FC2ブログ





嫁さんの実家

宮城蔵王の麓に住む嫁さんの両親が千葉へ引っ越すことになった。

うちの嫁さんは、昭和初期に開拓で蔵王町に移住した先々代の孫で、いわば3代目。姉妹は下に妹が一人。長女である彼女が僕の元へ来たので、跡取りの事では周囲に心配をかけたかもしれないが、幸い妹がお婿さんを迎えてくれたので、しばらくの間は義父母にとっては穏やかな生活が続いていたと思う。

後年、仕事の都合で義妹夫婦が千葉へ転居してからは、脳梗塞を患った義父の面倒を見ながら、一人で家を支えてきた義母の苦労が大きくなり過ぎ、今回の引っ越しはその負担を解消するための措置。これまでの面倒な交渉や手続きを任せっきりだった千葉の義妹夫婦には感謝の思いしかない。

---

引っ越し前に写真を残してくれないかとの要望で、秋晴れの休日に嫁さんの実家へと車を走らせカメラに納めてきた。

以下の画像はその中のほんの一部。

zao01.jpg


zao13.jpg


zao03.jpg


zao04.jpg


zao05.jpg


zao06.jpg


zao07.jpg


zao09.jpg


zao10.jpg


zao11.jpg


zao12.jpg


zao08.jpg

---

築30年を思わせない相変わらず立派な母屋よりも、開拓の歴史を感じさせる古い建物の方についつい目が行ってしまった・・・
[ 2018/09/18 11:50 ] 名取から(雑感) | TB(-) | CM(2)

真鯛ジギング

例によって久々の更新になってしまいました。

前エントリーの渓流釣行を最後にトラウトフィッシングは一区切り。

オフショアフィッシングにチェンジし、3度真鯛ジギングに行っておりました。

以下、簡単ですが、ダイジェストです。

20180625a.jpg
by 男鹿丸(かつ丸)

ますは6月25日、友人二人と男鹿沖での真鯛ジギング。

この日はおなじみ男鹿丸を予約していたのですが、先方の都合で僚船に乗船することに。しかし、出船時刻になってもその僚船がやって来ず、あわてて代船を手配してもらうハプニング。

---

小鯛がポツポツという状況の中でしたが、なんとか友人が60UPサイズをゲットしてくれました。

何となく、朝のハプニングのせいか不完全燃焼で終わっった一日でした。

20180721b.jpg
by 黒ひげ

2度目は、7月21日の酒田沖黒ひげさんに乗船での単独釣行です。

砂地帯でスパンカーを投入し、ひたすらの潮流しスタイルでした。

砂地で貝や甲殻類を偏食するアフタースポーニングの真鯛狙いとの船長の言葉。ベイト付きの真鯛狙いではない状況で、僕以外はもちろんタイラバオンリー。

完全アウェイの雰囲気でした(笑)。

---

朝マズメにタイラバ組に連発があり、それ以降は単発ヒットが続く中、ジグの僕だけさっぱり。

ボトムで貝殻に夢中の鯛を如何に振り向かせるか、かなりプレッシャーがかかりましたが、潮止まりでタイラバのアタリが止まった途端に、ジグの僕にヒットが続きました。

おニューのロッド、ホライゾンLJ HLJ621B-FMLにも無事に入魂。

20180721c.jpg
by 黒ひげ

他にはホウボウ等々。

しかし、ようやく調子に乗って来たと思った頃にはストップフィッシング。

30℃超えの猛暑の中、我慢も限界との周囲の声で無念の早上がりです。

20180803aa.jpg
by 銀河IDATEN

3度目は、つい先日の8月3日。酒田沖の遊漁船 銀河IDATENさんに友人と乗船しました。

前日までは好調だったらしいのですが、この日は潮がゼロノット。おまけに無風でご覧の通り、酒田沖は湖のようなベタ凪。

結果的に本命真鯛は船中ゼロという厳しい日にぶち当たってしまいました(苦笑)。

ちなみに翌日は潮も動いて再び爆釣だったとか。

----

20180803c.jpg
by 銀河IDATEN

根回りでのアイナメとキジハタのダブルヒットがこの日のクライマックス(笑)

---

兎角アングラーは、釣れた日は自分の腕前に酔い、釣れない時は潮などフィールド状況のせいにしてしまいがちですが、どんな状況でもコンスタントに結果を出せるようになりたいものです。

この日は最後の最後まで友人と打開策を見つけることに懸命でしたが、解決には至りませんでした。

貧果ながらやり切った感が満載!

