大荒れ

一昨日の2月1日は、寒冷前線を伴う低気圧が急速に発達しながら東北地方を通過しました。前線の通過前はモサモサと雪が降り続き、通過時には雷を伴う突風が吹いたりと大荒れの天気でした。お隣り仙北市の玉川温泉では岩盤浴に訪れていた湯治客が雪崩の犠牲になると言う大変に痛ましい事故が起きました。

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磯のシーズン時に、たびたびチェックしている秋田県男鹿市配信の男鹿ライブ映像に、前線が通過する時の様子が映し出されていました。※画像はこちらのサイトからの転載です。

■2012年2月1日 10:00
2/1 10時
穏やかです。徐々に近づいている低気圧に向って南東風が吹いているのでしょうか。一見すると、靄って暖かそうにも感じます。

■2012年2月1日 11:00
2/1 11時
いかにもヤバそうな雲行きです。釣行時に、こんな雲に出くわしたら迷わず撤収ですね。

■2012年2月1日 12:00
2/1 12時
風が強くなって、カメラレンズに湿雪がこびりつき始めました。ブレイクラインには白波が立ってます。

■2012年2月1日 13:00
2/1 13時
年に何度も無いような大荒れです。波しぶきによって辺りに積もっていた雪が融けてしまったようです。凄まじい!

■2012年2月1日 14:00
2/1 14時
もう何も見えません。薄日がさしているので、この時点で前線は、通過しているかもしれません。しかし、この後も前線に向って暴風が吹き込むので、しばらくの間、荒れに荒れたはず。

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と、一連の天候変化の様子が見て取れます。特に11時から13時の2時間の変化は、急激で恐ろしい程です。自然のフールドを相手にする釣り、特に磯ゲームにおいては、天気予報の確認はもとより、天候変化に対する感覚も敏感に研ぎ澄ませていないと、大変に危険であると思い直した次第です。


※画像ソース:男鹿市ホームページ

寒中見舞い

雪に埋もれた我が釣り小屋

新年のご挨拶がつい“このあいだ”のような気がしますが、月日の流れは早いもので、たちまち2月に突入してしまいました。

あらためまして、「寒中お見舞い申し上げます」

それにしても、この冬の寒さは厳しいですね。特に日本海側の降雪が凄いことになっているようですが、ここ数日降り続いた雪で、岩手山麓もなんだか凄いことになってきました・・・(苦笑)

2月中には、恒例の雄物川参りで初釣りのつもりでしたが、中旬から月末にかけては忙しく、出撃が困難になりそうな雲行きです。どのみちこの寒さですから、釣りそのものが成り立つかどうか微妙なところですね。

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もうしばらく、山篭りの日々が続きそうです。