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氷解・12キャタリナの回転不良

20140120a.jpg

ブリ・ワラサ狙いのオフショアジギングで使用しているスピニングリールは、画像の01ソルティガZ4500と昨年購入した12キャタリナ4500。

中古で購入したソルティガはライトチューニングなどを施したりして調子はすこぶる良い。古いリールだけど愛着もありとても気に入っている。

一方、新品購入のキャタリナは、よく出来たリールだと思いつつも、当初から妙にハンドルの回転抵抗が大きいことが気になっていた。

もっとも、プラッギングなら気になって仕方がないところかもしれないが、150~200gのジグをシャクり続ける釣りでは、些細な回転フィールよりもジグの重量感が勝り違和感は覆い隠されてしまう。

それとハイパーデジギアを組み込んだリールは、「使い始めの回転フィールはやや重めに感じるが、使用と共にアタリがとれフィーリングが良くなる」とメーカーがアナウンスしていたと記憶している。

実釣にはそれほどの弊害はない。

強いて言えば釣行後のメンテナンスの度に「何か変だな」と感じる程度。きっとそのうち軽くなるだろうと期待して、あまり気にしないよう努めていた(苦笑)。

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昨日、ラインを巻き変えるためにしばらくぶりにリールに触れてみた。

すこぶる快調なソルティガに比べて、回転が重いキャタリナは相変わらず。

そこで何気にネットで「キャタリナ 回転が重い」で検索してみる。そして、その結果に驚いた。

同じような思いを抱いている人がいるとともに、メーカーがすでに非を認めて対応に応じているではないか(いやはや)



---以下、斜体部はメーカーサイトからの引用---

スピニングリール“10ソルティガ”“12キャタリナ”点検 お預かりのお願い
平成26年1月9日
グローブライド株式会社
フィッシング国内営業部

お客様各位
平素は弊社製品をご愛用いただき厚く御礼申し上げます。
この度、10ソルティガリールと12キャタリナリールにおきまして、ボディ内部での接着剤のハミ出しが原因で、ハンドル回転が重くなるモノが一部に存在していることが分かりました。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、不具合を感じたお客様は、お買い上げ頂きました販売店へお預け頂きますようお願い致します。


メーカーサイト>>>http://all.daiwa21.com/fishing/news/important/140109/

回転フィールよりもタフさを重視でダイワのスピニングリールを愛用してきたけれど今回だけは一杯食わされた。それに「点検・お預かり」って!? どう考えてもリコールでしょ(笑)

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何はともあれ喉に刺さった魚の骨は消えるだろうから、これで良しとしよう。
この記事で「変だな!?」って思いながら使い続けている人が一人でも減れば幸いだ。
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[ 2014/01/20 14:05 ] タックル | TB(-) | CM(4)

ライトチューニング

20131014b.jpg

現在、オフショアフィッシングで使用しているリールは、01ソルティガ4500Zと今年追加購入した12キャタリナ4500(+5000スプール)の二つ。当時、ダイワリール最高峰だった01ソルティガだが最新技術を盛り込まれた12キャタリナとの性能差はもはや見出せず、どちらがメインかサブか微妙な立場になっている。

過去のトップモデルよりも最新のセカンドモデル、というのが現実のようだ。

しかし、頑健なソルティガZの魅力も捨てがたく、ライトチューニングを施して見た。

その内容は以下の通り。
●パッキン入りラインローラーをソルティガ6500EXPパーツに交換(CRBB化)
●ドラグをアルティメットトーナメントドラグ(UTDドラグ)に交換 ※画像一枚目

パッキンに関しては、巷で良く知られているチューンニングだ。

ドラグに関しては、パーツはもちろんダイワ純正でドラグ性能が30%もアップすると謳っている。

多機種との互換性があったり、古いリールに対してもパーツを供給するダイワの良心がうれしい。

最新ソルティガに匹敵とまではいかずとも、防水性能にこだわり過ぎて?回転が悪かったラインローラーと滑り出しにスムーズさを欠いていたドラグへの不安がこれで一気に解消するはず。

実戦投入がちょっと楽しみになった。

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交換を終えて
20131014a.jpg
[ 2013/10/14 12:27 ] タックル | TB(-) | CM(6)

再び手元に

20130712a.jpg

過去の釣り画像を持ち出すのはあまり好みじゃないけれど、これは「思い出」にかかわる話なので自己規制を緩めてみよう。画像は2007年2月22日の雄物川のシーン。この年の秋田は珍しく雪が少なくて、ご覧の通り雪がぜんぜん映っていない。それでも紛れもなく真冬の出来事だ。

