氷解・12キャタリナの回転不良

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ブリ・ワラサ狙いのオフショアジギングで使用しているスピニングリールは、画像の01ソルティガZ4500と昨年購入した12キャタリナ4500。

中古で購入したソルティガはライトチューニングなどを施したりして調子はすこぶる良い。古いリールだけど愛着もありとても気に入っている。

一方、新品購入のキャタリナは、よく出来たリールだと思いつつも、当初から妙にハンドルの回転抵抗が大きいことが気になっていた。

もっとも、プラッギングなら気になって仕方がないところかもしれないが、150~200gのジグをシャクり続ける釣りでは、些細な回転フィールよりもジグの重量感が勝り違和感は覆い隠されてしまう。

それとハイパーデジギアを組み込んだリールは、「使い始めの回転フィールはやや重めに感じるが、使用と共にアタリがとれフィーリングが良くなる」とメーカーがアナウンスしていたと記憶している。

実釣にはそれほどの弊害はない。

強いて言えば釣行後のメンテナンスの度に「何か変だな」と感じる程度。きっとそのうち軽くなるだろうと期待して、あまり気にしないよう努めていた(苦笑)。

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昨日、ラインを巻き変えるためにしばらくぶりにリールに触れてみた。

すこぶる快調なソルティガに比べて、回転が重いキャタリナは相変わらず。

そこで何気にネットで「キャタリナ 回転が重い」で検索してみる。そして、その結果に驚いた。

同じような思いを抱いている人がいるとともに、メーカーがすでに非を認めて対応に応じているではないか(いやはや)



---以下、斜体部はメーカーサイトからの引用---

スピニングリール“10ソルティガ”“12キャタリナ”点検 お預かりのお願い
平成26年1月9日
グローブライド株式会社
フィッシング国内営業部

お客様各位
平素は弊社製品をご愛用いただき厚く御礼申し上げます。
この度、10ソルティガリールと12キャタリナリールにおきまして、ボディ内部での接着剤のハミ出しが原因で、ハンドル回転が重くなるモノが一部に存在していることが分かりました。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、不具合を感じたお客様は、お買い上げ頂きました販売店へお預け頂きますようお願い致します。


メーカーサイト>>>http://all.daiwa21.com/fishing/news/important/140109/

回転フィールよりもタフさを重視でダイワのスピニングリールを愛用してきたけれど今回だけは一杯食わされた。それに「点検・お預かり」って!? どう考えてもリコールでしょ(笑)

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何はともあれ喉に刺さった魚の骨は消えるだろうから、これで良しとしよう。
この記事で「変だな!?」って思いながら使い続けている人が一人でも減れば幸いだ。
[ 2014/01/20 14:05 ] タックル | TB(-) | CM(4)

つかの間の晴れ

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久々の更新になってしまいました。

クリスマス以降、連日の寒さに震えながらまじめに仕事に打ち込んでました(本当です!笑)

それにしても寒すぎですね~。最低気温の値は連日-15℃付近を行ったり来たり。

一昨日は除雪機がキャブに侵入したと思われる水が凍りつきエンジン始動せず・・・四苦八苦の復旧で半日が費やされました(やれやれ)。毎年のことですが、厳冬期は何が起きるかわからず、春まで気を緩めることができません。

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今日は一瞬ですが、雲間から太陽が顔をのぞかせました。そういや初日の出!?だったかも・・・

ほんの一瞬でも陽がさすとホッとするもんですね。


謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。

細々と続けているブログも開設から早8年。これからも変わらぬスタンスでぼちぼちと綴っていこうと考えてます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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画像は長山街道から見る岩手山鬼ヶ城方面で先月撮影したものです。今日もこんな晴天なら良かったのですが、新春早々の大雪となり、親父と朝から大わらわです(苦笑)。