三度目の正直!?

先週は息子&釣友と3人で男鹿で真鯛ジギングを楽しんでおりました。

8月中に二度、荒天で出船がお流れになっていたので待望の出撃です。

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開始早々に大サバの反応があったものの本命真鯛からの反応が薄く同船のタイラバの方にも音無し。

ジギングに不慣れな息子が早めのワンピッチを繰り返していると50-60㎝のイナワラが連発します。

しばしそのリズムの継続が丁度良い練習に(笑)

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そうこうしていると真鯛タイムに突入。

息子が60㎝をゲット!

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まもなく僕にもヒットしますが、塩焼きサイズ(苦笑)

とりあえず目出度くダブルヒット!

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この日の中心サイズだった30-40㎝クラス。

ブルーのアイシャドーをまとった美形。

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息子はその後も絶好調で50-60クラスを連発!

これはこの日の船中最大魚(63㎝)

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沖上がり寸前には入れ食いモードに突入!

同船アングラーのロッドが一斉に曲がり、船頭さんも「なんてこっ鯛」と大忙しでした(笑)

久しぶりの大海原でリフレッシュできた一日になりました。
---フィッシングデータ---
日時:2017年9月8日 乗船時間9:00~17:00
場所:男鹿半島入道沖
釣船:北浦港「男鹿丸」
天候:晴れ、水温:不明、波:0.5m、風:不明
釣果:真鯛(63-30㎝)9尾、サバ(40cm)2尾、イナワラ2尾、カナガシラ他
●タックル1(僕)
シマノ/ゲーム・タイプスローJ・B683+シマノ/オシアコンクエスト300HG
ライン::YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス8.0号
●タックル2(息子)
トップレンジ/レンジスティック69Bti+シマノ/オシアカルカッタ300HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス8.0号
●ヒットジグ:トップレンジ/タイメタル80g(グリーンゴールド)、ダイワ/TGベイト120g(FHカタクチ・PHグリーンゴールド)、ディープライナー/スパイⅤ130g(NSゼブラ)、シマノ/スティンガーバタフライウィング135g(アカキンゼブラグロー)

※関連エントリー>>>甥っ子の夏休み
[ 2017/09/16 08:32 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

釣らせてもらいました(2017ショアフィッシング・その1)

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先週の休日は、息子と山形の海岸線を歩いてきました。

今期サクラマスを本格的に始めた息子は、職場の友人と共にショアゲームにもはまりつつあります。

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彼の初ジギングとなる酒田沖提での釣果。

こんなのが初挑戦で釣れたら「はまる」のも無理がありません(笑)

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その後、地磯に場所を移して。

なんと同行の友人とトップ系のプラグでワラサが大爆釣だったとか。

そんな美味しいシーンに遭遇したことのない父親にとっては、半信半疑の出来事です。

サクラマス終盤の忙しい時期ですが、この目で確かめるべく実地調査と相成りました(笑)

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前日の夕刻に現地入りして下見。

べた凪でベイトの気配も皆無。

用意してきた青物用トップ系プラグやシーバス用プラグを投じても無反応。

何だか「前回は良かったのに・・・」という釣りでは良くある話の展開です(笑)

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しかし、翌朝に息子の話の一端を垣間見ることに。

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息子に一投目からバイトがあり、直後に65㎝のワラサをゲット。

ポジションチェンジをして僕にもすぐに61㎝。

この日も大爆釣か!?と多いに期待が高まりましたが、残念ながら反応はこれっきり(笑)

それでもベイトっ気がなく、潮もほとんど動いていない状況で、これはこれで十分の結果に思えます。

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息子の横顔も「ほら、釣れるでしょ」といわんばかりに顔がほころんでいるようでした。

---フィッシングデータ---
日時:5月26日
場所:山形県地磯
天候:晴れ時々曇り
釣果:ワラサ61㎝(私)、65㎝(息子)、
●タックル1(私)
FCLLABO/UC11-2S+シマノ/07SWステラ5000HG
ライン:バークレイ/スーパーファイヤーライン2号+サンライン/ナイロンショックリーダー40lb
使用ルアー:タックルハウス/K2F142/HGコノシロレッドベリー
●タックル2(息子)
FCLLABO/UC11+ダイワ/セルテートハイパーカスタム4000H-PE
ライン:バークレイ/スーパーファイヤーライン2号+サンライン/ナイロンショックリーダー40lb
使用ルアー:タックルハウス/K2F142/HGコノシロレッドベリー
[ 2017/06/02 12:32 ] ソルトウォーター ショア | TB(-) | CM(2)

象潟沖へ再び(2016オフショア・その4)

12月20、26日の両日、象潟沖にて寒ブリ狙いのジギングに興じておりました。

実は能代沖(テリ場)ジギングの予約を何度か入れていましたが、ことごとく流れてしまい、10月の大船渡沖以来の青物ジギングになってしまいました。

お世話になったのは、昨年のクリスマスイブに自己記録となる11.5㎏を釣らせていただいた遊漁船Santaさん。(※関連エントリー>>>2015年最終釣行にて

「夢をもう一度」と今月になってからダメ元で3回予約入れたところ、この時期には珍しく2/3の高確率で出船できました(笑)

