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三陸ブリジギング(開幕・第2戦)

秋の恒例フィッシング、三陸のブリジギングが密やかにスタート(笑)

9月23日に開幕戦を迎え、少々間をおいた10月25日が第2戦だった。どちらもお世話になったのは、三陸崎浜港の広進丸さん。

開幕戦は、潮が全く動かず、船長もお手上げの激渋だった(苦笑)

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第2戦は昨年オフショアデビューした岩手の友人と同船。

持ち前の探求心と鋭い考察で、すでに初心者のレベルを越えた釣りを展開してくれる、僕の数少ないジギング仲間の一人である。

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朝一は浅場のイナワラポイントで手堅くお土産をゲットした後に、サイズ狙いの大根へ移動。

案の定、移動後はヒットがなくなるが、出ればサイズが期待できるはずとジグの動きに集中する。

船長から回収の声が掛けられたタイミングで、ボトム付近をミドルピッチで刻んでいた僕のジグに待望のヒット。

サイズ感もまずまずで、沈黙を破るヒットに喜んだものの、水面付近でフックアウトしてしまう。

同船の方々の回収作業につられて浮上したワラサの「ごっつぁんヒット」だったように思える(笑)

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間もなく、キャストしたジグをボトム付近で横へ横へと動かしていた友人にナイズサイズがヒット。

MLクラスとおぼしきライト系ロッドが弧を描き、心地よいドラグ音が鳴り響く。

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この日、初めてタモ入れされた魚は、80㎝クラスの立派なワラサだった。

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しばし間をおいて僕にもヒット。

先のバラシもあったので、ガチガチのドラグを心持ち緩めて慎重にファイト(笑)

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メロウドとヒイカを胃の中にためていた70cmクラスのワラサ。

ヒットジグは、トップレンジのブリスタイルスピード200g(マジョーラシルバー)。

以前は、船中沈黙の時間帯には全く成す術がなかったが、昨年の終盤頃からボトムに張り付いてあるであう魚を誘い出すことができつつあるように感じている。

その精度を上げていけるかが今後の課題かな。

ブリへの挑戦はまだまだ続くのである。

※掲載の画像に、船長と友人に送っていただいた画像が含まれています。

---フィッシングデータ---
日時:9月23日 乗船時間5:30~12:30
場所:越喜来沖
釣船:崎浜港「広進丸」
天候:晴れ、水温19:℃、波:、風:-
釣果:イナワラ2
●タックル1
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR561S-6K+ダイワ/12キャタリナ5000
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラジグマンPE4号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス14号
●タックル2
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ シマノ/13ステラSW8000HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ウルトラ2ジグマンWX8PE3号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス14号
ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/ウィングルライダー190g(オールグロー)


---フィッシングデータ---
日時:10月25日 乗船時間5:30~12:30
場所:越喜来沖
釣船:崎浜港「広進丸」
天候:曇り、水温:18-19℃、波:1.8-1.5、風:-
釣果:ワラサ1、イナダ4
●タックル1(ワラサ)
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR561S-6K+ダイワ/12キャタリナ5000
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンX8PE4号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス14号
●タックル2(イナダ)
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR631S-5+ シマノ/13ステラSW8000HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・ガリス・ウルトラジグマンPE3号
リーダー:ダイワ/Dフロン船ハリス14号
ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/ウィングルライダー190g(オールグロー)
●タックル3
テンリュウ/ジグザム・ディープライダーJDR581S-4+シマノ/11オシアジガー1500HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンX8PE3号
リーダー:サンライン/ナイロンリーダー60lb
ヒットジグ:ネイチャーボーイズ/ウィングルライダー190g(オールグロー)、トップレンジ/ブリスタイルスピード200g(マジョーラシルバー)
[ 2018/10/31 16:44 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

嫁さんの実家

宮城蔵王の麓に住む嫁さんの両親が千葉へ引っ越すことになった。

うちの嫁さんは、昭和初期に開拓で蔵王町に移住した先々代の孫で、いわば3代目。姉妹は下に妹が一人。長女である彼女が僕の元へ来たので、跡取りの事では周囲に心配をかけたかもしれないが、幸い妹がお婿さんを迎えてくれたので、しばらくの間は義父母にとっては穏やかな生活が続いていたと思う。

後年、仕事の都合で義妹夫婦が千葉へ転居してからは、脳梗塞を患った義父の面倒を見ながら、一人で家を支えてきた義母の苦労が大きくなり過ぎ、今回の引っ越しはその負担を解消するための措置。これまでの面倒な交渉や手続きを任せっきりだった千葉の義妹夫婦には感謝の思いしかない。

