるので心理的に若干の余裕があります(本当か?笑)

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さて今日は雨の中、サクラマス遡上とは無縁の玉川上流を散策し新緑の撮影をしてきました。玉川独特のグレイシャスブルーの水は相変わらずです。(風が湖面と木を揺らさなければ更に面白かったのですが・・・)

ご覧の通り水量も豊富で多くの遡上が期待されますね。

今年も砲弾サクラマスに出会えるといいなぁ。
OLYMPUS TG-2
FUJIFILM X-20
Panasonic DMC-FZ200
[ 2014/05/22 16:34 ] 写真(水のある景色) | TB(-) | CM(2)

未だ早春

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岩手山周辺の山腹の様子です。歩みを進めると残雪が多く、まだ早春の様相でした。今年の平野部の雪は少なかったようですが、山にはしっかりと降り積もりましたからね。それでも雪解けの進んだ南斜面にはカタクリやキクザキイチゲが花を咲かせていました。

里と比較して一月くらい遅れた春です。

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僕はやりませんが、マニア垂涎の竹の子(根曲がり筍)のシーズンは、ほんのちょっと先の話のようです。
OLYMPUS TG-2
PANASONIC DMC-FZ200
[ 2014/05/19 14:49 ] 写真(岩手山周辺の景色) | TB(-) | CM(4)

男鹿の自然 (陸編)

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深山幽谷のイワナ釣りの画像ではありません(笑)。

先日の男鹿釣行の際に撮影した画像です。ついつい正面のサラシにばかり目がいきますが、たまには振り返ってみたり、磯のトレッキング中に足元に視線を向けるのもいいもんです。ひっそりと佇む草花などが目に留まります。

ところがそれらの草花の名前が全然分からない(苦笑)。

今度、山野草の辞典を買って調べてみようと思います。掲載の花の名前がお分かりの方、またはお勧めの山野草辞典をご存知の方がいれば教えてください。
(2014年5月19日追記)
その後、山野草辞典を買ったりネットで調べたりして、草花の名前が判ってきました。掲載順に
・オドリコソウ
・ミミナグサ ←にも見えますが、断定に至らず
・ハマエンドウ
・ハマハコベ
[ 2014/05/16 12:35 ] 写真(花のある景色) | TB(-) | CM(0)

初戦 (2014スズキ・その1)

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男鹿磯の初戦の様子です。南西の風が強く2~3mの波予報。初期に実績の高い鵜ノ崎近辺の平磯は波が高く、攻めきれないレベルでした。辺り一面のサラシ。入れるポイントが限られる状況で狙うべきポイントは何処か。その答えを探しながら歩く磯ゲームとなりました。

---(以下、釣行記)---

ラン&ガン中に一度叩いた場所に再エントリー。そこは流れ・払い出し・根と藻が複雑に絡み合うポイントだが、単純なストレートなリトリーブでは誘いきれていないと判断し、もう一度トライすることに。磯際の右から左に流れが生じ払い出しへと続いている。右へアップキャストしリーリングはラインスラッグを取るだけ。風と流れに任せてドリフトさせる。やがて藻の上を通過したミノーが払い出しに乗ってラインにテンションが掛かった瞬間に明確がバイトがあった。

初戦早々、会心のヒット!
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文章にすると一発で出たように見えるが実はそうではない。ドリフトさせて払い出しに乗せるまで何度か失敗している(笑)

こうじゃないあ~じゃないと試行錯誤すること数度。理想的な流し込みができるまで沈黙を保っていた魚が反応した。例えばジャークをかませてリアクションで誘うのも有りが、出切るだけスローに誘うこんなアプローチも有りだ。どんな釣りもそうだけど釣って奥が深い!

あとは1眼1トライでこのアプローチが成功すれば理想的なんだけど、それは今後の課題(笑)

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今回はもう一つ収穫があった。

それはマズメから発売されたタングステンピンを備えたこのスパイクシューズ。タングステンピンのグリップ力は秀逸で、これまで沢山はきつぶしてきたシューズの中でも最高のグリップ性能だ。さらに登山靴メーカーとのコラボ製品でシューズとしての完成度も高く磯をさんざん歩き回っても疲労感が少ない。少々値ははるが、その分の値打ちは十二分にある。耐久性についてはこれからの様子見になるけど、1度の使用では磨耗感はほとんどなかった。某メーカーのシューズはたった2・3回の釣行でピンが減って使い物にならなくなった苦い経験がありますからね(苦笑)。

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これは藻を遠投直撃&リアクションで喰ってきた。この時期の平均的なフッコサイズだが綺麗な魚だった。実はこの魚の水中撮影を試みたけど失敗ばかり。何だか中途半端な写真になってしまった。水中写真も今後の課題だなぁ(笑)