最後まで頑張ってくれた船長さんもお疲れのようでした。

20180803bb.jpg
by 銀河IDATEN

最後はおまけ画像。

日本海周辺が何かと騒がしい中、しっかりとお役目を果たしていただいているようです。
--フィッシングデータ---
日時:2018年6月25日 乗船時間9:00~16:00
場所:男鹿半島沖
釣船:北浦港「男鹿丸」(かつ丸)
天候:晴れ、水温:不明、波:1.5-1m、風:不明
釣果:小鯛3尾、アイナメ他
●タックル1
シマノ/ゲーム・タイプスローJ・B683+シマノ/オシアコンクエスト300HG
ライン::YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス6.0号
●タックル2
トップレンジ/レンジスティック69Bti+シマノ/オシアカルカッタ300HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス6.0号
●ヒットジグ:ダイワ/TGベイト120g(PHグリーンゴールド)、ディープライナー/スパイⅤ130g(NSゼブラ)、シマノ/スティンガーバタフライウィング135g(アカキンゼブラグロー)


--フィッシングデータ---
日時:2018年7月21日 乗船時間4:00~11:00
場所:酒田沖
釣船:酒田港「男ひげ」
天候:晴れ、水温:不明、波:0.5m、風:不明
釣果:真鯛3尾(56㎝~25㎝)、ホウボウ5尾
●タックル1
テンリュウ/ホライゾンLJ HLJ621B-FML+シマノ/オシアコンクエスト300HG
ライン::YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス5.0号
●タックル2
テンリュウ/ホライゾンLJ HLJ631B-FL+シマノ/オシアカルカッタ300HG
ライン:YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス5.0号
●ヒットジグ:ダイワ/TGベイト100g(PHグリーンゴールド・アカキン)、ボーズレス/トウキチロウ80g(グリーンゴールド)


--フィッシングデータ---
日時:2018年8月3日 乗船時間5:00~14:00
場所:酒田沖
釣船:酒田港「銀河IDATEN」
天候:晴れ、水温:不明、波:0.2m、風:不明
釣果:ホウボウ、カサゴ、アイナメ、キジハタ、エソ各1尾
●タックル1
テンリュウ/ホライゾンLJ HLJ621B-FML+シマノ/オシアコンクエスト300HG
ライン::YGKよつあみ/ガリス・スーパージグマンWX8PE1.5号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス5.0号
●タックル2
テンリュウ/ホライゾンLJ HLJ631B-FL+シマノ/オシアカルカッタ300HG
ライン:バークレイ/カラードファイヤーライン1.2号
リーダー:トヨフロン/スーパー船ハリス5.0号
●ヒットジグ:ダイワ/TGベイト100g(PHグリーンゴールド・アカキン)、ボーズレス/トウキチロウ80g(グリーンゴールド)
[ 2018/08/08 15:55 ] ソルトウォーター オフショア | TB(-) | CM(0)

渓流シーンから

今週の休みは息子と渓流闊歩。

久しぶりに一眼カメラを携えて出発。釣りと撮影、半分半分です。

20180604a.jpg

最近のカメラとレンズの性能進化はすさまじく、特に手ブレ補正能力は脅威的です。1/2~1/1秒くらいなら手持ちで十分。

20180604b.jpg


20180604c.jpg


20180604e.jpg


20180604d.jpg

残念ながら肝心の魚の出はイマイチで、釣れるのは小型サイズばかり。そんな中での良型ヤマメのバラシが悔やまれます。

お魚の画像は無しですが(笑)、久々にひんやりとする川の水と谷間を流れる涼しい風に癒されてきました。
[ 2018/06/06 08:21 ] 写真(水のある景色) | TB(-) | CM(0)

新たなフィールド

前エントリーから2週間後、地元で運良く2尾目をゲットしましたが、護岸のスロープにサクラを横たえていたら、撮影前に遁走されちゃいました。画像がないので、ノーカウントです(笑)