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引っ越し前に写真を残してくれないかとの要望で、秋晴れの休日に嫁さんの実家へと車を走らせカメラに納めてきた。

以下の画像はその中のほんの一部。

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築30年を思わせない相変わらず立派な母屋よりも、開拓の歴史を感じさせる古い建物の方についつい目が行ってしまった・・・
[ 2018/09/18 11:50 ] 名取から(雑感) | TB(-) | CM(2)

真鯛ジギング

例によって久々の更新になってしまいました。

前エントリーの渓流釣行を最後にトラウトフィッシングは一区切り。

オフショアフィッシングにチェンジし、3度真鯛ジギングに行っておりました。

以下、簡単ですが、ダイジェストです。

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by 男鹿丸(かつ丸)

ますは6月25日、友人二人と男鹿沖での真鯛ジギング。

この日はおなじみ男鹿丸を予約していたのですが、先方の都合で僚船に乗船することに。しかし、出船時刻になってもその僚船がやって来ず、あわてて代船を手配してもらうハプニング。

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小鯛がポツポツという状況の中でしたが、なんとか友人が60UPサイズをゲットしてくれました。

何となく、朝のハプニングのせいか不完全燃焼で終わっった一日でした。

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by 黒ひげ

2度目は、7月21日の酒田沖黒ひげさんに乗船での単独釣行です。

砂地帯でスパンカーを投入し、ひたすらの潮流しスタイルでした。

砂地で貝や甲殻類を偏食するアフタースポーニングの真鯛狙いとの船長の言葉。ベイト付きの真鯛狙いではない状況で、僕以外はもちろんタイラバオンリー。

完全アウェイの雰囲気でした(笑)。

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朝マズメにタイラバ組に連発があり、それ以降は単発ヒットが続く中、ジグの僕だけさっぱり。

ボトムで貝殻に夢中の鯛を如何に振り向かせるか、かなりプレッシャーがかかりましたが、潮止まりでタイラバのアタリが止まった途端に、ジグの僕にヒットが続きました。

おニューのロッド、ホライゾンLJ HLJ621B-FMLにも無事に入魂。

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by 黒ひげ

他にはホウボウ等々。

しかし、ようやく調子に乗って来たと思った頃にはストップフィッシング。

30℃超えの猛暑の中、我慢も限界との周囲の声で無念の早上がりです。

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by 銀河IDATEN

3度目は、つい先日の8月3日。酒田沖の遊漁船 銀河IDATENさんに友人と乗船しました。

前日までは好調だったらしいのですが、この日は潮がゼロノット。おまけに無風でご覧の通り、酒田沖は湖のようなベタ凪。

結果的に本命真鯛は船中ゼロという厳しい日にぶち当たってしまいました(苦笑)。

ちなみに翌日は潮も動いて再び爆釣だったとか。

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by 銀河IDATEN

根回りでのアイナメとキジハタのダブルヒットがこの日のクライマックス(笑)

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兎角アングラーは、釣れた日は自分の腕前に酔い、釣れない時は潮などフィールド状況のせいにしてしまいがちですが、どんな状況でもコンスタントに結果を出せるようになりたいものです。

この日は最後の最後まで友人と打開策を見つけることに懸命でしたが、解決には至りませんでした。

貧果ながらやり切った感が満載!

最後まで頑張ってくれた船長さんもお疲れのようでした。

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by 銀河IDATEN

最後はおまけ画像。

日本海周辺が何かと騒がしい中、しっかりとお役目を果たしていただいているようです。
--フィッシングデータ---
日時:2018年6月25日 乗船時間9:00~16:00
場所:男鹿半島沖
釣船:北浦港「男鹿丸」(かつ丸)
天候:晴れ、水温:不明、波:1.5-1m、風:不明
釣果:小鯛3尾、アイナメ他
●タックル1
シマノ/ゲーム・タイプスローJ・B683+シマノ/オシアコンクエスト300HG
ライン::YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス6.0号
●タックル2
トップレンジ/レンジスティック69Bti+シマノ/オシアカルカッタ300HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス6.0号
●ヒットジグ:ダイワ/TGベイト120g(PHグリーンゴールド)、ディープライナー/スパイⅤ130g(NSゼブラ)、シマノ/スティンガーバタフライウィング135g(アカキンゼブラグロー)


