サーフェイストゥイッチャーのショートロッド

Gijie2月号に載っていましたが、サーフェイストゥイッチャー(STS-Si)シリーズに、渓流用ショートロッドが出されるみたいですね。これまで68が最短モデルでしたが、501~64までの5種類のショートレングスモデルが追加されるようです。

記事を見る限り、ブランクと設計の見直しがなされ「TSSの強さ」と「SSSのしなやかさ」を融合させたロッドとの事・・・。現行のSTS68-Si以上のロングレングスシリーズとは、一味違うチューニングがなされているようで、どんなロッドに仕上がっているのか気になるところです。ちなみに発売は来春予定だとか。

ロッドスペックはブルックWEBショップに記載されているので、興味のある方はご覧ください。

※それにしてもウエダのHPは、動きが遅いですね。新製品の発表が他のメディアに遅れをとっているとはどういう事でしょうか(笑)
[ 2006/12/30 09:53 ] タックル | TB(0) | CM(4)

STS-77Si

このサーフェイストゥイッチャーSTS-77Siは、「セレクティブなサツキマスをサーフェスレンジのトゥイッチングで攻略!」。そんなウエダのうたい文句にまんまと踊らされ購入しました(笑)。

購入当時はこの77がSTSでは最長レングスで、上流域に達したサクラマス狙いなら使えるだろうと考えていたのですが、実際は少々非力でした。その後、サクラマスを強く意識した710、810の2モデルが相次いでラインナップに加わり、購入を早まったと悔しい思いをしました(苦笑)。

ですから、これまでサクラマス相手に使用したことは無く、出番は御所湖のアメマスやその下流のヤマメ相手ですが、まだ満足出来る魚は掛けていません。

さて、このロッドの第一印象はまず細い!そしてシャープ!金属的な張りでピンピンに尖がった性格のロッドです。しかし負荷に対してはウエダのロッドの例に漏れず実にきれいな弧を描きます。例えるならラックス.Jrといったところでしょうか(笑)

とても良いロッドなのですが、対象魚がイワナやヤマメの場合は、あまりにもシャープ過ぎて、ファイヤーラインとの相性はいま一つです。ラインの伸びとロッドの張り具合のバランスを考えると、パラボリックなカーブを描くSSSシリーズがファイヤーラインとの相性は良いですね。

私のスターティングメンバーは、
  渓流トラウト→SSS-60Si
  本流&湖トラウト→TSS-72Ti
  本流サクラマス→SST-86-H
となっているので、STS-77Siはちょっと浮いた存在になっています。
[ 2006/12/21 11:05 ] タックル | TB(0) | CM(0)

SLT-82H-Ti & SST-86-H

そろそろ本業が忙しくなり、デスクに座る時間の確保が難しくなってきました。遅くなりましたがロッドインプレ(&回想)の第2回目です。


トラウトルアーを始めた2004年当初、遡河性の本流サクラマス狙いで北上川と安家川に相次いで遠征しましたが、厳しい洗礼を浴びて退散していました(笑)。その後しばらくの間は、前述した湖産サクラマスに夢中になってしまい、御所湖や岩洞湖に足繁く通ってました。(まぁ、これはこれで良い経験になりました)

さて、本流サクラマスがまだまだ遠い存在の頃、最初に購入したロッドは、ウエダのスティンガーラックス82(以下SLT82)です。

主に海外のスーパーサイズのサクラマスやサーモンを対象として設計されたウエダ最強ロッドです。それまで1本もサクラマスを釣っていないのですから、とりあえず最新最高のスペックに飛びつきました(笑)。

さてこのロッドの特徴を上げますと
圧倒的な瞬発力
見た目の印象からだけでは計り知れないシャープさとパワーを兼ね備えています。25gのスプーンのフルキャストがストレス無く可能です。もちろん10~15gのフローティングミノーやディープダイバーもかっ飛んでいきます(笑)
強い流れにも負けない操作感
ウエダトラウトロッドでは最強のバッドパワーと金属的なシャープさは、押しの強い流れの中でディープダイバーを難なく扱うことを可能にします。また25gのスプーンを使っても腰が砕けにならずドリフト中のバイトにも集中できます。