サクラマスは、願わくば護岸ポイントじゃなく河原で釣りたいですね。

---

さて、GWが終わり、個人的にはサクラマス釣りが一番楽しい季節になりましたが、今シーズンは諸事情から時間的余裕がなく、秋田への遠征が厳しい情勢です。

新緑の頃のグレイシャスブルーの流れでの釣りは、自分にとっては欠かせないテーマの一つですが、まぁ仕方がありません。

こんな時は他の川に目を向けるチャンスと割り切って、比較的近場の河川を探索することにしました。

20180506a.jpg

まず、最初に訪れたのはこちら。約2時間で行けるので近場のうちです(笑)

今回は中・上流の瀬絡みのポイントを探索してきました。

玉川のような押しの強い瀬が少なく、トロ瀬や淵が多い川でした。すでに代掻きの影響か笹濁り気味。しかも、仲間内から聞かされていましたが、マッディな川底です。

----

気に入ったポイントはまだ数か所しか見つけられていませんが、少しずつ鱒との距離を縮めていけたら良いですね。

20180507b.jpg

こちらは番外編。

釣りを切り上げてから訪れた「羽根沢温泉」の共同浴場です。

腰を曲げてダブル杖で歩くおばあさんに、道をたずねた際に仙台から来たことを告げると「わざわざ!?」と、えらく驚かれたのですが、その訳は入ってみてすぐに分かりました。

入浴料は200円。番頭さんはもちろん不在というかそもそも存在しないらしく、お金は缶にセルフで投入。石鹸とシャンプーは持参スタイル。それはあり得るけど、問題は洗い場がなく、水の蛇口がポツリと一つ・・・

お湯は良かったけれど、なかなか強烈な空間でした(笑)

温泉開拓も今後のテーマにしましょうかね・・・

20180507a.jpg
[ 2018/05/07 18:21 ] フレッシュウォーター サクラマス | TB(-) | CM(0)

春到来!

仙台のソメイヨシノが満開と報じられた日、甲子園の大阪桐蔭VS智弁和歌山の決勝を見終えてから、地元の河川にちょこっと出撃。

折しも小雨混じりの曇天。

予想通りアングラーが少なく、おのずとモチベーションが上がります(笑)


20180411b.jpg

あたりの景色も春らしくなってきました。

20180411a.jpg

今期発売されたばかりのシュガーミノーSG95Fブーストで、まずは一流し。

シュガーミノー95は、僕が人生初のサクラマスを手にした時の思い出のミノー(実際はFじゃなくSP)。廃盤になって久しいけれど、高比重タングステンをまとってリニューアル。距離ではリッジ90Sに若干劣るがロッド操作への反応は軽快で気持ちがいい。

今シーズンの一軍入りが早々と決定(笑)

一流し目は反応無し。

---

上げ潮が絡む水勢から判断し、ブルックスプーンのレインボーRB8.3gにチェンジして再エントリー。

8.3gは今期ラインナップに加わったばかりのニューブランク。お気に入りの6.8gと同フォルムながらブランクを肉厚にしてウェイト増。増量により飛距離UPはもちろん、ドリフト時の浮きあがりの抑制が期待できます。

アップ気味にキャストし、流し込みたいレンジにスプーンを到達させたらドリフトを開始。手元に伝わるスプーンのウォブリングの強弱を感じ取り、ロッドティップの位置で一定のラインテンションをキープ。「浮かず沈まず」流れていること意識しつつ流心をまたいでドリフト&ターン。

操作方法は、ほぼウェットフライフィッシングと言って良いでしょう。

20180404jpg.jpg

スプーンに換えてから2投目。

いい感じで流せているな思った瞬間、待望の鱒からの反応。

おろしたてのロッドにもめでたく入魂完了です。
---ヒットデータ---
日時:4月4日
場所:宮城県内河川
天候:曇時々雨
気温:10℃、水温:-℃
釣果:サクラマス56㎝
ロッド:M&Nコーポレーション/TS-806MN-HTZ
リール:ダイワ/15ルビアス2510PE-H
ライン:バークレイ/スーパーファイヤーライン1.2号+バリバス/シーバスショックリーダーフロロ20lb
ヒットルアー:ブルックスプーン8.3g(レインボーレッドベリー)
[ 2018/04/12 07:53 ] フレッシュウォーター サクラマス | TB(-) | CM(4)