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波が落ちてから平磯でサラシ撃ちをしたが、川水のせいか水色悪く魚ッ気もなし。ということにしておこう(笑)
というわけで6ヶ月ぶりの磯歩きを楽しんで来ました。出発前は疲労のためか腰が痛かったのですが、歩いているうちにすっかり忘れていました(笑)。新緑の季節のサクラマス釣りも気分がいいけど、やはり磯もいいな!
[ 2014/05/16 10:21 ] ソルトウォーター スズキ | TB(-) | CM(0)

スーパーマクロ (OLYMPUS TG-2)

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釣りの記録用として長年使っていた防水デジカメの写りに納得がいかず、先日買い替えを決意しました。

次期主力機として2・3候補に上がりましたが、F2.0というレンズの明るさ、望遠端まで使えるスーパーマクロ機能、コンバーターレンズやフィルターが使えることを考慮して、オリンパスのTG-2に決めました。間もなく後継のTG-3が発売される予定ですが、それまで待てませんでした(笑)

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手元に届いてから数日経過したところですが、肝心の魚はまだろくに釣っていないので(笑)、庭先にてスーパーマクロモードをテストしてみました。

大抵のデジカメには1cmまで近づけるスーパーマクロモードがありますが、ほとんどは広角端限定です。かくいう愛機X20も然り。マクロ撮影すると被写体がカメラの影に覆われてしまいライティングに悩まされます。しかしながらTG-2は望遠側でスーパーマクロが使える(=ワーキングディスタンスが稼げる)ので、そんなストレスから開放されます。

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1・2枚目の画像は雄しべとその周りをうろちょろするアリ君を撮ったつもりでした。撮り出した画を見てビックリ。小さなアブラムシがいるではありませんか。どうやらアリはアブラムシの甘い汁が目当てだったようです。近年、老眼気味の僕は全く気付いていませんでした(笑)※虫嫌いの人には申し訳ありません。

3・4枚目はサボテン(名称不明)の雄しべと雌しべです。

そして、限界はまだ先です(笑)。

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手持ちで気軽にスーパーマクロ撮影ができるTG-2。釣り専用にしておくだけではもったいないカメラだと感心してます。
with OLYMPUS TG-2
[ 2014/05/11 11:58 ] 写真(花のある景色) | TB(-) | CM(4)

遺構が目に留まり

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前エントリーの真鯛ジギングが低調だったために午後の予定が大幅に繰り上がった帰路には、ご覧のような遺構に立ち寄りました。

これは鯖石付近の高速道路で見つけたものです。

まるでバーミアンの遺跡のような異様が目に留まりわざわざ高速道をUターン。撮影会となりました(笑)。同行の友人は僕以上の写真好き。二人の意見が一致したのでした。

※2と4枚目はドラマチックモードを使用しています。
with OLYMPUS TG-2
[ 2014/05/10 21:10 ] 写真(スナップ) | TB(-) | CM(0)

一人撃沈! (2014オフショア・その1)

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GWの喧騒があけてすぐの8日に、fuji太さんのお誘いを受けて青森の真鯛ジギングに挑戦してきました。人員に余裕があるとの事で今年オフショアデビューを果たした仙台の友人(といっても大学の先輩)も快く仲間に入れてもらいました。

僕と友人は前夜に青森の健康ランドに潜りこみ例によって不健康な生活。これが仇となって近年例を見ない体調不良(単なる二日酔い?)に陥りました(苦笑)。

心待ちにしていた真鯛ジギング。あ~それなのに・・・先輩の酒はいくつになっても断れないお馬鹿です。というか自滅ですね。船酔いには全く無縁の身体も、GW中の仕事疲れと不健康生活のダブルパンチでノックアウト寸前でした。

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さて、当日は極めて真鯛の活性が低いようで、乗船した清栄丸の船長は「う~ん」とため息ばかり。それでも船長は最大限に手を尽くしてくれました。結果、散発ながら皆さんにヒットあり、仲間内ではfuji太さんが2尾、友人も1尾、同船の二人の方がそれぞれ3尾ほど上げていましたら船中8~9尾といったところ。しかし、僕だけ本命ゲットにいたらず、ようやく〇き気が治まり元気が出てきたところで終了と相成りました。(本当は午後船も手配していたのですが、あまりの低活性ぶりに船長からダメダメオーラが発せられ辞退したのでした・・・)

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わざわざ遠く竜飛岬まで行きながら完全に不完全燃焼です(涙)
固くリベンジを誓うのでした・・・
[ 2014/05/10 19:20 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

仕事中に

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目くるめく季節になりました。

ゴールデンウィーク期間中は仕事柄忙しくしており、正直いって写真撮影どころではないのですが(笑)、助手席にカメラを置きっぱなしにして目に留まった風景があれば撮影するようにしています。小型ボディにズーム搭載。機動性の高いX20は本当に重宝しています。桜も新緑もこちらの都合にあわせてくれませんからね。

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GWも残り僅か。皆様良い休日をお過ごしください。
with Fujifilm X20
[ 2014/05/04 13:51 ] 写真(岩手山周辺の景色) | TB(-) | CM(0)









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