久方ぶりの渓流

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先週はふと思い立って宮城の渓流を歩いてきました。

約2年振りでしょうか・・・(苦笑)

久しぶりの釣りは、忘れ物が多く、ランディングネットや虫よけ等の必須アイテムを忘れる始末!

美形ヤマメに撮影寸前で遁走されたり、やぶ蚊の猛攻にあったり、挙句の果てには渡渉中に転倒したりとすっかり締りの無い釣りになってしまいましたが、川歩きそのものははやり気持ちの良いものです。

9月も残すところあと僅か。ヤマメの画像が欲しいのでラストチャンスにけてみようかな・・・
[ 2017/09/19 22:16 ] フレッシュウォーター トラウト | TB(-) | CM(0)

夏至の日に (2015トラウト・その2)

今週は夏至の日の午後に、息子と渓流を歩いてきました。

入渓までの歩きの途中でにわか雨に遭遇。びしょ濡れになりながらも川に降り立つ頃には雨も上がり、息子はルアーロッドを、僕はフライロッドを持ってのんびりと釣りあがりました。

渇水の渓と我々にとっては、恵みの雨でした。

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サイズは今一つながらも、いたる所からヤマメとイワナが元気良く飛び出してきます。渓流デビューの息子にとっては最高の条件でした(笑)

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カメラを近づけたら縮こまってしまいましたが、モリアオガエルも久々の雨を喜んでいるのでしょう(きっと!笑)

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退渓後、林道を戻る我々の前方をデカい熊が横切るおまけも(苦笑)

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日暮れ時には見事な夕焼けが空一面に。

一年で一番長い日の午後は、なかなか充実したものとなりました。
[ 2015/06/27 10:48 ] フレッシュウォーター トラウト | TB(-) | CM(2)

源流行シーンから (2015トラウト・その1)

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今週は源流のイワナ釣りをしてきた。

以前はフライフィッシングで渓流のイワナ・ヤマメを必至になって追っかけていたけれど、ルアーフィッシングでサクラマスやスズキを狙うようになってから徐々に足が遠いのいてしまった。それでも年に一度位は、お気に入りの川へ深く分け入って、変わらぬ姿に癒されるのが最近の流れ。

今回、店の先輩を誘ってみた。先輩も僕と同じような境遇で、足繁く通っていた渓流とはしばらくご無沙汰らしい。

早朝、車止めから上流を目指すが、途中で二組と出会う。競合を避けるためそれぞれの釣師と打ち合わせをし、狙う区間と沢を確認する。自由に釣りが出来なくなってしまうが、それも仕方がない。のんびりと釣りを楽しめればそれで良し。

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そこかしこに足跡があり、釣師のプレッシャーが高い。思ったほど釣れなかったが、それでも僕は写真が沢山撮れたので満足。面白い動画も撮れた。

疲れきった同行者は満足できたかどうかはちょっと微妙だなぁ・・・(笑)
でも、来年また誘ってみよう。

[ 2015/06/18 08:19 ] フレッシュウォーター トラウト | TB(-) | CM(4)

梅雨の晴れ間に

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昨日は久々に渓流を歩いてきました。

おそらく5年ぶりの渓流釣行にもかかわらず半端ない距離でした。スマホの万歩計は22.000歩をカウントし概算で12kmだそうです(笑)。老骨には堪えますが、行けるうちに行っとかないとそのうち行けなくなる可能性も無きにしも有らず。しっかりとこの眼と画像に納めてきました。

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梅雨とはいえ、まだまとまった雨が少ないので川は超渇水です。ドライフライ天下のこの日の釣りはフライフィッシャーの友人にほとんどを任せて僕は撮影係に(笑)。貴重な画像や動画が沢山撮れました。

今朝は足がガクガクいってますが幸せです(笑)
with OLYMPUS TG-2


[ 2014/07/08 10:21 ] フレッシュウォーター トラウト | TB(-) | CM(2)

再びフィールドへ

震災から間もなく一ヶ月です。

混乱していた生活に徐々に落ち着きが戻りつつあった矢先の余震。まったくもって忌々しい限りです。

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その余震のあった日の午後は、たまたま御所湖を巡回していました。

水深・水色はこれ以上は望めないベストの状態。加えて春本番を思わせる陽気です。平穏な時間が戻ったこともあり、久々にアメマスの顔を見ようと秘かにタックルを忍ばせておりました。人気スポットにはルアーマンの一団が湖面に向かって清冽しています。どうやらそれなりに釣れているようです。例によって、人ごみを避けてエントリー。

すぐに小ヤマメとギンザケの幼魚がじゃれ付いてきました。ヒットしたヤマメを見ると銀毛気味で背鰭もツマグロタイプです。何となくサクラマスの幼魚に見えなくもありません。将来、岩洞湖のように湖産型のサクラマスがここ御所湖にも増えれば楽しみが一つ加わることになりそうです。
※小さすぎたので撮影しませんでしたが、次の機会があったらご紹介します。

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小ヤマメを回避するためスプーンを10gへサイズアップ。群生する柳の潅木際をスローにトレースしますが反応がありません。きっとアメマスは見ていると想像してワンアクションを入れるとズバリ! EXC-730MLのティップが水面に突き刺さりました(笑)。サクラマスを思わせる首振りアクションが、なかなかサイズを予感させてくれます。しかし、寄せの途中でまさかのフックオフ。あろうことかカルティバST-31#6が伸びてました。直後にヒットするも、これまたバラシ。

一瞬、熱くなりましたが、こうして平穏な時間を過ごせる幸せを実感しました。

そして、課題も・・・。


夜更け、秘かに対策を練りました(笑)
これで万全!?

しかし、準備完了と同時にくだんの余震が発生。再挑戦は延期です。

幸い停電と断水は翌夕に復旧しました。フィールドの方は雨と雪代のダブルパンチで、当分は様子見になりそうです。


震災後、さっぱり頼りにならない現政権ですが、「過度な自粛は自粛を」と訴えている点だけは評価します。被災地の復興が最優先されるべきなのはもちろんの事ですが、過度な自粛ばかりが続くと復興の原動力がどんどん先細りしそうです。私も再スタートを切ることにしました。