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Hi-flatter S by WATERCUTS

今日は日頃からお世話になっているハンドメイドルアーメーカー「Na.Craft」について。

Na.CraftのBalasa90Sについては以前でもご紹介通り、飛距離・アピール力が秀逸で僕にとって対サクラマス、特に瀬の釣りにおいては欠かせないアイテムとなってます。希望のカラーをお願いしたりしてラインナップも充実してきたところでしたが、残念ながら今年の出番は夏の秋田解禁までお預けとなりそうです。

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さてここからが本題(笑)。そのNa.Craftからこの春にソルト部門を担うブランド「WATERCUTS」が新たに立ち上げられました。そして、その先陣を切って発売されたのがこちらのモデル。

Hi-flstter S (ハイフラッタ-S)
Hi-flatter S

そのスペックは、長さ75mm、重量13g、使用フックに応じてフローティング~シンキング、アクションはワイドスラローム+ヒラ打ち~スラローム+ローリングとの事。本来なら実釣後のインプレも交えてご紹介するのが筋ですが、実釣はしばらく先の話になるので、旬な今ご紹介する次第です(笑)

見ての通り形状はなかなかユニーク。市場では全く見かけないタイプです。これはHPでビルダーのyama氏が語っているように、「全ては使い手次第」、「釣れたから釣ったへ」というコンセプトを具現したフォルムだと理解してます。そんな尖ったルアーを使いこなす魅力に共感を覚えるのはもちろんの事、僕がこのメーカーに惹かれる理由の一つとして、とにかくカラーリングと仕上がりが良いという点も上がられます。

画像ではお伝えしにくいのですが、相変わらず見事なカラーリングです。
見事なカラーリング

フライフィッシングを長く続けていたせいか、僕は使用するルアーには性能プラスもう一つの要素「美しさ」を求めてしまいます。皆さんも様々なこだわりや作法をお持ちのことと思いますが、そういったプラスαは釣りという遊びに更なる深みを与えてくれる大切な要素だと考えています。

おすすめリンク
Na.Craft <<<クリック
WATERCUTS <<<クリック

過去の関連エントリー
レッドバックゴールデン
Balsa90S
最終章(2009サクラマス第8戦その3)
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[ 2011/04/19 12:07 ] タックル | TB(0) | CM(4)

今日の岩手山 (平成23年4月18日)

今日の岩手山 (平成23年4月18日)

久々の岩手山画像です。

例によって、子供達の送迎中にパチリ。水面に映る岩手山を見て、ふと朝日連邦の大鳥池の事を思い出しました。残雪多い池でのフライフィッシングの記憶は、四半世紀が過ぎた今でも色褪せません。動けるうちに再び行ってみようかと思った次第です。

また、別の場所ではフクロウを見つけたのですが、カメラを携えて近寄る途中で逃げられてしまいました。コンデジでは無理があったかな(笑)。それでも娘は初め見るフクロウの姿に感動していたようです。

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話し変わって、東電による原発事故復旧計画が打ち出されましたが、それを見て、直ちに納得できなかったのは私だけでは無いはず。長期避難を余儀なくされている方々の心情を思うと、直ちに「実効性に乏しいのでは?」と疑問を挟むのが憚られるところですが、正直言って夏休み前の子供の計画表を見た時のような気分になりました。
[ 2011/04/18 10:50 ] 定点画像 | TB(0) | CM(2)

再びフィールドへ

震災から間もなく一ヶ月です。

混乱していた生活に徐々に落ち着きが戻りつつあった矢先の余震。まったくもって忌々しい限りです。

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その余震のあった日の午後は、たまたま御所湖を巡回していました。

水深・水色はこれ以上は望めないベストの状態。加えて春本番を思わせる陽気です。平穏な時間が戻ったこともあり、久々にアメマスの顔を見ようと秘かにタックルを忍ばせておりました。人気スポットにはルアーマンの一団が湖面に向かって清冽しています。どうやらそれなりに釣れているようです。例によって、人ごみを避けてエントリー。

すぐに小ヤマメとギンザケの幼魚がじゃれ付いてきました。ヒットしたヤマメを見ると銀毛気味で背鰭もツマグロタイプです。何となくサクラマスの幼魚に見えなくもありません。将来、岩洞湖のように湖産型のサクラマスがここ御所湖にも増えれば楽しみが一つ加わることになりそうです。
※小さすぎたので撮影しませんでしたが、次の機会があったらご紹介します。

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小ヤマメを回避するためスプーンを10gへサイズアップ。群生する柳の潅木際をスローにトレースしますが反応がありません。きっとアメマスは見ていると想像してワンアクションを入れるとズバリ! EXC-730MLのティップが水面に突き刺さりました(笑)。サクラマスを思わせる首振りアクションが、なかなかサイズを予感させてくれます。しかし、寄せの途中でまさかのフックオフ。あろうことかカルティバST-31#6が伸びてました。直後にヒットするも、これまたバラシ。

一瞬、熱くなりましたが、こうして平穏な時間を過ごせる幸せを実感しました。

そして、課題も・・・。


夜更け、秘かに対策を練りました(笑)
これで万全!?

しかし、準備完了と同時にくだんの余震が発生。再挑戦は延期です。

幸い停電と断水は翌夕に復旧しました。フィールドの方は雨と雪代のダブルパンチで、当分は様子見になりそうです。


震災後、さっぱり頼りにならない現政権ですが、「過度な自粛は自粛を」と訴えている点だけは評価します。被災地の復興が最優先されるべきなのはもちろんの事ですが、過度な自粛ばかりが続くと復興の原動力がどんどん先細りしそうです。私も再スタートを切ることにしました。









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