この年の6月、解禁日の秋田で人生初のサクラマスをゲットしました。ラッキーな事にルアー転向1年目(3回目の釣行)にして、目標を達成する事が出来ました。

こちらがその時のサクラマスです。
初サクラマス

サクラマス65cm、ロッド:SLT-82H-Ti、リール:ステラAR3000、ルアー:シュガーミノー95SP(ギンクロ)。サイズ65cmで、なかなかのファイターでしたが、最強ロッドラックスのパワーでは余裕?でした(笑)。その後、これを凌ぐサイズには出会っていません。(レンズに水滴が付いて一部ボケてます・・・苦笑)

その後、懇意にしているショップ「杜の家ブルック」で中古のスティンガーティープ86(以下SST86)をSLT82の予備として購入しました。内心、1本目の65cmを釣った時に、もう少しマイルドなロッドでもいいかなと考えていました。

さて、SST86とSLT82を比較するとSST86の方がバッドパワーがマイルドで、ティップ側の振幅のピッチもやや穏やかになっています。しかし、カタログとWEB上でメーカーがいう程、歴然とした違いは感じられませんでした(あくまで私のレベルでと言うことですが)。

話がそれますが、ウエダのサクラマス用ロッド群においては、SSS<STS<TSS<SST<SLTの順でロッドのパワーが強くなるようです。またそれぞれのモデルはレングスに比例してバッドパワーが増していくようです。ですから同じレングスでSLTはSSTを比較すればバッドパワーにメーカー側が言うような20%の違いが有るのでしょうが、SLT82とSST86となると、その違いは微妙なレベルとなり、SLT82がやや強いかなという印象に収まってしまいます。言い換えれば、ワンランクマイルドなモデルでワンサイズ長くすると、似たような感覚でレングスを伸ばすことが可能になるとも考えてます。

と言うわけで、予備ロッドとしてはSST86を購入したことにはそれなりの価値を見出せるのですが、使い分けがなされているかというと非常に怪しいところです(笑)。ちなみに2本態勢になった昨年以降は、北上川で7本、玉川で3本の計10本釣り上げています。使用ロッドの内訳はSSTが6本、SLT4本となっています。僅かな差とはいえマイルドなSSTを持つ機会が多いですね。私が持つ2本が逆の長さ、つまりSST82とSLT86だったら最高タッグになりえただろう、と今更ながら考えてます(苦笑)

いやはや、さっぱりインプレションの体裁を成していませんが(苦笑)、とりあえずこの辺で私の意見を述べることします。まず、国内のサクラマスをターゲットにSSTとSLTの購入で迷われている方がいるとしたら、ミノーがメインならSSTの82か86で十分だとお答えます。国内でSLTまでのパワーは必要ないと思います。(STS801という選択肢もありますが、最初の1本としてはマニアック過ぎるかもしれません)

もしスプーンがメインならSLTのパワーが生きてきます。特にオープンフィールドで20g以上のヘビースプーンを投げ倒す必要があるのなら、SLTの86か90が一押しです。

とりあえず1本でオールラウンドに楽しみたいのでしたら、ズバリSST82!これが王道ではないでしょうか(笑)
北上川のフレッシュラン

サクラマス55cm、ロッド:SST-86-H、リール:ステラAR3000、ルアー:DUOディープフィート90MD(キンクロ)。北上川のフレッシュランです。


最後に、どちらのモデルも良く出来たロッドで、間違いなく釣師に圧倒的なアドバンテージをもたらしてくれると思います。が、果たして魚と1対1で対峙しているという感覚は薄いものとなり、ロッド性能に頼っている部分が大きいと感じてしまう事があります。こうした事と、最近、高いゲーム性を追及したモデルSTS-710SiやSTS801Siが開発されている事と無縁ではないような気がします。
[ 2006/12/16 15:38 ] タックル | TB(0) | CM(8)

