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必修科目

こまちの到着を待つ

これまでも何度かお伝えしている通り、夏は家業が忙しくて7月中旬から8月は、ほとんど休みがありません。

よって、夏休みと言えども子供達にそれらしいサービスをしてやることができません。そんな我が家の夏の必修科目が「一人旅」。我が家の子供達は親に期待できない分、自分で何とかするしかないのです。

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小三の娘が今朝、宮城(嫁さんの実家)へ向かいました。冒頭の画像は雫石駅でこまちを待っている図です。もちろん、まだまだ幼い子供ですから、一人っきりになるのは、新幹線に乗っている間だけです。

それでも本人にとっては、大イベントになったはず(笑)

今頃は蔵王山の麓で仲の良い従姉妹達とこの夏を大いに満喫していることでしょう。
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[ 2011/08/12 14:33 ] 家族 | TB(0) | CM(2)

妄想再び!?

仕事が忙しくて久しぶりの更新になってしまいました。真夏は途絶えがちになりますことをお許しください。

さて、そんな忙しい最中にも秋のトップシーズンに向けて仕込みをしておりました。

来春に大学受験を控える息子がいるので本人や家族の手前、いつものように釣行を重ねることが難しくなるのは必至です。そこで限られた今期の釣行を如何に熱いものにするか秘かに思案しておりました。

そして導き出した答えがこれ(笑)
ソルトフライ

途絶から久しいソルトフライフィッシング。

狙いはもちろん磯のスズキです!

とうとう血迷ったかと思うむきも大勢いらっしゃるでしょう。まぁ笑ってやってください。

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実は男鹿の磯に通いだした当初は、フライロッドを手にしていました。画像のフライも左奥のEPファイバー系のフライを除いて、ほとんどが当時使っていたシロモノです。その僕がルアーオンリーになるのに、それほど時間はかかりませんでした(笑)。

フライロッドを手に初めて大海原を目前にした時、まず感じたのが途方もない絶望感でした。ルアーで全く気にならないような風でも、フライの場合では大きな障害になります。運良く風に邪魔されずにフルキャストが決まっても、波一発で綺麗に伸びたフライラインは足元に押し戻されます。

波一発です!

ソルトフライフィッシングの厳しい現実に直面し、たちまち挫折しました(苦笑)

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しかしながら、ルアー釣行を重ねるうちに、「ここならフライも出来る」「今のスズキはフライにも出たな」という状況に何度か遭遇しました。ロッドを置いたとはいえ頭の片隅には、いつもフライフィッシングのスケール(尺度)があったように思います。

途絶から約8年。途方もない絶望感に打ちひしがれながらキャストをしていた頃と違って、今ならルアーの経験をフライにも生かせるという気がしてなりません(これこそ妄想か!笑)

そんなこんなで今期からソルトフライフィッシングに再挑戦です。









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