晩秋

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季節は晩秋。もうすぐ雪の便りが届きそうです。

今月は手にいれたばかりのDMC-FZ200で盛期を迎えた紅葉を撮っていましたが、自分好みの写真が撮れずボツばかり。風景撮影には不向きなことに気付いた時には紅葉のピークは終わってしまいました(苦笑)。

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本日の画像は、今朝娘の送迎途中にX20で撮った画像です。気軽に持ち歩けて「JPEG撮って出し」のスナップを基本とする自分にとっては十分過ぎるカメラです。

手放せません
with Fujifilm X20

台風26号

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先日、足早に日本列島を駆け抜けた台風26号は、各地に大きな爪跡を残していきました。とりわけ伊豆大島での土砂災害は甚大で未だ行方不明となられた方々の捜索が懸命に行われていると伝えられています。心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

我が家でも少なからず被害がありました。夜半から吹き荒れた風が翌朝には過去1・2を争うような爆風となり、その風に外壁の一部を剥ぎ取られてしまいました。周辺の木立も何本も倒れてしまいました。道路が寸断されたので娘には学校を休ませました。我が家は築25年を超える建物なので老朽化は否めないのですが、こうした予期せぬ出来事は痛いです。

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さて、今回の台風は、その中心が関東圏にあった頃が特に風が強かったと記憶してます。台風情報は「台風の目」を中心に扱われていますが、意外に大雨や風は台風本体から伸びる前線が強く影響を及ぼし、本体が来る前に大きな被害が出ると18号と26号を経験して強く感じました。

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ところで画像と本文に全く関係はございません。高倍率デジカメを手にしたので、定番の月にレンズを向けてみた一枚です。台風一過の清々しい気分にはなれないので、なんとなくこの画像を選んで見ました。

今晩はきれいな満月が見られそうです。

ライトチューニング

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現在、オフショアフィッシングで使用しているリールは、01ソルティガ4500Zと今年追加購入した12キャタリナ4500(+5000スプール)の二つ。当時、ダイワリール最高峰だった01ソルティガだが最新技術を盛り込まれた12キャタリナとの性能差はもはや見出せず、どちらがメインかサブか微妙な立場になっている。

過去のトップモデルよりも最新のセカンドモデル、というのが現実のようだ。

しかし、頑健なソルティガZの魅力も捨てがたく、ライトチューニングを施して見た。

その内容は以下の通り。
●パッキン入りラインローラーをソルティガ6500EXPパーツに交換(CRBB化)
●ドラグをアルティメットトーナメントドラグ(UTDドラグ)に交換 ※画像一枚目

パッキンに関しては、巷で良く知られているチューンニングだ。

ドラグに関しては、パーツはもちろんダイワ純正でドラグ性能が30%もアップすると謳っている。

多機種との互換性があったり、古いリールに対してもパーツを供給するダイワの良心がうれしい。

最新ソルティガに匹敵とまではいかずとも、防水性能にこだわり過ぎて?回転が悪かったラインローラーと滑り出しにスムーズさを欠いていたドラグへの不安がこれで一気に解消するはず。

実戦投入がちょっと楽しみになった。

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交換を終えて
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[ 2013/10/14 12:27 ] タックル | TB(-) | CM(6)

初冠雪です

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昨晩はこの秋最初の木枯らしが吹きすさびました。寒くて思わず暖房スイッチをON(笑)。

今朝、もしやと思い岩手山を見上げると山頂には雪が。初冠雪です。昨年はいつだったかと日記を紐解くと奇しくも今年と全く同じ10月13日でした。

木枯らし一号、初暖房、初冠雪。季節は僕のきらいな冬にまっしぐらです。

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ところでX20では無理な望遠域をカバーするために、ちょっと面白いカメラを手にいれました。パナソニックのルミックスFZ200です。見ためは一眼に似ていますが、センサーサイズは1/2.3型のコンデジです。ネオ一眼なんて珍妙な呼び方もされているようですが、レンズ交換もできないナンチャッテ一眼です。

さて、そんなカメラを何故?かというと、このカメラのズームレンズが結構面白い(笑)。35mm換算で25mm-600mmをカバー。望遠端はライバル機に見落とりしますが、レンズのF値がなんとF2.8通し。600mmでF2.8というロクニッパを実現。これをデジ一眼で実現しようものなら札束が何十枚も飛んで行きますが、出費は35.800円で済みました。コストパフォーマンスは最高です。

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ちなみに画像1枚目がX20の広角約28mmで2枚目がFZ200の望遠約600mmで、もちろん同じ場所からの撮影です。