TSS-72Ti

ロッドのインプレッションの一回目は、トラウトルアー用として最初に購入したUFMウエダのTSS-72Tiを取り上げたいと思います。



それまで20年近く続けていたフライフィッシングに自分なりの限界と閉塞感を抱くようになっていた3年前の冬のある日、ルアーを始めてみる事を決意。すぐにルアー専門の友人に相談しました。

当初は解禁後に近郊の御所湖や岩洞湖で、湖産のアメマスやサクラマスを狙おうと決めていたので、7ft前後のロッドが良いだろうということでした。そこで候補に上がったのはSSS-77SiとTSS-72Tiの2本。ウエダのロッドを試し振りが出来ない田舎住まいの身にとっては、悩ましい選択でしたが、たまたま2本在庫していた店で、飽きるほど素振をさせてもらい(笑)、レジに差し出したのがこのTSS-72Tiでした。正直言って試し振りをしても当時の自分には違いが良く判らず、それなら安いTSSで十分だろうという意識が多分にあったように思います(笑)

さて、このTSSを手にそのシーズンは、解氷間もない頃から暇を見つけては御所湖と岩洞湖に通いました。人生初の獲物は御所湖で釣った30cmにも満たないアメマスでしたが、毎日のように通っていれば良い事もあり(笑)、コンスタントに結果が出せるようになりました。

岩洞湖とTSS

こちらは2004年4月の岩洞湖とTSS-72Tiです。この年は何度も通いました(笑)。サクラマスのアベレージは35~45cmサイズでしたが、ここでは始めたばかりのミノーイングに手応えを得ることが出来ました。

さて、前振りが非常に長くなりましたが(笑)、このロッドの特徴は何と言っても、ミノーとスプーンが使いこなせるオールラウンダーであるということでしょうか。現在のウエダの主流モデルよりも幾分ブランクが厚く、やや無骨な感じさえ抱かせられますが、そこがこのモデルの存在意義でもありそうです。指定ルアーウェイトが4~15gと元々守備範囲は広いのですが、実際にはカタログ数値以上のマルチぶりを発揮してくれます。フローティングミノーはもちろんの事、ミドルサイズのディープミノーや15g以上のスプーンをも、これ一本でカバーする事が可能です。また、同じ72サイズのSSSやSTSと比較すると、パワフルに設計されています。不意に50cmオーバーの大物がやって来るような場所でも安心して使用出来ます(まぁどのモデルでも破綻をきたす事は無いのでしょうが・・・)。
またティップ側のガイド径がやや広い目であることも私は気に入ってます。トラウトフィッシングにおいては、ファイヤーラインの直結がほとんどの私ですが、ガレ場などでシステムを組む際には広めのガイドが重宝します。シーバスロッドを含めガイドがより小径化傾向のウエダロッド群において、あえて大口径ガイドの旧CPSやTSSの存在は、PE系ラインにシステムを組む者にとってはまだまだ価値がある事と考えてます。

話がそれましたが、TSSはミノーをやりつつスプーンも楽しみたいという方に最適のロッドと言えるのではないでしょうか。



岩洞湖のサクラマス

TSSで釣り上げた岩洞湖のサクラマス(40cm位だったかな)です。湖産のサクラは鱗がデリケートで扱いに苦慮します。いつも撮影にあまり時間をかけないようにしているので、良いカットがありません(苦笑)

ところでウエダのロッドを購入する際には、どのモデルのどの長さを選ぶべきか悩ませられますね(笑)。各モデル「軽量・高感度・曲る」という要素を高いレベルでチューンし、ウエダ独特の味を踏襲しているのですが、フィーリング差がとても微妙なモデルが存在するのも事実です。カタログを読んでも何となく判ったような判らぬような・・・(笑)。かと言ってウエダのロッドを一同に試し振りが出来るショップなんてものは田舎には皆無。毎度、購入モデルの決断に至るまでは、相当の時間と勇気が必要でした(苦笑)。