--フィッシングデータ---
日時:2018年7月21日 乗船時間4:00~11:00
場所:酒田沖
釣船:酒田港「男ひげ」
天候:晴れ、水温:不明、波:0.5m、風:不明
釣果:真鯛3尾(56㎝~25㎝)、ホウボウ5尾
●タックル1
テンリュウ/ホライゾンLJ HLJ621B-FML+シマノ/オシアコンクエスト300HG
ライン::YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス5.0号
●タックル2
テンリュウ/ホライゾンLJ HLJ631B-FL+シマノ/オシアカルカッタ300HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス5.0号
●ヒットジグ:ダイワ/TGベイト100g(PHグリーンゴールド・アカキン)、ボーズレス/トウキチロウ80g(グリーンゴールド)


--フィッシングデータ---
日時:2018年8月3日 乗船時間5:00~14:00
場所:酒田沖
釣船:酒田港「銀河IDATEN」
天候:晴れ、水温:不明、波:0.2m、風:不明
釣果:ホウボウ、カサゴ、アイナメ、キジハタ、エソ各1尾
●タックル1
テンリュウ/ホライゾンLJ HLJ621B-FML+シマノ/オシアコンクエスト300HG
ライン::YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス5.0号
●タックル2
テンリュウ/ホライゾンLJ HLJ631B-FL+シマノ/オシアカルカッタ300HG
ライン:バークレイ/カラードファイヤーライン1.2号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス5.0号
●ヒットジグ:ダイワ/TGベイト100g(PHグリーンゴールド・アカキン)、ボーズレス/トウキチロウ80g(グリーンゴールド)
[ 2018/08/08 15:55 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

渓流シーンから

今週の休みは息子と渓流闊歩。

久しぶりに一眼カメラを携えて出発。釣りと撮影、半分半分です。

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最近のカメラとレンズの性能進化はすさまじく、特に手ブレ補正能力は脅威的です。1/2~1/1秒くらいなら手持ちで十分。

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残念ながら肝心の魚の出はイマイチで、釣れるのは小型サイズばかり。そんな中での良型ヤマメのバラシが悔やまれます。

お魚の画像は無しですが(笑)、久々にひんやりとする川の水と谷間を流れる涼しい風に癒されてきました。
[ 2018/06/06 08:21 ] 写真(水のある景色) | TB(-) | CM(0)

新たなフィールド

前エントリーから2週間後、地元で運良く2尾目をゲットしましたが、護岸のスロープにサクラを横たえていたら、撮影前に遁走されちゃいました。画像がないので、ノーカウントです(笑)

サクラマスは、願わくば護岸ポイントじゃなく河原で釣りたいですね。

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さて、GWが終わり、個人的にはサクラマス釣りが一番楽しい季節になりましたが、今シーズンは諸事情から時間的余裕がなく、秋田への遠征が厳しい情勢です。

新緑の頃のグレイシャスブルーの流れでの釣りは、自分にとっては欠かせないテーマの一つですが、まぁ仕方がありません。

こんな時は他の川に目を向けるチャンスと割り切って、比較的近場の河川を探索することにしました。

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まず、最初に訪れたのはこちら。約2時間で行けるので近場のうちです(笑)

今回は中・上流の瀬絡みのポイントを探索してきました。

玉川のような押しの強い瀬が少なく、トロ瀬や淵が多い川でした。すでに代掻きの影響か笹濁り気味。しかも、仲間内から聞かされていましたが、マッディな川底です。

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気に入ったポイントはまだ数か所しか見つけられていませんが、少しずつ鱒との距離を縮めていけたら良いですね。

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こちらは番外編。

釣りを切り上げてから訪れた「羽根沢温泉」の共同浴場です。

腰を曲げてダブル杖で歩くおばあさんに、道をたずねた際に仙台から来たことを告げると「わざわざ!?」と、えらく驚かれたのですが、その訳は入ってみてすぐに分かりました。

入浴料は200円。番頭さんはもちろん不在というかそもそも存在しないらしく、お金は缶にセルフで投入。石鹸とシャンプーは持参スタイル。それはあり得るけど、問題は洗い場がなく、水の蛇口がポツリと一つ・・・

お湯は良かったけれど、なかなか強烈な空間でした(笑)

温泉開拓も今後のテーマにしましょうかね・・・

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[ 2018/05/07 18:21 ] フレッシュウォーター サクラマス | TB(-) | CM(0)