FZ200はセンサーのサイズがサイズなので写りはそれなりですが、WEB用には必要十分。これで普段使いはこれまで同様X20で、ちょっと望遠で遊びたい時にFZ200という使い分けが出来るようになりました。

単独出稽古 (三陸ジギング その3)

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昨日は三陸越喜来の広進丸さんのお世話になってきました。青物(ブリ)狙いのジギングは昨年から数えてこれで3回目です。初めは思い返すだけでも恥かしい内容でしたが、3度目となる今回はだいぶ雰囲気にも慣れ、自分を見失うようなことはなくなりました(笑)

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事前の予報では波1mでしたが、沖に出るとウネリが強くこれまでよりもかなりタフなコンディション。それでも開始から約2時間はワラサ・イナワラの活性が高く船中でヒットが続きました。僕にも散発ながらヒットがありジグやアクションの違いをいろいろと試す良い機会になりました。3度目にしてようやく収穫有りと言える釣りができました。

残念ながら時間経過と共に海況はどんどん悪くなり、10時30分には船長から早上がりの判断が下されました。相当なウネリの中で操船には苦労されたと想像してます。早上がりとは言え船長には感謝です。

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先月末には15kgのブリがキャッチされ、三陸の海の可能性の大きさを見せつけられました。いつかは自分もという気持ちはもちろんありますが(笑)、まずは確実に10kgオーバーのブリの捕獲ができるよう稽古は続くのでした。
---フィッシングデータ---
日時:10月7日 乗船時間5:30~10:30
場所:三陸越喜来沖
釣船:崎浜港「広進丸」
天候:雨、水温:20度、水色:薄濁り、波:高い、風:北東(普通)
釣果:イナワラ(2.5~3.5kg位)4、ヒラメ60cm1
タックル1:テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ダイワ/ソルティガZ4500
タックル2:FCLLABO/FCB67+ダイワ/12キャタリナ4500
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:サンライン/フロロリーダー60lb
ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/スイムライダー180g(グローピンク)、激闘ジグハイパー200g(ピンクグロー)
[ 2013/10/08 12:21 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(4)

今年もまた始まった (2013スズキ・その2)

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2013年の秋磯シーズンがまた始まりました。9月はそれほど荒れることがなく、また個人的にジギング強化月間にあてていたこともあり、いつもより遅い開幕となってしまいました。そんな訳で実質的に僅か2ヶ月のシーズンとなりますが、また「身震いするような感動」を求めて磯を歩き回りたいと考えてます。

---釣行記---

いつものようにスズキが潜むサラシを探して南磯から西磯を巡礼。サラシなら至る所にある。だからといってドピーカンの日中にスズキが着くサラシは限られ、何処でもヒットするかというとそれほど簡単な話ではない。潮流・地形・ベイトの存在が複雑に絡み合って、その日のポイントが形成されるからだ。特にカタクチが大量接岸する前のシーズン初期の段階では、サヨリの存在が鍵を握ると考えている。

半日以上歩いて得られた情報は、あまり芳しいものではなかった。釣果を大きく左右するベイトがアオリイカ以外に見当たらない。また、さんざんと歩いて気付いた事だが、至るところに大雨による爪跡が残り、何本もの沢筋から枯れ沢に至るまで土砂が大量に流入していた。土石流の名残りさえ確認できた。そのためシャロー域や潮通しの悪い場所は、いまだ泥濁りがとれないでいる。

その間、時間ばかりが経過。暗雲が立ち込めたところで、ようやく外洋に面した高磯でサヨリ付きのサラシを発見。

僕が入った場所ではサヨリはのんびりとクルーズしていたが、友人が入った隣のスポットでは逃げ惑うサヨリの姿が確認できた(らしい)。ここで友人は会心のゲームを堪能することになる。

こんな風に書くと、簡単にヒットしたと思われるかもしれないが、実際はかなりテクニカル。ヒットポインはサラシから顔を出している35m程先の根の沖側だ。横風があるので糸ふけを考慮しながら正確に根の向こう側にプレゼンテーションをし、短いフィーディングレーンで確実に食わせた上で筋肉ファイターを相手に根を回避する必要がある。

繊細さと豪快さが求められるこの場所で、友人は70cm後半のグッドサイズ2匹を確実に手中に納めた。

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で結局のところスズキの居場所を特定できたのはここのピンだけ。なんだかんだと講釈を述べてますが僕の結果はご想像通りです(苦笑)

(後記)今釣行では長年愛用してきたオリンパスのμ-Toughが突然不調をきたし撮影不能に陥りました。代役のスマホで急場を凌ぎましたが、流石にきついですね・・・。
[ 2013/10/05 09:52 ] ソルトウォーター スズキ | TB(-) | CM(8)