微妙に細分化されたウエダのロッドは、適材適所で使い分けることが出来れば非常に心強い見方になってくれますが、選択に悩ましい事といつしか穴を埋めるべくロッドが増えてしまう事が、欠点なのかもしれません(笑)。
[ 2006/12/14 16:18 ] タックル | TB(0) | CM(4)

サクラマスロッド

過去2回、ラインとフックについて思いの程を述べてきましたが、読み返すとかなり主観に満ちた内容ですね(苦笑)。まぁ、あくまでも私見ですので、参考にならない部分は適当に読み飛ばしてください。

さて、今回は予告通りサクラマス用ロッドについて述べてみようと思います。まず私がサクラマス用ロッドに求めている点は、①軽量である。②感度が良い。③適度なバッドパワー、と言ったところでしょうか。

軽量である
初期は大河川で一日中18~25gもある重めのスプーンのフルキャスト。中・後期はこれまた一日中(笑)ミノーのトゥイッチングをしなければならないという過酷なサクラマス釣りにおいては、軽量ロッドを選択することは、身体への負担を減らす事と集中力の維持という意味において、とても重要だと考えてます。

感度が良い
これはラインとも絡んで来るのですが、地形・流速の把握、バイトの素早い察知も、釣果を左右する要素だと思います。

適度なバッドパワー
フライフィッシングを長年やっていたせいか、ルアーロッドもどちらかと言ったらパラボリックでスローアクションが好みです。瞬発力の強いロッドはリリースタイミングが取り辛く苦手です(単にキャストが下手なせいか?)。またラインがファイヤーラインなのでガチガチのロッドではタメを効かせ辛くバラシ頻発の原因にもなりかねません。

こうした点を踏まえショップや釣友のアドバイスを頼りに、たどり着いた先がUFMウエダというメーカーです。そしていつしかウエダのロッドが増殖し(笑)、TSS-72Ti、STS-77Si、SLT-82H-Ti、SST-86-Hの計4本のウエダ製本流用ロッドが手元にあります。

ウエダの良い点として、更に
アフターサービスが良い。⑤モデルチェンジが少ない、と言うことも見逃せません。サクラマス用ロッドが破損した経験は幸いなことにまだ無いのですが、一度、シーバスロッド(SPS-962-Ti)にヒビを入れてしまい修理に出した事があります。この時のメーカー側の対応が実に迅速かつ良心的な対応だったので、それ以来、ウエダに信頼を寄せています。また、初期性能が高いせいか息の長いモデルが多いのも魅力です。反面、他のメーカーはモデルチェンジが多すぎるように思えます。

ところで、ウエダのロッド設計者である西村雅裕氏は、ナイロンラインの使用を強く推奨しています。小型で低めにセッティングされたガイドから察するにそもそもナイロンラインの使用を前提として設計されているものと思われますが、私はラインの時にも述べた通り常にファイヤーラインを使用しています。設計思想に反しているようですが、私はむしろウエダのルアーロッドのような素直に曲るロッドは、ファイヤーライン等の伸びのほとんど無いラインとの相性が良いと常々感じています。

こちらの画像は昨年の6/2に釣ったサクラマスです(使用ロッドはSLT-82H-Ti)。
使用ロッドはSLT-82H-Ti

ちなみにこの魚は25gのスプーンを50m以上ロングキャストし、ボトムコンタクト直後のリフトでヒットしました。ラックス+ファイヤーラインのコンビだからこそ獲れた魚だと思っています。



さて次回からは、それぞれのロッドについてインプレションを交えてお伝えしようかと考えてます。
[ 2006/12/12 12:48 ] タックル | TB(0) | CM(2)