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さて、20日は釣座を決めるジャンケンでトップになり、選んだの右舷大ドモ。昨年も左舷大ドモでブリをゲットできたので、これ幸いと乗船しましたが、これが思わぬ誤算に。

この日は上潮は船尾後方に、底潮は船首前方にラインが入るいわゆる2枚潮。しかも右舷は風の影響か更にラインが船底に入る状況。気をつけていましたが私を含め周囲の2.人もスクリューにラインを喰われてしまいました。

そんなタフな状況でもクライマックス!?はありました・・・

ワンピッチで20回シャクッたところでラインテンションが緩みクンクンと軽くラインが引っ張られます。それはまるで誰かが刻むワンピッチのリズム。「お祭り」かと辺りを見渡しますがその様子もなし。「まさかヒット!?」と急いでテンションを取り戻すと3㎏設定のドラグからいきなりラインが引き出されました。その重量感からブリを確信しましたが時すでに遅し。2度目の突っ込みでラインテンションを失ってしまいました。

船長がいうように象潟沖は「0か100」。少ないチャンスを確実にものにしないと話にならないのですが、その千載一遇のチャンスを自分の判断ミスで逃してしまいました。思えば昨年のブリもいきなりの食い上げでした。バイトとお祭りの区別ができなかった自分の経験不足を痛感。その後は、なんとかワラサを1本ゲットでこの日は終了です(とほほ)

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翌釣行となる26日は右舷ミヨシから2番目に陣取りリベンジに燃えました。ミヨシのアングラーは一年前の釣行でも一緒だった方で、お互い夢をもう一度という立場で会話も弾みます(笑)

一流し目に右舷大ドモのアングラーが9㎏をゲット。幸先の良いスタートに船中盛り上がりました?が、その後はいつも象潟沖(笑)。


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沈黙の時間帯の後、ぽつり、ぽつりと8㎏クラスが上がりました。

前回は久々の釣りで昼前には腕や肩が痛みだし辛い釣りになってしまいましたが、この日は身体も慣れて順調です。磯のサラシゲームにも同じ事が言えますが、身体が慣れてきたころには毎年シーズンが終わってしまいます。オフの体力維持を本気で考え直さないといけない年齢になってます(笑)

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※この画像は遊漁船Santaのブログから転載させていただいました。

最後まで集中をきらすことなく一日を終えた結果です。

ブリならぬメタボなワラサですが、とことんやり尽くした結果なのでほぼ満足でした。

ブリよ再びの夢は、来年に持ち越しです。

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---フィッシングデータ---
日時:12月20日7:00~15:00
場所:象潟沖
釣船:象潟港「Santa」
天候:
釣果:ワラサ65㎝/3㎏クラス
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR561S-6K+13シマノ/ステラSW8000HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:サンライン/フロロリーダー60lb
●ヒットジグ:トップレンジ/ブリスタイルスピード200g(アワビ風オールブラック)

日時:12月20日7:00~14:00、
場所:象潟沖
釣船:象潟港「Santa」
天候:
釣果:ワラサ83㎝/6.7㎏
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR561S-6K+13シマノ/ステラSW8000HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:サンライン/フロロリーダー60lb
●ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/スイムバード220g(キャスティング仙台南店オリジナルカラーいぶし銀)
[ 2016/12/28 13:07 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

後ろ髪を引かれる思い

54年ぶりに東京に11月の初雪が記録されたいうニュースが飛び交う頃、風雪波浪注意報が出ている秋田沿岸をさまよっていました。
前日までは小春日和の天気が続き、急な冷え込みによる水温低下はかなりのマイナス要因ですが、行ける時に行くしかありません。

冷たい外気を含んだサラシから逃れるように魚達が沖に出るまでが勝負と考えてました・・・

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予想通りというか、早い時間帯になんとか2コンタクトがあり1ゲット。

しかし、風雪が厳しくなると釣りも厳しくなってしまいました。

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とはいえ、こんな日でも釣りが出来さえすれば実は幸せだったりします(笑)

あきらめず雫石の友人とランガン。

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誰もいないだろうと想像してましたが、磯狂いの友人二人にも遭遇し、四人が一同に会するシーンも。

「条件が悪くとも波さえあれば希望が持てる」のは、磯アングラーの性でしょうか・・・

皆、相当狂ってます(笑)

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こちらは合同探索シーンです。

この頃には時折り雲間から青空も。

行きはよいよい帰りはなんとやらで老体には正直辛いですが、シーズン終盤の渾身の一尾を目指すとなると避けては通れません。

しかし、結局この日は、早々にヒットした一尾のみで終了。

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翌日、午前中も友人と共に行動しましたが、この日もずっと無反応。解決の糸口すら見つけられずさまよい続けました。

