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激投ショア磯ジギング

貧乏暇無しとは良く言ったもので、このところ仕事は元より、いわゆる金にならない雑事にも追われ、当然のごとく新春!?初釣りもままなりません。

冬サクラマスの遡上はとっくに本格化し、実際に釣友の二人からも朗報が舞い込み、流石にジッとしていられない心境です(笑)

「来週あたりに何とか!」と画策中ですが、どうなることやら・・・。

さて、今日はフィールドに出られないもどかしさを解消すべく購入したDVDのご紹介です。

こちらがそれ。
激投ショア磯ジギング
「激投ショア磯ジギング」 presented by カルティバ

5名のショア磯エキスパートのテクニックを、オムニバス形式で披露してくれるものですが、中でも一番目を引かれたのは、UZU工房を主宰する新名啓一郎氏が「シンキングペンシル」でヒラスズキを攻略するシーン。
(※激投ショア磯ジギングのはずが、何故かそんなシーンがあり、しかも、ここが一番の見所だったりして!笑)

使用するシンペンは、おそらくUZUのチンパン。これを沖目にキャストし、トリッキーなアクションで遠目にいるヒラスズキにアピール。足元まで手早くリーリングした後、今度は払い出しに乗せて送り込み、追尾して来たであろうヒラにたっぷりと喰わせの間をつくる。ざっと説明するとそんな場面ですが、3連続のバイトシーンは圧巻。男鹿の磯スズキにも十二分に応用できるものと、思わず妄想が膨らみました(笑)

実はチンパンは以前から持っていたものの、今一つ使いこなせずにいました。

製作者本人の使用法(正に解答書)は目から鱗。答えを見て納得というのも情けない話ですが(笑)、おかげでルアーBOXのお飾りになりかけていた2個のチンパンを、来期は活用することが出来そうです。

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もちろん、本来のショア磯ジギングシーンも、十分に見ごたえあり。

サラシのスズキが遠のいたデイタイムに、ショアサワラ、あわよくばブリを激投(笑)で狙えないものかと、こちらでも妄想が膨らみっぱなしです。
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[ 2010/02/05 10:32 ] Book & DVD | TB(0) | CM(2)

最近読んだ本

子供の頃は、雪が大好きでした。

夜に雪が降り出すと、どのくらい積もったのか気が気でなく、何度も窓から外を眺めたもんです(笑)。遠い昔の話ですが・・・。

さて、今日は雪というか、山にまつわる本の話。
還るべき場所還るべき場所
(2008/06/13)
笹本 稜平

商品詳細を見る

笹本稜平著の山岳小説です。
[ 2009/02/04 12:03 ] Book & DVD | TB(0) | CM(2)

トラウティスト vol.21

昨日、雄物川での第2戦から帰宅すると、トラウティストの最新刊が発行元の廣済堂から届いていました。縁あって私の原稿が掲載されたからです。

うれしいような恥ずかしいような、なんとなく複雑な心境で封を切りました(笑)
トラウティスト21号

20年以上もトラウトを追っかけているので、私自身、それなりにトラウトフィッシャーマンの端くれとして自負はありますが、その釣歴の大半はフライフィッシングによるもの。ルアーフィッシングに転向してから、まだ5年目の新米釣師です(笑)。

その私が、そうそうたる顔ぶれが集うトラウティスト誌に寄稿するのは、いささか気が引けましたが、こんな機会もめったにないでしょうから(おそらく最初で最後!)、サクラマスに出会うまでの苦労と感動をまとめてみることにしました。

何事も初心忘るべからずです(笑)。

ちょうど特集が「サクラマスを釣るために」でしたので、タイムリーだったかもしれません。

間もなく店頭に立ち並ぶはず。もし、拙文をお読みになったら、感想をお聞かせください(笑)。
[ 2008/02/21 23:47 ] Book & DVD | TB(0) | CM(6)

おすすめDVD vol1

その後、トレーニングは自分でも意外なほど順調に続いている。時には息子と一緒に走ることもあり、そんな時はお互い意地を張り合ってみたりして・・・(笑)

さて、フィールドに出る機会がなくなり、更新ペースも滞りがちだが、水面下では秘かにセッセとタックルの仕込みを行っている。これは別の機会に紹介するとして、今日は友人から借りたDVDをご紹介したい。

それは、ルアー界の異才?津留崎 義孝氏が放つ
DVD「REALヒラスズキゲーム」 Salty!編
REALヒラスズキ


ベタ凪・大荒れ・ベストコンディションの3ステージに分けて編集されているこのDVD、各ステージでしっかりというか、見ているこちらがあきれるほどヒラスズキを釣りまくっている。特に大荒れ・ベストの状況では、息をもつかせぬペースでヒットシーンが続く。実際にご本人も相当息が上がっていたようだが・・・(笑)

爆釣ステージはもちろん圧巻であったが、厳しいベタ凪状況で、スポット狙いのシェイキングや、潮流を利用したドリフト(本編ではダウンクロスストリームのヤマメ釣りに似ていると言っている)でバイトに持ち込むシーンは大いに参考になった。

また何よりも津留崎氏が心底楽しそうに釣りをしている姿が印象的だ。息子以外は釣りを一切しない家族とともに見たのだが、氏の愉快さが自然と伝わるようで、笑い声や感嘆の声をあげながら最後まで飽きずに見ていた。これは異例中の異例の出来事である(笑)。

舞台は遠く離れた五島列島、しかも東北には縁のないヒラスズキがターゲットではあるが、津留崎氏の痛快無比の爆釣劇は、沈滞ムードを吹き飛ばすにはもってこいの活性剤となった。オススメです!
[ 2007/12/22 08:37 ] Book & DVD | TB(0) | CM(5)

チャーマス・バイブル

このところ仕事&家庭が煩雑を極め、釣りに行く機会から見放されています・・・(苦笑)

こんな時は、読書やWEBサーフィン(もちろん釣り関係!笑)で釣りにいけないストレスを解消しています。今回は書棚から目にとまって、久々に読んだ本をご紹介しましょう。

それは「チャーマス・バイブル
チャーマス・バイブル

SALT WORLD別冊 北村秀行の体験的釣り哲学 エイ出版¥1575

全篇にソルトウォーターフィッシングの第一人者北村秀行氏の豊かな経験から生まれた含蓄ある言葉が綴られています。

実はこの本、日頃から行動を共にしている釣友に薦められて買った本ですが、手にしたその日から私のバイブルとなりました(笑)。何度も読んでいますが、読み返すたびに、いつも新鮮な刺激を与えてくれます。

差しさわりの無い程度に、氏の格言をご紹介しましょう。

「鵜呑みにするな、否定もするな」
「釣れている時こそいろいろ試せ、釣れなくなったらあれこれ迷うな」
「道具の弱点がわかったらそれをカバーすればいいんだ」
「チャンスは少ない。点検は万全にやっておけ」


といった具合に、味のある、時には心にグサリと突き刺さる言葉であふれています。そして、私がいつも忘れないよう心に刻んでいる言葉が

「釣れた魚を基準にするな」
(釣友が紹介してくれ、購入を決めた一言でもあります)

まだまだ他にもご紹介したい言葉がたくさんあるのですが、これ以上は著作権が絡んできそうなので、興味のある方はご自分で買って読んでください(笑)。ソルトウォーターフィッシャーマンはもちろん、他の分野のフィッシャーマンにも心にしみる良書としてオススメいたします。
[ 2007/07/08 17:47 ] Book & DVD | TB(0) | CM(4)









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