新リンク

新しいリンクのご紹介です。

北海道在住の720studio_wsさんが運営する
ハンドメイドルアー 720studio

ずばりハンドメイドルアーの製作はもちろんの事、精力的な釣行活動と北海道の美しい風景&トラウト画像、などなど見どころ満載のブログサイトです。気合十分の釣行記には、いつもやる気を起こさせてもらっています(笑)

スプーン用シングルフック カルティバS-61#2

今年初の寒波がやってきました。初冬にしては勢力が強く油断していたら暖房用ボイラーの配管が一部凍結してしまい今朝は慌てました(苦笑)。
小ディンプル

↑こちらは私のプライベートルームです。オフシーズン中は春まで出番のなくなったソルト用タックルやバイクの収納場所と化しています。これから真冬を向かえると除雪しないと(掘り起こさないと)近寄れなくなるので、サクラ用タックルはいつでも手に出来るよう事務所に置いています(笑)

さて、タックル編2弾は、これからシーズンを迎えるサクラマス用のフックについて述べてみようと思います。

ミノーのフックは、カルティバのトレブルフック「ST-36BC」#6で、このフックを使っている人は多いのではないでしょうか。85~110mmミノー用はこれで決まりなのですが、スプーン用フックはいろいろと変遷がありました。巷の情報を頼りに丸セイゴ針やチヌ針で天国針を自作してましたが、現在はカルティバの「S-61」#2に信頼を寄せています。出会いのチャンスの少ないサクラマスフィッシングにおいては、バラシは出来る限りゼロにしたいもの。その点では魚との接点であるフックは、ラインと同等に大切なタックルの一部だと思います。まず重視しているのは、①フックポイントの鋭さ。②ベンド部分の懐の深さ。③最後に入手しやすさでしょうか。

スプーン用シングルフック

手前左からサクラ用S-61#2、トラウト用S-35BL#6、S-31BL#6

まずフックポイントがとても鋭く、貫通性能は抜群です。全体的に細軸にも思えますが、完全にフックアップしていれば、サクラマスとのファイト中に伸ばされる事はないでしょう。実際、サクラマスよりも数段パワーがある80~90サイズのチャムサーモンでも伸ばされる事はありませんでした。しかし、ポイントはとてもデリケートなので注意が必要です。一度でも岩を噛んだら交換した方が無難です。(ちなみにシーバス用の太軸フックは、場合によって研ぎ直しをする事もありますが、トラウト用ファインフックは即交換しています。)

お次に形状も私好みです。以前、丸セイゴで自作したフックでファイト中にすっぽ抜けるという苦い経験がありましたが、S-61でのバラシはゼロです。言い換えればゲット率100%なのですが、そもそも実証件数が少ないという点も否めませんので、その辺りは多めに見てください(笑)。

また、消耗品なのでいつでも手に出来るという安心感がないと、私は落ち着きません(笑)。昨年、ミノー用シングルフック(バーブレス)を求めて盛岡市内を彷徨った経験があります(苦笑)。たまたまシーズンオフを迎えようとしていた時期であったせいかもしれませんが、気に入った商品を見つけるまでとても苦労しました。幸いS-61は懇意にしているルアー&フライショップ「杜の家ブルック」で100本単位で扱っているので私はこちらを利用しています。

余談ですが、気に入った商品は今ならネットショップでほとんど入手する事が可能ですが、実際に見比べてから購入したい物もあるのも事実です。その点、住まいの近くに品揃えの良いショップがない(あったが潰れてしまった)ので、最近とても不便に感じています。

トラウトのスプーニングは、ミノー同様、始めたばかりでまだ自分なりの意見を持つレベルではありません。S-31BLやS-35BLについては、今後、検証していこうと思います。

さて、次回はサクラマス用ロッドを取り上げてみる予定です。
[ 2006/12/05 17:03 ] タックル | TB(0) | CM(2)