友人とも別れを告げ、帰り際に一人気になる場所へ入磯。正真正銘のラストポイントです。

ここで、なんと20数時間ぶりのコンタクト。

このドラマティックな展開に「してやったり!」と思った瞬間、UCがひん曲がり、相当きつめのドラグがずるずると滑りだしました。

ここは左右に根が点在するスリット状の場所。それゆえに自由にラインを出されては勝負にならないのは百も承知。

何とか突っ込みを止めて、強引に浮かせようと必死に対応しましたが、全く主導権がとれないままに根に突っ込まれてしまいThe End

まさに完敗とはこの事。

天国から地獄のようなラストシーンになってしまいました。

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---後記---
あれから約1週間。しばらく最後の一尾の事が頭から離れなかった。一体どうやったら獲れていたのだろうかと・・・。もしもヒット直後から強引なファイトで頭をこちらに向かせていたら、またはセットの波がスズキを足元に押し込んでくれていたら、こちら側にも僅かに勝機はあったのかもしれない。でも、それは「たられば」や「たまたま」の話。散々考えたけれど、まともな答えはまだ見つかっていない。今のところ言えるのは、こちらの想定をはるかに超える魚が確実に存在したという事と、そんな魚を手中にするのはちょっとした「運」も必要なのかもしれないという事。結局、運任せかよと失笑されそうだが、先日の魚に対峙して僕は実感した。おのれの力だけではどうにもならない事があることを。
そして、最後にもう一つ言えるのは、僕は本当に磯のサラシゲームが好きなんだなって事。磯を歩き回り、崖を上り下りしてビッグフィッシュとのコンタクトを求めるこのスタイルが楽しくて仕方がない。ただ単にスズキを狙うだけなら、もっと楽で効率的な方法は他にもたくさんある。けれども、僕は体力が続く限りこのスタイルを変えることなく磯をさまよっていることだろう。
[ 2016/11/30 16:25 ] ソルトウォーター スズキ | TB(-) | CM(0)

出船ならず磯へ転進 (2016スズキ・その2)

先月末は釣り仲間のfuji太氏と能代沖のジギングの予定を立てていました。

出船できるかどうか微妙な天気でしたが、前日に秋田へ向かいました。

案の上というか残念ながら道中、中止の決定が・・・

そのまま能代港から磯へと進路を変更。

オフショアジギングタックルの他にショア磯タックルも準備し、どう転んでも良いように保険を掛けていました(笑)

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午後遅くに現場着。

10mほどの風が吹き波も2.5~3mとかなり荒れ気味の模様です。

足早に風裏やワンドの奥などランガンしましたが、何事もなく初日は終了。

翌日には一緒にジギングをやる予定だったfuji太クンとそのご友人S氏と合流し、磯を歩くことになったのでした。

実は磯繋がり(のはず)のfuji太クン。サクラマスやジギングでは何度かご一緒してましたが、磯を共に歩くのは初めてです(笑)

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夜明け前に合流し、広大なエリアを3人でランガン。

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磯ビギナーのご友人に早速のヒットがありましたが、無念のバラシ。

ほどなく、怒号のサラシの中から真っ黒のランカーサイズが僕のミノーを急襲。

UC11をひん曲げジリジリとドラグを鳴らしながらシモリへと突っ込みます。根から引きはがそうと少々強引にファイトしていたら無念のフックアウト・・・逃がした魚は確かに大きかったです(笑)

そもそもセットで立て続けにやってきた波が少し落ち着くのを待つべきでしたが、待ちきれずに怒号のサラシの中にキャストをしてしまった僕のミス。ミスが重なり千載一遇のチャンスを逃してしまいました。

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点々と並ぶシモリに何匹かついていたのでしょうか、ショートバイトの後に更にヒットし、なんとか1尾をゲット。70㎝代半ばといったところでした。

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なんとなく案内役に回った僕が最初に釣ってしまったので、あとの仕事はほとんど二人にお任せ。

特に磯ビギナーのS氏が主役です(笑)

ここで釣れるだろうというポイントでは後方でカメラを構えてました。

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そうして撮影したS氏の磯スズキゲットシーン。ちなみに磯では初物だそうです。

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ナイスなお魚を連続でバラシ、今一波に乗れなかった?fuji太クンも帰り際に待望の一尾をゲット。

結局、3人で9ヒット3ゲット(それぞれ1尾ずつ)という低打率で、反省点が残る結果で午前の部を終了。

僕はそのまま撤収し帰宅しましたが、残る二人は更に未踏の地へと突っ込んで行ったのでした(笑)

お二人共お疲れ様でした~♪
関連エントリー>>>能代沖にて
関連エントリー>>>テリ場へ再び

関連リンク>>>fuji太氏の「fuji太のるあーふぃっしんぐ
[ 2016/11/03 17:23 ] ソルトウォーター スズキ | TB(-) | CM(2)