初めて2月の雄物川を訪れたこの日、いきなりフレッシュランのサクラマスが釣れた。その魚を掬ってくれたのがおろし立てだったこのランディングネット。初めて尽くしの思い出深い出来事だ。

その後も数々のサクラマスとの出会いに立ち会ってくれた大切なネットを僕の不注意で紛失してしまったのは、すでにお伝えした通り。


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あれから約ひと月。

そのランディングネットが手元に戻ってきた。

中古店に展示されていたのを友人が見つけてくれたのだ。もちろん速攻で取り置きを依頼し、昨日、それを買い戻してきた。家族や仲間には買い戻さずに済む方法があったのじゃないか、とも言われたが問題は金じゃない。


ほろ苦い記憶も新たに刻まれてしまったけれど、このネットで来年以降も釣り(=思い出)ができる、僕はそれでもう十分なのだ。
[ 2013/07/12 10:17 ] タックル | TB(-) | CM(2)

リペア そして

20130614j.jpg

先日の釣行で久しぶりのサクラマスをランディングしてくれたのは画像のT'sのコルドネット。

大切に使っていたが、それでも6年の間にフレームの剥離やネットの色褪せが生じて見るからに年季が入っていた。

もとよりこのランディングネット、ネット部分が驚くほど浅くできていて、サクラマスをすくった際に「金魚すくい状態」になることしばしばだった。おっとっとというあれ(笑)

この浅いネットを何とかしたいと述べていたのをNa.craftのyuki氏が覚えていてくれた。氏のご厚意でオフシーズンの間にネットの編み込みと更には傷んでいたフレームのリペアまで施してくれたのだ。

おかげでご覧の通りに完全復活!

しかも手元に届いてすぐに幸先の良い結果をもたらしてくれた。

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しかし、残念なことに今日この大切なネットが無いことに気付いた。今週、朝一のみの釣行で玉川に行った際に落としてきたようだ。歩いたのは3箇所。おそらく最後のポイントで滑って尻餅をついた時にネットリリーサーのマグネットが外れたのだろう。一応、そんな脱落を想定してスパイラルコードを付けていたが、運悪くフック部からちぎれていた・・・。

ベストを脱ぐときに気付けば望みはまだあったろうに、タックルを整理する今日の今日まで全く気付かなかった。

慌てて車を走らせ探しにいったが、もうあとの祭り。

沢山の思い出と人の厚意がつまった道具を失い落ち込んでいる。yukiちゃんごめん・・・
[ 2013/06/22 16:06 ] タックル | TB(-) | CM(2)

コールマン・PEAK1

ピーク1

フライフィッシングに夢中になっていた学生時代、所属していた釣り部のものだったか先輩のものだったかどうか、今でははっきりしないが、僕らのそばにはいつもガソリンストーブの「ピーク1」があった。

タフでメンテンスフリーの優れものだ。

もちろん当時からガスバーナーはあったけれど、近頃のような高性能&高出力のものではなかった。少々気温が低いと使い物にならず、実際に、軽量さをかって持ち出した山上湖では、煮えきらないラーメンを食すはめになった・・・。

卒業後、ソロで活動するようになって、まず買い求めたのが画像のピーク1(モデル400A)だ。学生時代に使っていた2レバータイプの後継機。その後、1レバーに変更されているので、それでもかなり古いモデルになってしまった。

かれこれ26年の付き合いだ。

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その後、高性能のガスストーブが続々と出現し、いつしか僕もそのユーザーになった。この便利なアイテムにとって替わられて、ピーク1の出番がめっきり少なくなったことに最近気付いた。最後に使ったはいつだったろうか。おそらく3年前の冬サクラマス狙いの時だったか・・・。

3年間も放置していたピーク1を引っ張り出すとタンクにはガソリンがそのまま残っていた(苦笑)。ポンプのパッキンにオイルを差し込み、ポンピングを開始する。初めはスカスカで抵抗が全く感じられない。いくらメンテフリーの優れものでも流石にやっちまったかと嘆く。

それでも、しばらくポンピングを繰り返すと徐々に調子を取り戻し、タンク内の圧力が高まっていく手応えが感じられる。パッキンはまだ無事だった。十分に圧力が高まったピーク1を外に持ち出し、恐る恐る着火すると青白い炎が勢い良く上がる。ひとまず完調の様子にホッとすると共に改めてピーク1のタフさに感動。

20130123peak1b.jpg

ご覧の通り、雪に埋もれていてもたちまちの内に湯を沸かしてくれるのだ。

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至極当然の話になるけれど、このストーブはアウトドアが良く似合う。今シーズンは再びピーク1をフィールドに持っていこう。
[ 2013/01/23 12:19 ] タックル | TB(-) | CM(4)









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