再出発 (2011スズキ・その10)

フライタックル

8月にソルトフライフィッシングを再開すると高らかに宣言!?してから早3ヶ月(笑)

ずっとタイミングを見計らっていましたが、なかなかスケジュールと合致せず、検証ができないままシーズン閉幕が目前に近づいてしまいました。そして迎えた勤労感謝の日、家族の暖かい感謝の言葉をいただき(大ウソ!笑)、家を出ました。予想は大荒れ後の凪のはず、もしかした磯際に接岸したランカーが足元からドカン!なんて妄想を抱きながらハンドルを握りしめていました・・・(笑)

※関連エントリー>>>「妄想再び

---(以下、釣行記)

妄想再び!?

仕事が忙しくて久しぶりの更新になってしまいました。真夏は途絶えがちになりますことをお許しください。

さて、そんな忙しい最中にも秋のトップシーズンに向けて仕込みをしておりました。

来春に大学受験を控える息子がいるので本人や家族の手前、いつものように釣行を重ねることが難しくなるのは必至です。そこで限られた今期の釣行を如何に熱いものにするか秘かに思案しておりました。

そして導き出した答えがこれ(笑)
ソルトフライ

途絶から久しいソルトフライフィッシング。

狙いはもちろん磯のスズキです!

とうとう血迷ったかと思うむきも大勢いらっしゃるでしょう。まぁ笑ってやってください。

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実は男鹿の磯に通いだした当初は、フライロッドを手にしていました。画像のフライも左奥のEPファイバー系のフライを除いて、ほとんどが当時使っていたシロモノです。その僕がルアーオンリーになるのに、それほど時間はかかりませんでした(笑)。

フライロッドを手に初めて大海原を目前にした時、まず感じたのが途方もない絶望感でした。ルアーで全く気にならないような風でも、フライの場合では大きな障害になります。運良く風に邪魔されずにフルキャストが決まっても、波一発で綺麗に伸びたフライラインは足元に押し戻されます。

波一発です!

ソルトフライフィッシングの厳しい現実に直面し、たちまち挫折しました(苦笑)

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しかしながら、ルアー釣行を重ねるうちに、「ここならフライも出来る」「今のスズキはフライにも出たな」という状況に何度か遭遇しました。ロッドを置いたとはいえ頭の片隅には、いつもフライフィッシングのスケール(尺度)があったように思います。

途絶から約8年。途方もない絶望感に打ちひしがれながらキャストをしていた頃と違って、今ならルアーの経験をフライにも生かせるという気がしてなりません(これこそ妄想か!笑)

そんなこんなで今期からソルトフライフィッシングに再挑戦です。